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高血圧と尿酸値の関係|痛風だけではない高尿酸血症のリスク

2026 10/20
臨床医学
2026年10月20日

監修:鎌形 博展(医師・医療法人社団季邦会 理事長)

高血圧と尿酸値の関係|痛風だけではない高尿酸血症のリスク

健康診断の結果票に、「血圧が高め」と「尿酸値が高め」の印が並んでいた。そんな経験のある方は少なくありません。尿酸値というと痛風の発作を思い浮かべる方が多いのですが、尿酸値と血圧のあいだには、痛風とは別のところでつながりがあることが少しずつ分かってきています。

この記事では、尿酸値が高い状態(高尿酸血症)とはどんな状態か、尿酸値が高い人がその後に高血圧を発症しやすいという日本人のデータ、尿酸が血圧を押し上げると考えられているしくみを順に整理します。そのうえで、多くの方が気になる「尿酸値を下げれば血圧も下がるのか」という問いについて、現時点で何が分かっていて何が分かっていないのかを、誇張せずにお伝えします。飲んでいる降圧薬が尿酸値を動かすことがある、という見落とされやすい点にも触れます。

目次

尿酸値が高い「高尿酸血症」とはどんな状態?

尿酸は、体の細胞やエネルギーが使われたあとに残る老廃物です。材料になるのはプリン体という物質で、食事から取り込まれる分と、体の中で細胞が入れ替わるときに生じる分の両方があります。つくられた尿酸は主に腎臓から尿へ捨てられていきますが、つくられる量が増えたり、捨てる働きが落ちたりすると、血液中に尿酸がたまっていきます。

日本では、血液中の尿酸値が7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と診断されます(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「高尿酸血症」)。この7.0mg/dLという値は、尿酸が血液に溶けていられる限界の濃度に由来するもので、男女で基準を分けずに同じ数値が使われています。一方、実際にどれくらいの人が該当するかには大きな男女差があり、日本の成人では男性の約20%、女性の約5%が高尿酸血症にあたると報告されています(出典:Hisatome I ほか, Circulation Journal 2021;85:130-138)。女性は女性ホルモンの働きで尿酸値が低めに保たれるため閉経前は少なく、閉経後にやや増えていきます。

尿酸値が高いだけの段階では、痛みも自覚症状もありません。高い状態が続くと、結晶になった尿酸が関節にたまって痛風発作を起こしたり、腎臓や尿路にたまって尿路結石の原因になったりします。ただし、痛風発作を起こしていない段階であっても、尿酸値が高い人には肥満・高血圧・脂質異常症・高血糖が重なって見つかることが多く、脳卒中や心臓病といった循環器の病気とも関連することが指摘されています(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「高尿酸血症」)。

尿酸値が高い人は、その後に高血圧を発症しやすい

尿酸値と血圧の関係でまず押さえておきたいのは、「今すでに高血圧の人は尿酸値も高いことが多い」という横並びの関係だけでなく、「今は血圧が正常でも、尿酸値が高い人はその後に高血圧を発症しやすい」という時間的な前後関係が示されている点です。

日本で行われた大規模な追跡調査に、長野県佐久市の健診受診者を対象とした佐久スタディがあります。30歳から74歳の7,848人を平均4.0年追跡したところ、期間中に1,679人が新たに高血圧を発症しました。解析の結果、高尿酸血症がある人は、そうでない人と比べて高血圧を発症するリスクが男性で1.37倍(95%信頼区間1.19〜1.58)、女性で1.54倍(同1.14〜2.06)でした。尿酸値そのものでみると、1.0mg/dL上がるごとに高血圧の発症リスクが男性で1.14倍、女性で1.17倍になる計算です(出典:Tatsumi Y ほか「Hyperuricemia predicts the risk for developing hypertension independent of alcohol drinking status in men and women: the Saku study」Hypertension Research 2020;43:442-449)。

