募集定員
未確認 要確認
研修期間
未確認
掲載項目
6/9
施設区分
公立(都立)病院
連携施設
要確認。公式の放射線科コース案内PDFが挙げるのは駒込・墨東病院・多摩総合医療センターの3施設(放射線治療領域)。レジナビ(2022年更新)では7施設=筑波大学附属病院、都立小児総合医療センター、都立荏原病院、都立神経病院、都立墨東病院、都立多摩総合医療センター、都立大塚病院。ただし本文は「7病院で4000床超」と都立関係7病院を指し列挙7施設(筑波大を含む)と数え方が食い違う。鳥取大学・筑波大学と協定あり(東京都のシーリングが厳しいため、そちらに入職し最大1年半駒込で研修可)
症例数・診療実績
放射線治療は年間約1,800件で、うち50%以上が高精度治療(放射線治療科レジデント募集ページ。集計年度の記載はありません)。がん登録は年約5,000件。放射線治療部で毎日100人近くが治療を受けています。診断部門の検査件数は公式サイトに記載がありません。求人サイト(2022年)では治療新規患者数1,500例以上、指導医11名、同科の医師12名・病床13床。
診療スタイル
診断・治療の両コースを持つ基幹プログラム(治療特化ではない)。①放射線科治療コース=サブスペ「放射線治療」の連動研修(基本領域2年目から開始可)、②放射線科診断コース=CT/MRI/RI(PET含む)の検査指示〜撮影立ち合い〜読影の全体、IVR(TACEなどの血管造影、CTガイド下穿刺を単独で行えることを目標)、キャンサーボード参加。装置=血管撮影装置2台(ARTIS icono TA、AXIOM Artis zee dTA)、CT 3台(64列MDCT×2、160列MDCT×1)、MRI 3台(1.5T×1、3.0T×2)、マンモグラフィ3台+マンモトーム、核医学=SPECT 2台(うち1台SPECT-CT)・PET-CT 1台(Biograph16)。放射線治療部は地下3階、治療装置6台、高精度装置はサイバーナイフ・Vero(ヴェロ)・トモセラピー(2012年導入)。陽子線・重粒子線はなし。甲状腺癌のI-131内用療法、血液疾患(白血病等)の全身照射が多いのが特徴。診断部全体で医師・技師・看護師・クラーク約70名
当直・勤務体制
地方独立行政法人東京都立病院機構の任期付病院職員で、1日7.75時間。報酬月額454,080円程度(月20日勤務・宿直2回の想定)、日額20,640円・当直手当20,640円・日直手当10,320円・土曜当直25,800円、超過勤務手当・救急医療業務手当あり、医局・仮眠室・単身宿舎あり(令和9年度採用募集要綱)。求人サイト(2022年)では当直4回/月、当直料20,000円/回。放射線科の夜間読影体制は確認できていません。
女性医師・産育休
出典に記載なし要確認(施設固有・放射線科固有の記載なし)。放射線治療科の募集ページに「どの先生も家庭との両立、公私それぞれの目標を大切にして活躍されています」との定性的記述のみ。福利厚生は「東京都の福利厚生が受けられます」=病院全体(都立病院機構)の制度
サブスペ接続
放射線診断専門医・放射線治療専門医のどちらにも進めます(診断コースと治療コース)。治療は連動研修で早く取得でき、大学病院の外で専門医を取得できるプログラムで、2009年以降の10人が全員1回で専門医試験に合格しています。取得実績のある資格はがん治療認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、第1種放射線取扱主任者。夜間大学院と並行して医学博士を取得した実績もあります。IVR専門医・核医学専門医へのつながりは記載がありません。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
東京都立駒込病院 総務課総務グループ 齋藤 TEL 03-3823-2101(内線2074) (事前面談申込も同アドレス)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。