プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 3(2020年度版PDFの「本年度の専門研修プログラム募集数:3名」。直近5年〈2015〜2019年度〉採用18名)(要確認(公開PDFが2020年度版のままで現行年度〈2026/2027年度〉の定員は未公開。同PDF本文に「2018年度…プログラムは」という別年度の書き残しもあり版管理が乱れている))
- 研修期間
- 3年以上(基幹6ヶ月以上・連携3ヶ月未満不可・総合修練機関1年以上は共通規定)。施設固有の運用は「各施設1年単位のローテートを基本」(ただしコースbの説明では連携施設は6ヶ月〜1年ごと異動と記載)
- 連携施設
- 数と列挙数が三重に食い違う。本文は4施設(日本大学病院、春日部市立医療センター、さいたま市民医療センター、江戸川病院)、施設一覧は5施設(+川口市立医療センター)、診療実績表は「役割:基幹+連携5」で計6施設。さらに「関連施設」と「連携施設」の呼称が混在。※医局サイトは「研修施設群は付属3病院で構成」と記載しさらに食い違う
- 症例数・診療実績
- 2018年度(PDF記載の「前年度」)=基幹 CT 49,224件・IVR 497件・放射線治療558名/施設群合計 CT 113,432件・IVR 1,210件・放射線治療1,904名。指導医は基幹7名/施設群17名。MRI・核医学の件数は非掲載=要確認。2019年度以降の実績は未公開
- 診療スタイル
- 放射線診断・放射線治療の両領域(講座は画像診断学分野と放射線腫瘍学分野で構成、病院の診療科も放射線診断科と放射線治療科〈放射線治療センター〉に分かれる)。IVRは肝細胞癌TACE、膀胱癌動注、外傷・消化管出血の緊急アンギオ、CTガイド下生検・経皮的ドレナージ。放射線治療は定位照射、前立腺癌小線源療法・子宮腔内照射、密封小線源治療。PET診療は連携の日本大学病院が担当、江戸川病院はトモセラピーによる画像誘導IMRT。核医学は「核医学専門医や経験豊富な放射線診断専門医による指導体制」。基幹側の装置台数・サイバーナイフ・陽子線・重粒子線は記載なし
- 当直・勤務体制
- 診療科固有の記載として「当直は週1回程度であり、負担は少ない」。加えて「入局1年目でもできる外勤先を用意(施設内科回診、健康診断、CT・MRIの検査説明など)」「若手は関連病院などで1年程度読影やアンギオの技術を習得」。夜間読影のシフト/オンコールの区別は要確認(PDF本体は共通規定のみ)
- 女性医師・産育休
- 診療科固有かつ具体的。「女性医師にとっても働きやすい環境作りをしています。妊娠、出産の際は就業規則に従い、自分のペースで仕事(読影業務等)をすることが可能であり、当直免除や体調に配慮した勤務体制を実施しています。配偶者の留学や転勤の際には出張先を含め最大限考慮」。育児をしながら専門医を取得した医師のコメントも掲載
- サブスペ接続
- 初期研修含め最短6年目に放射線科専門医試験の受験資格→さらに2年間の研修で放射線診断専門医または放射線治療専門医のいずれかを選択(=両方向可)。加えて「日本核医学会専門医や日本がん治療認定医などを取得している医局員も少なくない」とダブルボード相当の実績を明記=診療科固有。IVR専門医への接続の明記はなし。大学院コース(初期研修後に大学院4年、前期3年で専門医受験資格、卒後6年で学位)も設定
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 卒後教育担当 坂口 雅州 TEL 03-3972-8111(内線2552) /プログラム統括責任者宛 TEL 03-3972-8111
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。