地域を横断して、放射線科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。
| プログラム | 地域 | 定員 | 特色 | 口コミ |
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国立がん研究センター中央病院 放射線科専門研修プログラム
国立がん研究センター中央病院 |
東京都 | 定員若干名(2027年度 専攻医募集要項。人数の明示なし。「日本専門医機構の定めるシーリングによっては募集中止となる可能性もあります」と注記) | 放射線診断科と放射線治療科の2診療科が別部門だが、放射線科専門医の専門研修プログラムは中央病院を基幹施設とする1本。専攻医(基幹施設型)は「中央病院放射線診断科・放射線治療科を中心として…研修」。診断科入口のコースは「放射線診断を主体として放射線科領域の基本的診療経験を積む」、治療科入口のコースは「放射線治療、画像診断・IVRを含む放射線科領域の基本的診療経験を積む」=どちらの科からでも放射線科専門医を目指せる。IVRの比重は極めて高くIVRセンターで年間約6,000件(国内最大級)を専門医の直接指導下で第一術者として担当。核医学センターで保険診療上のすべての内用療法(I-131、PRRT、MIBG、Ra-223、Lu-177 PSMA〈プルヴィクト〉等)を実施しセラノスティクスを志向。装置=PCD-CT 1台/320列高精細CT 2台/320列CT 1台/80列CT 2台/64列CT 1台/3T MRI 2台/1.5T MRI 1台/IVR-CT 4台/US 5台/RFA 1台/MW 1台/凍結治療装置2台/サイクロトロン1機/PET-CT 3台/PET-MRI 1台/SPECT-CT 2台。治療はTrueBeam・MRIdian、ほぼ毎日の小線源治療、BNCT等の開発臨床試験。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし。※一般病院で経験する救急・外傷・common diseaseの画像診断は構造的に薄く、東病院等の連携施設で補完する設計 | 最初の口コミを書く |
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国立国際医療センター 放射線科専門研修プログラム
国立国際医療センター |
東京都 | 定員要確認(募集要項は「各専門研修プログラムをご確認ください」だが、病院の専門研修プログラム紹介ページに掲載があるのは小児科・歯科口腔外科のみで放射線科のPDF・定員は未公開) | 組織上は放射線診断部・放射線核医学科・放射線治療科の3部門。3T-MRI、320列マルチスライスCT、Angio-CT、FPD式X線撮影システム、SPECT-CT、PET-CT、高エネルギーリニアック。放射線治療科は日本放射線腫瘍学会認定施設で、都内では希少な15MV-X線が出力可能なリニアックを有し前立腺IMRTを得意とする。IMRT・定位放射線治療(SRT/SBRT)、核医学治療(内用療法)あり。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線なし。プログラムが診断・治療のどちらを扱うか(両方か)は要確認 | 最初の口コミを書く |
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国立病院機構東京医療センター 放射線科専門研修プログラム
国立病院機構東京医療センター |
東京都 | 定員1〜2(2027年度 専攻医募集要項・病院公式。「募集人数は現時点では予定人数、シーリング見直しで変更の可能性」と注記。レジナビ掲載の採用予定人数は2人=2026/06/18更新) | 放射線診断・放射線治療の両領域だが、院内は放射線診断科と放射線治療科が独立(「治療部門は診断業務と独立し、がん治療に専念、外来診療が主体」)。プログラムの主軸は診断で、レジナビの専攻医の声も「当院のプログラムでは診断専門医を取得できる」と記載。装置=CT 3台(320列・256列・80列)、MRI 3台(いずれも1.5T)、PET/CT 1台(40列)、SPECT〈ガンマカメラ〉2台。2025年に最新鋭320列CT導入・MRIアップデート。治療部門は高精度放射線治療・小線源治療を積極実施。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし。地域がん診療連携拠点病院(高度型)+三次救急で緊急IVRあり | 最初の口コミを書く |
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国立病院機構災害医療センター 放射線科専門研修プログラム