この調査で注目されたのは、飲酒の影響を差し引いてもこの関係が残ったことです。お酒は尿酸値を上げる要因であると同時に、血圧を上げる要因でもあります。そのため「尿酸値が高い人が高血圧になりやすいのは、単にお酒をよく飲むからではないか」という疑問が当然出てきます。ところが佐久スタディでは、お酒を飲まない人だけに絞っても女性では1.57倍という関連が残りました。年齢・腎機能・糖尿病・脂質異常症・体格・喫煙・運動習慣・家族歴・もともとの血圧といった要素を調整したうえでの結果です。

さらに、もともと血圧が120/80mmHg未満だった人に限って調べると、お酒を飲まずに高尿酸血症がある人で1.88倍、お酒を飲んでいて高尿酸血症もある人では3.30倍と、飲酒と高尿酸血症が重なった場合にリスクがより大きくなる傾向が見られました。お酒と血圧の関係については高血圧とアルコールの関係の記事もあわせてご覧ください。

国際的にも、未治療の一般集団を対象とした横断研究から、血清尿酸値が1mg/dL上がるごとに高血圧の頻度がおよそ20%高くなるという報告が紹介されています(出典:Lanaspa MA ほか「Uric acid and hypertension」Hypertension Research 2020;43:832-834)。同じ報告では、高尿酸血症は未治療の高血圧患者のおよそ4人に1人に見られ、利尿薬を服用している人ではおよそ2人に1人に見られるとされています。

尿酸はどうやって血圧を押し上げるのか

尿酸が血圧に影響する道筋は一つではなく、大きく分けて「結晶になって起こす影響」と「結晶にならなくても起こる影響」の二つが考えられています。

古くから指摘されてきたのは腎臓への影響です。尿酸が腎臓の中で血圧を調節しているレニン・アンジオテンシン系という仕組みを活発にし、結果として血圧が上がる方向に働くと考えられています。また、尿酸塩の結晶が尿の通り道に沈着することも腎臓への負担になります。腎臓は血圧の調節そのものを担う臓器ですから、ここが傷むと血圧が上がり、血圧が高いとさらに腎臓が傷むという循環が生まれます。血圧と腎臓の関係については高血圧と腎臓病の記事で詳しく扱っています。

近年より注目されているのは、結晶にならない段階でも尿酸が血管そのものに影響するという考え方です。血管の内側を覆う内皮細胞は、一酸化窒素(NO)という物質を出して血管をゆるめ、血圧を下げる方向に働いています。尿酸は内皮細胞に取り込まれると、このNOの産生を妨げ、同時に分解を促してしまうことが報告されています。さらに、尿酸がつくられる過程で働くキサンチンオキシダーゼという酵素は活性酸素(スーパーオキシド)を生み出し、この活性酸素がNOを壊してしまいます。加えて、尿酸はNADPHオキシダーゼという酵素を活性化させ、細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアの働きを乱すことも指摘されています(出典:Lanaspa MA ほか, Hypertension Research 2020;43:832-834/Hisatome I ほか, Circulation Journal 2021;85:130-138)。

つまり、血管がゆるみにくくなる方向に複数の経路が同時に働く、というのが現在考えられているしくみです。ただし、これらはあくまで実験や観察から組み立てられた説明であり、「尿酸が高いから必ず血圧が上がる」と言い切れるほど単純ではありません。その点は次の項目で詳しく見ていきます。

降圧薬そのものが尿酸値を動かすことがある

すでに血圧の薬を飲んでいる方にとって見落とされやすいのが、降圧薬の種類によって尿酸値が動くという点です。なかでもサイアザイド系利尿薬は尿酸値を上げる方向に働くことが知られています。一方で、アンジオテンシンII受容体拮抗薬の一つであるロサルタンや、脂質異常症に使われるフェノフィブラート、糖尿病で使われるSGLT2阻害薬は、尿酸値を下げる方向に働くことが報告されています(出典:Lanaspa MA ほか, Hypertension Research 2020;43:832-834)。

