プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 2(通常枠2・連携枠0)(確定(2027年度版、承認2015.12.14・修正2026.5.25))
- 研修期間
- 3年以上(基幹6ヶ月以上・連携3ヶ月未満不可・総合修練機関1年以上は共通規定。施設固有の運用として「各施設1年単位のローテートを基本」、コースA/B/Cで基幹1年+連携2年など)
- 連携施設
- 3施設(東邦大学医療センター大橋病院、東邦大学医療センター佐倉病院、東京大学医学部附属病院)=施設群計4施設。※同一PDF内で本文は「専門研修関連施設」、施設一覧は「専門研修連携施設」と表記が不一致
- 症例数・診療実績
- プログラム申請上の割当数(2026年度)=基幹 CT 33,333件・IVR 100件・放射線治療200名/施設群合計 CT 49,833件・IVR 180件・放射線治療370名。診療科サイトの実測値(2018年度が最新で以降更新なし)=CT 47,387件、MRI 12,737件、核医学5,301件(RI 3,411+PET 1,890)、血管撮影1,071件、新規放射線治療患者418名、頭部定位25件・体幹部定位20件・IMRT 60件
- 診療スタイル
- 放射線診断・放射線治療の両領域。CT 4台、MRI 3台(3T×1/1.5T×2)、PET-CT 1台+SPECT 3台(2014年2月稼働)、リニアック2台。IVRは呼吸器・泌尿器・産婦人科と連携した喀血/尿路出血/産後出血の血管内治療+全領域の画像下生検・ドレナージ。密封小線源治療・放射線内用療法を週間予定表に明記。デュアルエナジーCT、CTコロノグラフィー。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線なし
- 当直・勤務体制
- 要確認(プログラム冊子は「勤務時間、当直、給与、休日は労働基準法に準じ各施設規定に従う」という共通規定のみで、当直回数もシフト/オンコールの区別も記載なし)
- 女性医師・産育休
- 共通規定のみ(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間にカウント、週30時間以上の非常勤研修は上限6ヶ月でカウント)。施設固有の支援策の記載なし
- サブスペ接続
- 3年目に「サブスペシャリティ領域専門医(放射線診断専門医または放射線治療専門医)の方向性を決定」と明記。IVR専門医・核医学専門医への接続、ダブルボードの明記はなし
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東邦大学医学部 卒後臨床研修/生涯教育センター TEL 03-3762-4151 (医局は堀正明教授または鈴木賢一 放射線科医局長)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。