国立病院機構災害医療センター |
東京都 | 定員1(2020年度版PDF。直近5年〈2015〜2019年度〉の採用数は平均3.8名。病院公式の後期研修医募集要項は「各診療科 若干名」とのみ記載) | 放射線診断・放射線治療の両領域。院内は放射線診断・IVR科と放射線治療科に分かれる。診断部門 常勤医5名(放射線診断専門医3名、IVR専門医3名)、治療部門 医師4名(全員放射線治療専門医)。IVRの比重が非常に高い:三次救急・地域がん診療連携拠点病院で、血管系IVR(TACE・塞栓術・BRTO・PTO)、非血管系IVR(PTCD・胆管ステント・エコー/CTガイド下生検)に加え心臓血管外科と合同で大動脈ステントグラフトを施行。緊急IVRに24時間365日オンコール体制。核医学(PET)は基幹施設に無く連携施設の武蔵村山病院PETセンターで研修(コースBがPET読影重点)。2021〜2022年に320列CT新規導入・血管造影室更新。放射線治療はIGRT・定位放射線治療(SRT)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし | 最初の口コミを書く |
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帝京大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属病院 |
東京都 | 定員要確認(放射線科単独の専攻医定員を示す一次資料は未発見。JRSひな型PDFが非公開、医局サイトは「常時、研修希望者を募集」のみ。病院全体のシニアレジデント募集人数は50名=医科・歯科合計、2027年度採用) | 画像診断・核医学・IVR・放射線治療の4部門すべて。IVRの比重が高い(IVR専従医8名、うち日本IVR学会専門医4名。心臓・脳血管領域を除く血管系IVR、夜間・休日を含む緊急IVR〈外傷性出血・消化管出血・産科出血〉、大動脈瘤・内臓動脈瘤・肺動静脈奇形〈オスラー病〉塞栓術、リンパ疾患IVR、門脈圧亢進症IVR、2022年からオスラー病専門外来)。放射線治療は外照射装置(リニアック)2台+高線量率密封小線源治療装置1台、定位放射線治療(12年前開始)・IMRT(9年前開始、前立腺・脳腫瘍)・体表面画像誘導による乳癌術後照射。がん放射線治療専門看護師1名、医学物理士2名。陽子線・重粒子線・サイバーナイフの記載なし | 最初の口コミを書く |
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慶應義塾大学病院 放射線科専門研修プログラム
慶應義塾大学病院 |
東京都 | 定員17(施設群全体。通常枠12+連携枠5) | 放射線診断・IVR・核医学・放射線治療の全領域(放射線科専門医育成プログラム)。基幹施設で画像診断法(X線単純撮影・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR、放射線治療、放射線安全管理を習得。院内CT/MRI/核医学の80%以上を専門医が翌診療日までに読影、他院からのPET-CT依頼も受入。放射線治療は外部照射(定位照射・IMRT)+小線源治療(子宮腔内照射、前立腺ヨウ素125永久挿入)+Ra-223内用療法。PET/CT・Angio・リニアックの台数は明記なし=要確認。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし | 最初の口コミを書く |
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日本医科大学付属病院 放射線科専門研修プログラム
日本医科大学付属病院 |
東京都 | 定員4(通常枠4・連携枠0) | 画像診断・核医学・IVR・放射線治療の全領域。装置=診断用CT 6台(うち1台救急専用)、MRI 5台(3.0T 2台)、SPECT 4台(SPECT/CT 2台・心臓用半導体SPECT 1台)、健診医療センター(千駄木・本院)に半導体PET/CT 2台+マンモPET(PEM)1台+サイクロトロン、八重洲健診ステーションに半導体PET/CT 2台(2026年6月開設)、千葉北総病院にPET/CT 1台。IVRの比重が高い(救急IVR=重症外傷・術後出血・消化管出血・喀血の緊急止血、急性動脈閉塞の血栓回収/EVAR・TEVAR/TACE・肺RFA)。3病院すべて救命救急センター(本院は高度救命救急センター)。IVR研修は基本3ヶ月。陽子線・重粒子線・サイバーナイフの記載なし | 最初の口コミを書く |
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日本大学医学部附属板橋病院 放射線科専門研修プログラム
