プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 14(通常枠10+連携枠2+特別地域連携枠2、いずれも「予定」表記)(確定(2025年度版、署名2024年5月17日。ただし医局サイトも「(参考) 2026年度入局希望者向け資料」として2025年度版を掲示しており2026・2027年度の定員は非公開=要確認。直近5年〈2020〜2024年度〉採用35名))
- 研修期間
- 3年以上(共通規定)。基幹施設での必須期間の施設固有記載はなし=要確認
- 連携施設
- 31施設(NTT東日本関東病院、公立昭和病院、国際医療福祉大学三田病院、順天堂医院、帝京大学医学部附属病院、東京警察病院、東京都立墨東病院、国立がん研究センター中央病院、虎の門病院、練馬光が丘病院、東京逓信病院、国立国際医療センター病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、東京北医療センター、東京都健康長寿医療センター、東京都立東部地域病院、国立精神・神経医療研究センター病院、日本赤十字社医療センター、がん研究会有明病院、東邦大学医療センター大森病院、北里大学病院、帝京大学医学部附属溝口病院、関東労災病院、川崎幸病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、埼玉医科大学病院、自治医科大学附属病院、順天堂大学医学部附属静岡病院、国際医療福祉大学成田病院、順天堂大学医学部附属浦安病院)。別に神奈川・埼玉・千葉・栃木の4つの地域連携専門研修プログラムも同冊子に含まれると医局サイトが明記。旧2021年度版は28施設
- 症例数・診療実績
- 放射線部2025年度実績=X線CT 53,873件/MRI 23,321件/核医学検査4,394件/血管造影4,322件/放射線治療10,944件(照射件数ベース)/治療計画1,358件/一般撮影168,074件。プログラム冊子には症例数の記載なし。専門医数(2026年4月1日現在)=放射線診断専門医16名・放射線治療専門医6名・研修指導医21名・IVR専門医6名・PET核医学認定医3名
- 診療スタイル
- 放射線診断学・核医学・放射線治療の3部門が併存する全領域プログラム。基幹施設で画像診断法(X線単純撮影・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR、放射線治療、放射線安全管理を習得し、三次救急対応医療機関としての急性期・災害医療にも対応。治療部門はライナック体外照射/ガンマナイフ治療/定位放射線照射(脳・体幹部)/強度変調放射線治療/小線源治療(子宮頸がん)。核医学部門はPET・SPECT・ガンマカメラ。PET/CT・Angio・リニアックの台数は明記なし=要確認。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし(ガンマナイフのみ明記)
- 当直・勤務体制
- 要確認(プログラム冊子は共通規定のみ)
- 女性医師・産育休
- プログラム冊子は共通規定のみ(出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間カウント可/短時間雇用形態6ヶ月まで按分カウント可)。放射線科固有・病院全体の制度いずれも一次資料で確認できず=要確認(20施設中、病院全体の制度すら確認できなかった数少ない施設)
- サブスペ接続
- 共通規定の記載のみ。ただし医局サイトは入局時に「①診断・核・IVR/②放射線治療」の希望区分を申告させる運用を明記。IVR専門医・核医学専門医、ダブルボードの明記はなし=要確認
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 放射線科医局秘書 (総合研修センターの研修担当窓口と同一)/2026年度医局長 白田剛。医局見学会は2026年4〜7月に現地5回+Web1回(2027年度入局希望者向け)、木曜12:10-12:40の症例カンファランスは通年見学可
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-19確認)
情報ステータス:一部確定(定員〈2025年度〉・連携31施設・症例数・専門医数・責任者・問い合わせは確定。2026/2027年度定員・基幹施設必須期間・装置台数・当直体制・女性支援・サブスペ接続は要確認。※同一大学内で古さの違う2種類のPDFが並存〈病院総合研修センター側の旧PDFは2021年度版・定員10名・連携28施設〉のため参照元の明示が必須。東京都はシーリング対象で医局サイトも「10月末 東京都シーリング数割当確定・採用者配属先が最終確定」と明記しており公開定員=実枠ではない)