地域を横断して、放射線科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。
| プログラム | 地域 | 定員 | 特色 | 口コミ |
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北海道大学病院 放射線科専門研修プログラム
北海道大学病院 |
北海道 | 15名 | 基幹施設(総合修練機関)と24連携施設・2関連施設で構成。A(基幹施設中心)、B(連携施設中心)、C(大学院・博士号取得目指す)の3研修コースを設定 | 最初の口コミを書く |
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旭川医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
旭川医科大学病院 |
北海道 | 3名 | コースA(基幹中心)/コースB(連携中心)/コースC(大学院進学)の3コース制 | 最初の口コミを書く |
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札幌医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
札幌医科大学附属病院 |
北海道 | 10名(通常枠10、連携枠0) | 3コース制(Aコース:基幹施設中心型/Bコース:連携施設中心型/Cコース:大学院・臨床型で専門医と博士号を同時取得) | 最初の口コミを書く |
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弘前大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
弘前大学医学部附属病院 |
青森県 | 16名(通常枠15名、連携枠1名) | 未確認 | 最初の口コミを書く |
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岩手医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
岩手医科大学附属病院 |
岩手県 | 3名 | コースA(基幹施設中心)/コースB(連携施設に県立病院選択)/コースC(大学院進学並行)の3コース制 | 最初の口コミを書く |
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東北大学病院 放射線科専門研修プログラム
東北大学病院 |
宮城県 | 20名 | 全身の基本的画像診断を研修、IVR(脳神経以外の全領域:塞栓術・動注療法・ラジオ波凝固療法・子宮塞栓術・血管形成術・経皮的椎体形成術等)、希望者はマンモグラフィ読影修練・検診読影資格取得可 | 最初の口コミを書く |
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秋田大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
秋田大学医学部附属病院 |
秋田県 | 4名 | 放射線科専門医を取得するための県内唯一のプログラム。診断専門医・治療専門医いずれも選択可能 | 最初の口コミを書く |
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山形大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
山形大学医学部附属病院 |
山形県 | 10名(2025年度募集) | 診断科/治療科/共通プログラムの3コース選択制、関連病院研修含む | 最初の口コミを書く |
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一般財団法人 脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 放射線科専門研修プログラム
一般財団法人 脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 |
福島県 | 4名(2026年度採用) | — | 最初の口コミを書く |
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福島県立医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
福島県立医科大学附属病院 |
福島県 | 10名(通常枠10名・連携枠0名) | 日本最大級のRI内用療法病棟、高度被ばく医療支援センター・原子力災害医療総合支援センター(全国4施設のみ)を保有。米国オハイオ州立大学包括的がんセンターとの連携 | 最初の口コミを書く |
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筑波大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
筑波大学附属病院 |
茨城県 | 8名 | 放射線診断・IVRコースは「何でもできる放射線科医(general radiologist)」の育成を志向し、X線単純撮影・消化管造影・超音波・CT・MRI・核医学検査・IVRを3ヵ月ごとにローテーション。放射線腫瘍科コースは3ヵ月単位の臓器別ローテーションで、3DCRT・IMRT・小線源治療・陽子線治療・温熱療法・サイバーナイフ・トモセラピー等の多彩な治療モダリティを経験。専門医取得と大学院博士号取得の同時進行(コースC)も選択可能。 | 最初の口コミを書く |
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済生会宇都宮病院 放射線科専門研修プログラム
済生会宇都宮病院 |