日本大学医学部附属板橋病院 |
東京都 | 定員3(2020年度版PDFの「本年度の専門研修プログラム募集数:3名」。直近5年〈2015〜2019年度〉採用18名) | 放射線診断・放射線治療の両領域(講座は画像診断学分野と放射線腫瘍学分野で構成、病院の診療科も放射線診断科と放射線治療科〈放射線治療センター〉に分かれる)。IVRは肝細胞癌TACE、膀胱癌動注、外傷・消化管出血の緊急アンギオ、CTガイド下生検・経皮的ドレナージ。放射線治療は定位照射、前立腺癌小線源療法・子宮腔内照射、密封小線源治療。PET診療は連携の日本大学病院が担当、江戸川病院はトモセラピーによる画像誘導IMRT。核医学は「核医学専門医や経験豊富な放射線診断専門医による指導体制」。基幹側の装置台数・サイバーナイフ・陽子線・重粒子線は記載なし | 最初の口コミを書く |
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日本赤十字社医療センター 放射線科専門研修プログラム
日本赤十字社医療センター |
東京都 | 定員3(通常枠3+連携枠0) | 放射線診断・放射線治療の両領域。院内は「放射線診断科/放射線血管内治療科」と「放射線腫瘍科」に分かれ、放射線治療は放射線腫瘍科が担当(PDF)。「日赤医療センターでは放射線治療も画像診断も学ぶ体制が整っている」と明記。IVR重点コース(コースB)を設定し、日赤+帝京大でほぼ全領域のIVR手技を学べるとする。PET/CTやサイバーナイフ等の主要装置に関する記載はPDF内に無く要確認("PET"の語がPDF全文に出現しない) | 最初の口コミを書く |
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昭和医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
昭和医科大学病院 |
東京都 | 定員6(2026年4月1日開始=2026年度採用。前年度も6名) | 放射線科(画像診断・IVR・核医学)と放射線治療科が別診療科として並立し、専門研修は両領域。院内PET-CTは装置一覧に記載がなく要確認(核医学はシンチカメラ4台/SPECT-CT 1台)。放射線治療センター(2019年10月開設)でトモセラピーによるIMRT・SBRT・IGRT、子宮頸がん/前立腺がんの小線源治療、I-125永久刺入、Sr-89、I-131内用療法。「重粒子線、陽子線治療以外の放射線治療は全て施行可能な体制」。サイバーナイフの記載なし | 最初の口コミを書く |
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杏林大学医学部付属病院 放射線科専門研修プログラム
杏林大学医学部付属病院 |
東京都 | 定員2(2022年度版PDFの記載) | 放射線診断・放射線治療の両領域。医学部に放射線医学教室と放射線腫瘍学教室の2教室。核医学読影・消化管造影・マンモグラフィ・IVRを段階的に履修。IVRはIVR学会専門医を中心に24時間体制(病院公式)。装置は超高精細CT・3T MRI・PET/CT(台数は非公開=要確認)。連携施設で補完する領域が明示されている点が特徴:榊原記念病院=循環器画像診断、新百合ヶ丘総合病院=PET検査の適応と読影、複十字病院=呼吸器・BAE、群馬大学腫瘍放射線医学教室=放射線治療 | 最初の口コミを書く |
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東京医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
東京医科大学病院 |
東京都 | 定員5(通常枠4+連携枠1) | 放射線診断・IVR・核医学・放射線治療の全領域。装置=CT 7台(Revolution/Revolution Frontier のDual Energy 2台含む)、MRI 5台(3T 3台・1.5T 2台)、SPECT-CT 2台、PET-CT 1台(GE Discovery MI)、Angio 6台(Azurion 20/15、Infx-8000C/Aquilion Prime のIVR-CT、Allura Clarity FD10、Azurion 12/12、Allura Clarity FD20/10、ARTIS Pheno)、放射線治療 TrueBeam/TrueBeam STx/VariSource iX(小線源)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし | 最初の口コミを書く |
