プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 4(通常枠4・連携枠0)(確定(2026年度版PDF、2025年10月1日付。ただし本文の表記は「2025年度放射線科専攻医募集定員:4名」で年度ラベルが1年ずれたまま更新されている。2024年度版も「2023年度…4名」で同数。直近5年〈2020〜2025年度〉採用10名))
- 研修期間
- 3年間(専攻医)+サブスペ2年=通算5年。サブスペ(診断/治療専門医)は連動型で専攻医3年目から開始
- 連携施設
- 基幹1+連携5+関連2の計8施設。連携=武蔵小杉病院、多摩永山病院、千葉北総病院、海老名総合病院、新百合ヶ丘総合病院。関連=虎の門病院付属健康管理センター・画像診断センター、葛飾健診センター。※2024年度版は計11施設(博慈会記念総合病院・新久喜総合病院・座間総合病院を含む)で3施設減。※医局サイトは「研修施設群は付属3病院〈付属・武蔵小杉・千葉北総〉で構成」と記載しPDFと食い違う
- 症例数・診療実績
- 2026年度版PDF「前年度(2025年度)診療実績」=付属病院:指導医7.66・CT 28,200件・IVR 258件・放射線治療患者数150/施設群合計:指導医27.5・CT 76,600件・IVR 1,138件・放射線治療425。※PDFの数値は複数プログラム間の割当数。2024年度版(2023年度実績)は付属病院 CT 22,000・IVR 550・治療250(指導医9)。医局サイトでは放射線治療の年間患者数700〜800人、アミロイドPET 年150件以上
- 診療スタイル
- 画像診断・核医学・IVR・放射線治療の全領域。装置=診断用CT 6台(うち1台救急専用)、MRI 5台(3.0T 2台)、SPECT 4台(SPECT/CT 2台・心臓用半導体SPECT 1台)、健診医療センター(千駄木・本院)に半導体PET/CT 2台+マンモPET(PEM)1台+サイクロトロン、八重洲健診ステーションに半導体PET/CT 2台(2026年6月開設)、千葉北総病院にPET/CT 1台。IVRの比重が高い(救急IVR=重症外傷・術後出血・消化管出血・喀血の緊急止血、急性動脈閉塞の血栓回収/EVAR・TEVAR/TACE・肺RFA)。3病院すべて救命救急センター(本院は高度救命救急センター)。IVR研修は基本3ヶ月。陽子線・重粒子線・サイバーナイフの記載なし
- 当直・勤務体制
- 施設固有として勤務開始8:30、終業17時過ぎ〜18時頃(業務量により変動)、診断専門医取得までは月2〜4回程度の当直(夜間の読影コンサルト対応)、月2回ほど土曜勤務。PDFの第11章「労働環境、労働安全、勤務条件」は制度共通のひな型
- 女性医師・産育休
- 施設固有かつ具体的(20施設中もっとも充実)。付属病院に院内託児「たちばな」、武蔵小杉病院に院内託児「すくすく」+病児保育(利用前に小児科受診し9:30頃には勤務開始可)。定期利用・スポット利用(午前のみ/午後のみ、幼稚園の長期休みのみ等)に対応。専攻医がローテートする付属病院すべてに院内託児を完備。外勤の遠隔読影(武蔵小杉病院は自宅読影端末あり)で柔軟な勤務。産休・育休の取得と復帰を医局全体で支援。単一施設中心のローテで生活環境を変えない
- サブスペ接続
- 放射線科専門医→放射線診断専門医/放射線治療専門医のいずれにも進める(連動型、規程上3年、専攻医3年目から開始)。取得を目指せる資格として核医学専門医、PET核医学認定医、IVR専門医、腹部・胸部ステントグラフト実施医、検診マンモグラフィ読影認定医を明記。ダブルボードの明記はなし
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 見学・Web説明会は随時受付(申込フォームあり) (応募は統括責任者宛に応募申請書・履歴書を提出、書類審査+面接)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。