栃木県 | 2名 | 常勤診断専門医がワンフロアーで勤務、毎日担当交代制のマンツーマン指導体制。放射線診断専門医が夜間・休日の緊急読影(自宅遠隔読影)に当番対応。IVR(血管内治療)に注力し24時間365日対応。研修はA〜Eの5コース、いずれも1年目・3年目は基幹施設、2年目のみ連携施設を選択。3年目にサブスペシャルティ(放射線診断専門医または放射線治療専門医)の方向性を決定。 | 最初の口コミを書く |
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自治医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
自治医科大学附属病院 |
栃木県 | 4名 | 画像診断(X線撮影・超音波検査・CT・MRI・核医学検査)、IVR(血管系・非血管系)、放射線治療(外照射・密封小線源治療・RI内用療法) | 最初の口コミを書く |
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群馬大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
群馬大学医学部附属病院 |
群馬県 | 12名 | 放射線診断・IVR・放射線治療を横断的に習得する統合型研修。3年間で研修施設群内の複数施設をローテート(基幹施設での研修は6か月以上必須)。日本医学放射線学会認定の総合修練機関で少なくとも1年以上研修 | 最初の口コミを書く |
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埼玉医科大学国際医療センター 放射線科専門研修プログラム
埼玉医科大学国際医療センター |
埼玉県 | 16名 | 画像診断(X線・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR、放射性同位元素内用療法を含む放射線治療の研修が可能。院長メッセージで脳卒中等救急疾患への対応、小児等は関連施設で経験と説明 | 最初の口コミを書く |
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獨協医科大学埼玉医療センター 放射線科専門研修プログラム
獨協医科大学埼玉医療センター |
埼玉県 | 10名 | CT・MRI・核医学(RI)とIVRを中心とした癌の放射線診断・治療。主に埼玉県内・東京都内施設と連携。他科研修は応相談 | 最初の口コミを書く |
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自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科専門研修プログラム
自治医科大学附属さいたま医療センター |
埼玉県 | 3名 | 最先端CT・MRIによる全身画像診断、IVRや核医学内用療法・放射線治療のサブスペ研修体制も充実。他科研修なし。関連大学医局:東京科学大学 | 最初の口コミを書く |
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防衛医科大学校病院 放射線科専門研修プログラム
防衛医科大学校病院 |
埼玉県 | 医官のみ応募可能(一般の応募不可) | 防衛医科大学校を卒業し、防衛省・自衛隊に任官している医官のみ応募が可能です(防衛医科大学校病院の専門研修ページ)。 | 最初の口コミを書く |
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亀田総合病院 放射線科専門研修プログラム
亀田総合病院 |
千葉県 | 3名 | 分野別・臓器別研修(中枢神経、胸腹部、乳腺、血管内治療、核医学、放射線治療)。臨床各科との連携が緊密で1日約10件のコンサルトに対応。リニアックナイフによる治療も実施 | 最初の口コミを書く |
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千葉大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
千葉大学医学部附属病院 |
千葉県 | 10名 | 画像診断・核医学・放射線治療の3本柱を幅広く研修。1.5T MRIとリニアックを一体化した「MRリニアック」を国内初導入。専門医取得後に画像診断/放射線治療トラックへ分岐。研修コースA1/A2(基幹施設中心)、B(連携施設中心)、C(大学院と両立)の3種を用意 | 最初の口コミを書く |
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千葉県がんセンター 放射線科専門研修プログラム
千葉県がんセンター |
千葉県 | 2名 | 画像診断(超音波・X線撮影・CT・MRI・核医学)、画像診断を応用した低侵襲治療(IVR)、放射線治療を行う。国内では経験できない医療技術等を学ぶ1か月程度の海外研修制度あり(派遣中の給与・往復旅費は千葉県病院局が負担) | 最初の口コミを書く |
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国立がん研究センター東病院 放射線科専門研修プログラム
国立がん研究センター東病院 |
千葉県 | 3名 | 陽子線治療(国内18施設限定、病院設置型陽子線治療施設国内第1号、ラインスキャニング照射法)、IMRT、画像誘導放射線治療、体幹部定位放射線治療、2021年度より低線量率・高線量率組織内照射、骨転移への塩化ラジウム等RI内用療法。他科ローテーションや中央病院での短期研修も可能 | 最初の口コミを書く |
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国際医療福祉大学市川総合病院 放射線科専門研修プログラム
国際医療福祉大学市川総合病院 |
