プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 独立行政法人(国立)病院
- 募集定員
- 定員 1(2020年度版PDF。直近5年〈2015〜2019年度〉の採用数は平均3.8名。病院公式の後期研修医募集要項は「各診療科 若干名」とのみ記載)(要確認(PDFが2019年6月1日署名のまま6年以上更新されていない。PDF内の応募期間が「2019年10月1日〜12月2日」、参照URLが旧ドメイン nho-dmc.jp))
- 研修期間
- 3年間。コースA=1・2年目 基幹施設連続→3年目 連携施設9か月+基幹施設3か月/コースB=1年目 基幹→2年目 連携9か月+基幹3か月→3年目 基幹
- 連携施設
- 2施設(武蔵村山病院 PETセンター、東大和病院放射線科)。PDF表紙は「連携施設1:武蔵村山病院放射線科/連携施設2:東大和病院放射線科」、本文は「武蔵村山病院PETセンター、東大和病院放射線科を専門研修関連施設として加えた」と表記=施設名・区分の表記が不統一。診療実績表の施設群計は3施設
- 症例数・診療実績
- プログラムPDF・2018年度=基幹施設 CT 21,707件/IVR 321件/放射線治療患者数175件(指導医4名)。施設群計 CT 21,957/IVR 371/放射線治療175。病院公式・放射線治療実績=外部照射 全患者数 2019年度257→2020年度322→2021年度292→2022年度247件、新規患者数 235→288→256→215件(2023年度以降は未掲載)。同ページ本文は「年間約250〜300名程度の治療」
- 診療スタイル
- 放射線診断・放射線治療の両領域。院内は放射線診断・IVR科と放射線治療科に分かれる。診断部門 常勤医5名(放射線診断専門医3名、IVR専門医3名)、治療部門 医師4名(全員放射線治療専門医)。IVRの比重が非常に高い:三次救急・地域がん診療連携拠点病院で、血管系IVR(TACE・塞栓術・BRTO・PTO)、非血管系IVR(PTCD・胆管ステント・エコー/CTガイド下生検)に加え心臓血管外科と合同で大動脈ステントグラフトを施行。緊急IVRに24時間365日オンコール体制。核医学(PET)は基幹施設に無く連携施設の武蔵村山病院PETセンターで研修(コースBがPET読影重点)。2021〜2022年に320列CT新規導入・血管造影室更新。放射線治療はIGRT・定位放射線治療(SRT)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし
- 当直・勤務体制
- 要確認(PDFは「勤務時間、当直、給与、休日は労働基準法に準じ各施設規定に従う」という制度共通のひな型のみ)。診療科ページに「緊急IVRに24時間365日オンコール体制」の記載あり。処遇は常勤職員採用・年収総額約650万円(賞与・超過勤務手当・当直手当等含む)、宿舎あり約70m²(病院公式・後期研修医募集要項)
- 女性医師・産育休
- 要確認(施設固有・病院全体いずれの記載も見つからず。PDFにあるのは出産6か月以内の休暇カウント等の制度共通規定〈整備基準33〉のみ)
- サブスペ接続
- 3年目までに放射線診断専門医または放射線治療専門医の方向性を決定(PDF)。診療科ページは「放射線科専門医、放射線科診断専門医資格、IVR専門医資格まで取得をサポート」と明記。施設認定=放射線科専門総合医修練機関・日本IVR学会専門医修練施設・日本放射線腫瘍学会認定施設。核医学専門医への接続の明記はなし。「救急IVRを学びたい放射線科医、サブスペシャリティ取得を目的とした救急科医師が3年程度研修してきた(累計20人以上)」との記載あり(実質的な他科からの受入れ実績)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 見学・研修 (放射線診断科・診療科ページ)/募集事務=管理課職員係 TEL 042-526-5511(内線1414) FAX 042-526-5535
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。