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東京大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
東京大学医学部附属病院 |
東京都 | 定員14(通常枠10+連携枠2+特別地域連携枠2、いずれも「予定」表記) | 放射線診断学・核医学・放射線治療の3部門が併存する全領域プログラム。基幹施設で画像診断法(X線単純撮影・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR、放射線治療、放射線安全管理を習得し、三次救急対応医療機関としての急性期・災害医療にも対応。治療部門はライナック体外照射/ガンマナイフ治療/定位放射線照射(脳・体幹部)/強度変調放射線治療/小線源治療(子宮頸がん)。核医学部門はPET・SPECT・ガンマカメラ。PET/CT・Angio・リニアックの台数は明記なし=要確認。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし(ガンマナイフのみ明記) | 最初の口コミを書く |
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東京女子医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
東京女子医科大学病院 |
東京都 | 定員5(通常枠5、2023年度版) | 基幹施設が「画像診断・核医学科」と「放射線腫瘍科」の2診療科体制で、放射線診断・核医学・IVR・放射線治療の全領域。装置=CT 7台(320列2台・80列1台・64列4台)、MRI 6台(3T 3台・1.5T 3台)、PET/CT 2台(64列2台、うち1台デジタル)、SPECT 2台+SPECT/CT 2台、サイクロトロン1台(F-18 FDG/C-11メチオニン/N-13アンモニア合成可)、血管撮影装置8台、ハイブリッドOR 2台、手術室オープンMRI 2台、マンモグラフィ/マンモトーム1台、2014年1月完全フィルムレス化。心臓核医学・脳核医学・アミロイドPET・核医学治療を診療内容に明記。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし。※2023年度冊子の週間予定表では「連携施設でPET検査」とされており医局サイトの院内PET/CT 2台の記載と整合しない | 最初の口コミを書く |
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東京慈恵会医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属病院 |
東京都 | 定員要確認(一次資料間で食い違い:大学公式の専門研修プログラム概要PDFは「募集定員6名」、放射線医学講座公式サイト〈更新2024.8.1〉は「本プログラム定員は現在7名」。公式PDFに版年月の記載がなく何年度版かも不明) | 放射線診断・放射線治療の両領域。本院は画像診断部と放射線治療部の2診療部(いずれも中央診療部門)で講座は1つ。画像診断部は診断部門(CT・MRI読影)/核医学検査/超音波センター/IVRの4部門、診断部門はさらに8領域(中枢神経・頭頸部・胸部・心大血管・乳腺・腹部・骨盤婦人科・骨軟部)に細分化。放射線治療はリニアック外部照射、高線量率小線源治療(子宮・食道)、密封小線源治療(口腔・咽頭、前立腺の組織内照射)、IMRT、ヨード内用療法(バセドウ病・甲状腺癌)、疼痛緩和。PET/CT台数・サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし。専門医一次試験までの3年は全レジデントが画像診断各領域・各部門・放射線治療を均等にローテート | 最初の口コミを書く |
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東京科学大学病院 放射線科専門研修プログラム
東京科学大学病院 |
東京都 | 定員要確認(公開されている唯一のプログラム冊子は「平成29年度 東京医科歯科大学 放射線科専門研修プログラム」で記載定員は2018年度9名。8年前の数値であり現行定員として使用不可。直近5年〈2012〜2017年度〉採用49名) | 放射線診断・IVR・核医学・放射線治療の全領域(診断科と治療科の2教室体制)。診断科は画像診断/IVR/核医学/乳腺の4部門。2015年10月から全件読影、2019年に画像診断加算3、2024年に画像診断加算4を取得。2024年10月に画像診断センターを新設。装置=CT 7台(192列・128列・80列・64列・16列各1台ほか。2019年にdual energy CT 2台、2024年10月にphoton counting CT 1台導入)、MRI 6台(3.0T 5台・1.5T 1台。2020年2月/2024年10月/2025年3月に3.0Tを各1台、2025年4月に1.5Tを1台追加)、デジタルPET/CT(FDG以外にAβイメージング、心筋血流、FLT、FAZA、Acetate、PSMA。核医学治療 Lu-177 DOTATATE)、2014年9月にIVR-CT装置導入。放射線治療は外照射+小線源(HDR/シード/早期口腔癌の低線量率小線源治療は国内有数の件数)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし | 最初の口コミを書く |