千葉県 | 4名 | 画像診断(CT・MRI・核医学・超音波)、画像下治療(IVR:動脈瘤・血管奇形の血管内治療、肝臓癌・頭頸部癌へのカテーテル治療、体表腫瘍の組織検査等)、放射線治療(2019年6月よりトモセラピー稼働、密封小線源治療装置マイクロセレクトロンによる腔内照射) | 最初の口コミを書く |
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国際医療福祉大学成田病院 放射線科専門研修プログラム
国際医療福祉大学成田病院 |
千葉県 | 6名 | 画像診断・IVR・放射線治療全般を研修。研修コースA(基幹施設中心)、B(連携施設中心)、C(大学院と両立)の3種を用意 | 最初の口コミを書く |
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日本医科大学千葉北総病院 放射線科専門研修プログラム
日本医科大学千葉北総病院 |
千葉県 | 4名 | 画像診断(単純X線・CT・MRI・核医学検査・乳腺撮影・超音波、2024年度からPET-CT検査開始)、IVR(血管系:出血/動脈瘤への血管塞栓術、血管拡張術、大動脈瘤ステントグラフト内挿術、肝癌等への経動脈的化学塞栓術/非血管系:針生検、悪性腫瘍焼灼術)、放射線治療(地域がん診療連携拠点病院として高精度放射線照射) | 最初の口コミを書く |
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東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属柏病院 |
千葉県 | 4名 | 画像診断・放射線治療。柏病院は連携施設として東京慈恵会医科大学附属病院放射線科専門研修プログラムに参加 | 最初の口コミを書く |
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総合病院国保旭中央病院 放射線科専門研修プログラム
総合病院国保旭中央病院 |
千葉県 | 2名 | 一般撮影室、CT室、MRI室、TV室、核医学検査室、PET検査室、放射線治療室、血管撮影室を備える総合病院の放射線科 | 最初の口コミを書く |
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国立がん研究センター中央病院 放射線科専門研修プログラム
国立がん研究センター中央病院 |
東京都 | 若干名 | 放射線診断科と放射線治療科の2診療科が別部門だが、放射線科専門医の専門研修プログラムは中央病院を基幹施設とする1本。専攻医(基幹施設型)は「中央病院放射線診断科・放射線治療科を中心として…研修」。診断科入口のコースは「放射線診断を主体として放射線科領域の基本的診療経験を積む」、治療科入口のコースは「放射線治療、画像診断・IVRを含む放射線科領域の基本的診療経験を積む」=どちらの科からでも放射線科専門医を目指せる。IVRの比重は極めて高くIVRセンターで年間約6,000件(国内最大級)を専門医の直接指導下で第一術者として担当。核医学センターで保険診療上のすべての内用療法(I-131、PRRT、MIBG、Ra-223、Lu-177 PSMA〈プルヴィクト〉等)を実施しセラノスティクスを志向。装置=PCD-CT 1台/320列高精細CT 2台/320列CT 1台/80列CT 2台/64列CT 1台/3T MRI 2台/1.5T MRI 1台/IVR-CT 4台/US 5台/RFA 1台/MW 1台/凍結治療装置2台/サイクロトロン1機/PET-CT 3台/PET-MRI 1台/SPECT-CT 2台。治療はTrueBeam・MRIdian、ほぼ毎日の小線源治療、BNCT等の開発臨床試験。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし。※一般病院で経験する救急・外傷・common diseaseの画像診断は構造的に薄く、東病院等の連携施設で補完する設計 | 最初の口コミを書く |
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国立国際医療センター 放射線科専門研修プログラム
国立国際医療センター |
東京都 | 要確認 | 組織は放射線診断部・放射線核医学科・放射線治療科の3部門。装置は3T-MRI、320列マルチスライスCT、Angio-CT、FPD式X線撮影システム、SPECT-CT、PET-CT、高エネルギーリニアック。放射線治療科は日本放射線腫瘍学会認定施設で、15MV-X線を出力できるリニアックがあり、前立腺IMRTを得意としています。IMRT・定位放射線治療(SRT/SBRT)、核医学治療(内用療法)あり。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線はありません。プログラムが診断・治療のどちらを扱うか(両方か)は確認できていません。 | 最初の口コミを書く |
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国立病院機構東京医療センター 放射線科専門研修プログラム
国立病院機構東京医療センター |
東京都 | 1~2名 | 放射線診断・放射線治療の両領域だが、院内は放射線診断科と放射線治療科が独立(「治療部門は診断業務と独立し、がん治療に専念、外来診療が主体」)。プログラムの主軸は診断で、レジナビの専攻医の声も「当院のプログラムでは診断専門医を取得できる」と記載。装置=CT 3台(320列・256列・80列)、MRI 3台(いずれも1.5T)、PET/CT 1台(40列)、SPECT〈ガンマカメラ〉2台。2025年に最新鋭320列CT導入・MRIアップデート。治療部門は高精度放射線治療・小線源治療を積極実施。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし。地域がん診療連携拠点病院(高度型)+三次救急で緊急IVRあり | 最初の口コミを書く |