プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 要確認(学会公式一覧に定員欄なし。臨床研修センターの専門研修医募集要項・放射線科プログラムページのいずれにも専攻医定員の記載なし。※「放射線科医師募集」ページの「診断〈含む核医学〉/治療とも若干名」は常勤医師募集であり専攻医定員ではない)(要確認)
- 研修期間
- 3年間。修了後(入局4年目の夏)に放射線科専門医を受験、合格後さらに2年でサブスペ専門医。ローテーションは3〜6ヶ月単位。基幹施設での必須期間は要確認
- 連携施設
- 施設数は要確認。ローテーション先として本郷(本院:一般・神経・治療・IVR)、浦安、静岡、練馬、東京江東高齢者医療センターの附属病院が明記。「その他連携する附属病院や関連病院と共に」とあるが具体名・総数は非公開。※学会一覧では順天堂医院・浦安病院(千葉県)・静岡病院(静岡県)がそれぞれ別の基幹施設として登録
- 症例数・診療実績
- 要確認(検査件数の一次資料は未発見)。本院の装置はMRI 7台・CT 6台・PET-CT 2台・シンチカメラ2台・血管撮影装置2台・リニアック3台・RALS 1台(集計年度の記載なし)。参考値として浦安病院プログラム2026年度版PDFの施設群表に「順天堂医院への割当分」CT 4,000件・IVR 20件・放射線治療60件(2025年度実績)とあるが、これは複数プログラム間の割当数で本院の総件数ではない
- 診療スタイル
- 放射線診断・IVR・放射線治療の3領域すべて。診断は神経放射線分野と体幹部放射線診断分野。IVRは血管系・非血管系(カテーテル治療、凍結療法、焼灼療法/心臓を除く)。治療は外部照射・小線源治療・内用療法で、国内屈指の小線源治療エキスパートが複数在籍し多施設共同臨床試験を全国リード。陽子線・重粒子線の保有記載はなし(大学院医学物理士コースの研究テーマに陽子線治療計画の記載はあるが院内装置の記述ではない)
- 当直・勤務体制
- 週5.5日勤務(5/15創立記念日・第2土曜・日祝を除く)、年末年始休暇12/28〜1/3、「その他、必要に応じた当直業務を行う」=病院全体の共通規定。放射線科固有の当直回数・夜間読影体制は要確認
- 女性医師・産育休
- 要確認(放射線科固有の記載は確認できず)。病院全体としては臨床研修センター内に「復職を考える女性医師の方へ」ページあり
- サブスペ接続
- 放射線科専門医→放射線科診断専門医または放射線治療専門医(さらに2年)の双方に進める。日本専門医機構・日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会・日本IVR学会・日本核医学会・日本超音波医学会の認定施設で、これらの専門医・認定医取得を目指す(=IVR専門医・核医学専門医への接続あり)。救急専門医とのダブルライセンスを持つスタッフがいる旨の記載はあるがダブルボード制度としての明記はなし
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 放射線科医局長 藤榮 博史 TEL 03-3813-3111(内線5682) FAX 03-3816-0958 /専門研修全般は臨床研修センター・専門研修医管理室 TEL 03-3813-3111(内線5873・5874)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。