先ほど触れたように、利尿薬を飲んでいる高血圧の方ではおよそ半数に高尿酸血症が見られるという報告もあります。健診で尿酸値の上昇を指摘されたとき、それが生活習慣によるものなのか、服用中の薬の影響なのかは、自己判断では区別できません。血圧の薬を飲んでいる方は、尿酸値が上がっていたことを次の受診時に必ず伝えてください。薬の種類を変えるかどうかは、血圧のコントロール状況や腎機能、ほかの持病を含めて総合的に判断されます。尿酸値が上がったからといって、自己判断で降圧薬を減らしたり中止したりしないでください。降圧薬の種類ごとの特徴は降圧剤の種類と効果の記事にまとめています。

尿酸値を下げれば、血圧も下がるのか

ここが多くの方の知りたいところであり、同時にもっとも慎重に受け止めるべきところです。結論から言えば、「下がる場合もあるが、誰にでも当てはまるわけではなく、下がったとしてもその幅は小さい」というのが現時点での見方です。

アロプリノールという尿酸を下げる薬について、10件の研究(計738人)をまとめたシステマティックレビューとメタ解析では、収縮期血圧が3.3mmHg(95%信頼区間1.4〜5.3)、拡張期血圧が1.3mmHg(同0.1〜2.5)低下したと報告されています。質の高い試験だけに絞っても、ほぼ同じ大きさの結果でした(出典:Agarwal V ほか「Effect of allopurinol on blood pressure: a systematic review and meta-analysis」J Clin Hypertens 2013;15:435-442(NCBI Bookshelf DARE 収載))。ただしこの解析は、研究ごとのばらつきが非常に大きいこと、対象年齢が15歳から71歳まで幅広く混在していること、追跡期間が4か月以下の研究が多いことなど、いくつもの限界が著者自身によって明記されています。

年齢によって結果が異なる可能性も指摘されています。思春期の高血圧を対象とした試験では、尿酸を下げることで明らかな降圧が得られたと報告された一方、18歳から40歳の若年成人を対象に行われた試験では、尿酸値は確かに下がったものの血圧には有意な差が出ませんでした。また、慢性腎臓病があり自覚症状のない高尿酸血症を伴う方を対象にフェブキソスタットを用いた国内の試験(FEATHER試験)でも、プラセボと比べて血圧を有意に下げることはできませんでした(出典:Lanaspa MA ほか, Hypertension Research 2020;43:832-834)。

こうした状況を踏まえると、尿酸を下げる薬は「血圧を下げるための薬」として使うものではない、と理解しておくのが現実的です。あくまで痛風や尿路結石、腎機能の保護といった目的で使う薬であり、血圧への効果があったとしても副次的なものと考えられています。血圧を下げたいのであれば、降圧薬と生活習慣の改善という確立した方法に取り組むほうが確実です。

尿酸値が高いとき、薬を使うかどうかの考え方

痛風発作を起こしていない高尿酸血症、いわゆる無症候性高尿酸血症について、日本のガイドラインは薬物治療を開始する目安を示しています。合併症がない場合は血清尿酸値が9mg/dL以上、慢性腎臓病・高血圧・心不全などの合併症がある場合は8mg/dL以上で、生活習慣の改善を行ったうえで尿酸を下げる薬の使用を検討する、という考え方です。治療の目標値は6mg/dL以下とされています(出典:Hisatome I ほか, Circulation Journal 2021;85:130-138)。

ここで重要なのは、同じガイドラインが「高尿酸血症を伴う高血圧の方に対して、生命予後の改善や心血管疾患のリスク低減を目的として尿酸を下げる薬を使うことは推奨できない」と明記している点です。その根拠となるエビデンスの確実性は非常に弱い、と評価されています。つまり、高血圧があるという理由だけで尿酸を下げる薬を始めることは、現時点では推奨されていません。

もっとも、尿酸値がこれらの目安より低くても、痛風発作を繰り返している方や尿路結石の既往がある方では、別の判断になります。数値だけで機械的に決まるものではなく、症状・合併症・腎機能を踏まえて主治医が判断する領域です。

