プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 2(2022年度版PDFの記載)(要確認(PDFが4年前のまま更新されておらず2026年度の定員は非公開。表紙「2022年」・署名2021年4月1日))
- 研修期間
- 3年間。コースA=1・2年目 基幹施設+3年目 連携施設。医局サイトは「臨床専攻医1〜2年目=杏林大学病院、3〜4年目=関連病院もしくは杏林大学病院」
- 連携施設
- 表紙の列挙は10施設(立正佼成会附属佼成病院、JR東京総合病院、東京都保健医療公社 多摩南部地域病院、榊原記念病院、新百合ヶ丘総合病院 放射線診断科、複十字病院 放射線診断科、群馬大学腫瘍放射線医学教室、野村病院、調布東山病院、小山記念病院)。ただし診療実績表の「合計」欄は9と記載され食い違いあり=要確認
- 症例数・診療実績
- プログラムPDF・2021年度=基幹施設 CT 50,582件/IVR 97件/放射線治療患者数635件(指導医13名)。施設群計は表本文が CT 73,408 と記載されるが各施設値の単純合計(約111,000)と一致せず(PDFの表記が不整合、要確認)。病院公式・2023年度=CT 51,523件/MRI 20,809件/核医学3,585件(うちPET/CT 1,838件)/IVR 1,710件/血管撮影計4,521件/マンモグラフィ1,901件
- 診療スタイル
- 放射線診断・放射線治療の両領域。医学部に放射線医学教室と放射線腫瘍学教室の2教室。核医学読影・消化管造影・マンモグラフィ・IVRを段階的に履修。IVRはIVR学会専門医を中心に24時間体制(病院公式)。装置は超高精細CT・3T MRI・PET/CT(台数は非公開=要確認)。連携施設で補完する領域が明示されている点が特徴:榊原記念病院=循環器画像診断、新百合ヶ丘総合病院=PET検査の適応と読影、複十字病院=呼吸器・BAE、群馬大学腫瘍放射線医学教室=放射線治療
- 当直・勤務体制
- 要確認(プログラムPDFは「勤務時間、当直、給与、休日は労働基準法に準じて各施設規定に従う」という制度共通のひな型のみ)。処遇は「有給ポスト、健康保険・労災加入、週3コマ〈半日1コマ〉の外勤可」(医局サイト)
- 女性医師・産育休
- 要確認(施設固有の記載なし。PDFにあるのは「出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間にカウント可」等の制度共通規定〈整備基準33〉のみ)
- サブスペ接続
- 3年目までに放射線診断専門医/放射線治療専門医のどちらに進むかを決定(PDF)。専門医取得後2年間でサブスペ専門医試験を受験(医局サイト)。取得可能資格としてIVR専門医(日本IVR学会)、検診マンモグラフィ読影認定医、がん治療認定医、日本医学放射線学会研修指導者を明記。核医学専門医・ダブルボードの明記はなし
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 病院庶務課 0422-47-5511(PDF記載。申請書は総合研修センターサイトからダウンロード)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。