募集定員
未確認 要確認
研修期間
未確認
掲載項目
6/9
施設区分
大学病院
連携施設
要確認(医局サイト「関連・連携機関」には帝京大学グループとして帝京大学医学部附属溝口病院・帝京大学ちば総合医療センターを掲載しているが、放射線科専門研修の連携施設としての明示ではない。なお他大学の公開PDFでは、帝京大学医学部附属病院放射線科が埼玉医科大学〈2024年度版〉・自治医科大学〈栃木県公開版〉プログラムの連携施設として登録されている)
症例数・診療実績
対象期間2022年4月〜2023年3月=2022年度(病院公式。3年以上更新されていない)=CT 5台・MRI 4台(3T 3台、1.5T 1台)で合わせて年間約4.3万件。核医学=ガンマカメラ(SPECT)2台・PET-CT 1台で年間約4,500件。IVR=血管系(動脈塞栓術、血管拡張術、胃食道静脈瘤塞栓術、CVポート留置等)約650件、非血管系(CTガイド下生検、ドレナージ等)約280件。放射線治療=年間約600例強、照射部位約500、照射件数11,914件、高精度治療約200件/年
診療スタイル
画像診断・核医学・IVR・放射線治療の4部門すべて。IVRの比重が高い(IVR専従医8名、うち日本IVR学会専門医4名。心臓・脳血管領域を除く血管系IVR、夜間・休日を含む緊急IVR〈外傷性出血・消化管出血・産科出血〉、大動脈瘤・内臓動脈瘤・肺動静脈奇形〈オスラー病〉塞栓術、リンパ疾患IVR、門脈圧亢進症IVR、2022年からオスラー病専門外来)。放射線治療は外照射装置(リニアック)2台+高線量率密封小線源治療装置1台、定位放射線治療(12年前開始)・IMRT(9年前開始、前立腺・脳腫瘍)・体表面画像誘導による乳癌術後照射。がん放射線治療専門看護師1名、医学物理士2名。陽子線・重粒子線・サイバーナイフの記載なし
当直・勤務体制
病院全体のシニアレジデントの条件として1週40時間・週4.5日勤務、宿日直手当などあり、給与月額213,000円(2027年度採用)。放射線科の当直回数・夜間読影体制は確認できていません(IVRは夜間・休日も緊急依頼に対応するとの記載があります)。
女性医師・産育休
病院全体の制度として産前産後休暇・育児休暇(シニアレジデント募集要項)。医局サイトには「女性医師も多くたいへん働きやすい環境です」との記述のみ(施設固有だが制度の具体性なし)
サブスペ接続
放射線診断/放射線治療の双方に指導体制あり(診断部=放射線科診断専門医7名、治療部=放射線治療専門医。人数は医局サイト「2名」と病院サイト「常勤1名・非常勤3名」で食い違う)。教授 近藤浩史はIVR専門医・腹部大動脈ステントグラフト指導医、医療技術学部教授 神長達郎は核医学専門医・PET認定医・第一種放射線取扱主任者 → IVR専門医・核医学専門医への接続あり。「専門医、学位の取得はもちろん、各自のキャリア・プランに合わせた柔軟な研修が可能」「転科希望の方も歓迎」。ダブルボードの明記なし
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 03-3964-4098
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。