血圧と尿酸値、両方に働きかける生活習慣

薬に頼らずにできることとして、血圧と尿酸値には重なり合う生活習慣の要素があります。どちらか一方のためだけの努力ではなく、同時に両方へ働きかけられる点は取り組むうえでの利点です。

なかでもお酒は、血圧と尿酸値の両方に関わる代表的な要因です。アルコールは体内のATPというエネルギー物質の分解を進め、その結果としてプリン体が増えて尿酸になります。さらに腎臓から尿酸を捨てる働きも落ちるため、二重に尿酸値を上げる方向に働きます。お酒と一緒にプリン体の多いつまみを食べることも重なります。「ビールでなければ大丈夫」「プリン体ゼロのお酒なら平気」と考える方がいますが、アルコールそのものにプリン体の有無とは関係なく尿酸値を上げる働きがあるため、種類を問わず量を控えることが大切です(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールと高尿酸血症・痛風」)。

厚生労働省 e-ヘルスネットが高尿酸血症の予防として挙げている項目は、次のとおりです。

  • プリン体の摂取が多い人は控える。プリン体は白子類、レバー類、干物(マイワシ・マアジ・サンマ)などに多く、肉・魚全般にも中程度含まれる
  • 野菜、果物、豆類、全粒穀類などをバランスよく摂取する
  • 尿路結石の予防のために水分を多くとる
  • すべての種類のアルコールの量を減らし、特にビールは控える
  • 甘い飲み物やジュースを控える
  • 脈が少し速くなる程度の有酸素性運動を行う(少なくとも10分以上の運動を合計1日30分以上、または60分程度が最適)
  • 肥満がある人は、食事の見直しと運動で肥満を解消する

この一覧は高尿酸血症の予防を目的としたものですが、減量・有酸素運動・節酒・甘い飲み物を控えることは、いずれも血圧の管理としても推奨されている内容と重なります。なお、運動については注意点があります。息が上がるような無酸素性の運動や過度な運動はかえって尿酸がつくられやすくなり、尿酸値を上げてしまいます。尿酸値がすでに高い方は、ウォーキング程度の軽い有酸素運動にとどめる必要があります(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「高尿酸血症」)。

血圧の側の目標も確認しておきましょう。日本高血圧学会が2025年8月に発刊した「高血圧管理・治療ガイドライン2025」では、降圧目標が年齢で分けられずに統一され、診察室での血圧130/80mmHg未満、家庭で測る血圧125/75mmHg未満が目安とされています(出典:日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」)。尿酸値は年に一度の健診でしか分からないことが多いのに対し、血圧は自宅で毎日確かめられます。測り方の基本は高血圧の診断基準と測定方法の記事をご覧ください。

こんなときは早めに医療機関へ

尿酸値も血圧も、高いだけでは体感がありません。そのため「痛くないから様子を見る」という判断になりがちですが、次のような状況にあてはまる場合は、健診結果を持って一度受診されることをおすすめします。

  • 健診で尿酸値と血圧の両方を指摘され、これまで一度も受診していない
  • 足の親指の付け根などに、急に強い痛みと腫れが出たことがある
  • 背中やわき腹に突然の強い痛みが出た、または尿に血が混じったことがある
  • 血圧の薬を飲み始めてから尿酸値が上がってきた
  • 健診で腎機能(eGFRやクレアチニン)の異常もあわせて指摘されている
  • 家庭で測る血圧が125/75mmHgを超える日が続いている

高血圧には、ホルモンや腎臓の病気が背景にあって血圧が上がる二次性高血圧というタイプもあります。尿酸値や腎機能の異常が同時に見つかっている場合、血液検査や尿検査で調べるべき点がいくつかあります。詳しくは本態性高血圧と二次性高血圧の違いの記事をご覧ください。

まとめ

尿酸値と血圧の関係について、現時点で分かっていることを整理します。

日本では血清尿酸値7.0mg/dL超が高尿酸血症とされ、男性の約2割が該当します。日本人を約4年追跡した調査では、高尿酸血症がある人は高血圧を新たに発症するリスクが男性で1.37倍、女性で1.54倍高く、この関係は飲酒の影響を差し引いても残りました。尿酸が血管の内側でNOの働きを妨げたり、腎臓の血圧調節の仕組みに影響したりすることが、そのしくみとして考えられています。

一方で、尿酸を下げる薬に血圧を下げる目的で期待するのは適切ではありません。メタ解析で示された降圧幅は収縮期で3mmHg台と小さく、年齢層や対象によって結果が一致していません。日本のガイドラインも、高尿酸血症を伴う高血圧の方に対して心血管リスクを下げる目的で尿酸降下薬を使うことは推奨していません。

実際に取り組む価値が高いのは、節酒・減量・軽めの有酸素運動・甘い飲み物を控えるといった、血圧と尿酸値の両方に重なる生活習慣の見直しです。そして、飲んでいる降圧薬の種類によって尿酸値が動くことがあるため、健診で尿酸値の上昇を指摘されたら、自己判断で薬を調整せず主治医に伝えてください。数字が二つ並んで気になったときこそ、一度きちんと相談する機会だとお考えいただければと思います。

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SUPERVISOR

この記事の監修者

鎌形博展株式会社EN 代表取締役兼CEO、医療法人社団季邦会 理事長

救急医療の最前線で培った臨床経験をもとに、現在は医療法人社団季邦会(首都圏7拠点)の理事長として、高血圧・糖尿病・脂質異常症など生活習慣病の診療にあたっています。日々の診療で得た知見を本メディアの監修に活かしています。

専門科目

救急・地域医療

所属・資格

  • 日本救急医学会
  • 日本災害医学会所属
  • 社会医学系専門医指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 国際緊急援助隊・日本災害医学会コーディネーションサポートチーム
  • ICLSプロバイダー(救命救急対応)
  • ABLSプロバイダー(熱傷初期対応)
  • Emergo Train System シニアインストラクター(災害医療訓練企画・運営)
  • FCCSプロバイダー(集中治療対応)
  • MCLSプロバイダー(多数傷病者対応)

研究実績

  • 災害医療救護訓練の科学的解析に基づく都市減災コミュニティの創造に関する研究開発 佐々木 亮,武田 宗和,内田 康太郎,上杉 泰隆,鎌形 博展,川島 理恵,黒嶋 智美,江川 香奈,依田 育士,太田 祥一 救急医学 = The Japanese journal of acute medicine 41 (1), 107-112, 2017-01
  • 基礎自治体による互助を活用した災害時要援護者対策 : Edutainment・Medutainmentで創る地域コミュニティの力 鎌形博展, 中村洋 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修士論文 2016

メディア出演

  • フジテレビ 『イット』『めざまし8』
  • 共同通信
  • メディカルジャパン など多数

SNS・関連リンク

  • YouTube Dr.鎌形の正しい医療ナビ
  • X(Twitter)
  • 株式会社EN
  • 医療法人社団季邦会

参考文献

  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「高尿酸血症」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールと高尿酸血症・痛風」
  • 日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」
  • Tatsumi Y, et al. Hyperuricemia predicts the risk for developing hypertension independent of alcohol drinking status in men and women: the Saku study. Hypertension Research 2020;43:442-449
  • Lanaspa MA, Andres-Hernando A, Kuwabara M. Uric acid and hypertension. Hypertension Research 2020;43:832-834
  • Hisatome I, et al. Uric Acid as a Risk Factor for Chronic Kidney Disease and Cardiovascular Disease. Circulation Journal 2021;85:130-138
  • Agarwal V, et al. Effect of allopurinol on blood pressure: a systematic review and meta-analysis. J Clin Hypertens 2013;15:435-442(NCBI Bookshelf DARE 収載)
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血圧の学校編集部は、医師・医学生・看護師・臨床工学技士・理学療法士・医療事務によって構成されています。日本高血圧学会のガイドラインや国内外の論文をもとに、血圧と上手に付き合うための情報をわかりやすくお届けします。すべての記事は鎌形博展医師(株式会社EN 代表取締役兼CEO、医療法人社団季邦会 理事長)の監修のもとに制作しています。

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