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東京都立駒込病院 放射線科専門研修プログラム
東京都立駒込病院 |
東京都 | 定員要確認(病院公式の基幹プログラム一覧には放射線科「昨年度実績 0名」の記載のみ〈令和9年度=2027年度採用ページ〉。第三者情報としてレジナビ「採用予定人数2人/昨年度の受験者数2名+プログラム間移動で1名追加」だが更新日2022/07/08) | 診断・治療の両コースを持つ基幹プログラム(治療特化ではない)。①放射線科治療コース=サブスペ「放射線治療」の連動研修(基本領域2年目から開始可)、②放射線科診断コース=CT/MRI/RI(PET含む)の検査指示〜撮影立ち合い〜読影の全体、IVR(TACEなどの血管造影、CTガイド下穿刺を単独で行えることを目標)、キャンサーボード参加。装置=血管撮影装置2台(ARTIS icono TA、AXIOM Artis zee dTA)、CT 3台(64列MDCT×2、160列MDCT×1)、MRI 3台(1.5T×1、3.0T×2)、マンモグラフィ3台+マンモトーム、核医学=SPECT 2台(うち1台SPECT-CT)・PET-CT 1台(Biograph16)。放射線治療部は地下3階、治療装置6台、高精度装置はサイバーナイフ・Vero(ヴェロ)・トモセラピー(2012年導入)。陽子線・重粒子線はなし。甲状腺癌のI-131内用療法、血液疾患(白血病等)の全身照射が多いのが特徴。診断部全体で医師・技師・看護師・クラーク約70名 | 最初の口コミを書く |
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東邦大学医療センター大森病院 放射線科専門研修プログラム
東邦大学医療センター大森病院 |
東京都 | 定員2(通常枠2・連携枠0) | 放射線診断・放射線治療の両領域。CT 4台、MRI 3台(3T×1/1.5T×2)、PET-CT 1台+SPECT 3台(2014年2月稼働)、リニアック2台。IVRは呼吸器・泌尿器・産婦人科と連携した喀血/尿路出血/産後出血の血管内治療+全領域の画像下生検・ドレナージ。密封小線源治療・放射線内用療法を週間予定表に明記。デュアルエナジーCT、CTコロノグラフィー。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線なし | 最初の口コミを書く |
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聖路加国際病院 放射線科専門研修プログラム
聖路加国際病院 |
東京都 | 定員3(通常枠3・連携枠0) | 放射線診断が主軸(統括責任者=放射線科部長、副統括=放射線腫瘍科部長で治療も体制内)。全科の単純X線・CT・MRI・核医学・上部/下部消化管造影・超音波をすべて読影しレポート作成、胃透視・注腸・超音波は自ら施行。IVRは血管系・非血管系ともに院内依頼を幅広く担当。ローテートは臓器別(神経・胸部・腹部・骨軟部・乳腺)+モダリティ別(US・MRI・CT・核医学・消化管透視)+IVR+病理。読影デスクは1人1台。装置構成(PET/CT・サイバーナイフ・陽子線の有無)は要確認 | 最初の口コミを書く |
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順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科専門研修プログラム
順天堂大学医学部附属順天堂医院 |
東京都 | 定員要確認(学会公式一覧に定員欄なし。臨床研修センターの専門研修医募集要項・放射線科プログラムページのいずれにも専攻医定員の記載なし。※「放射線科医師募集」ページの「診断〈含む核医学〉/治療とも若干名」は常勤医師募集であり専攻医定員ではない) | 放射線診断・IVR・放射線治療の3領域すべて。診断は神経放射線分野と体幹部放射線診断分野。IVRは血管系・非血管系(カテーテル治療、凍結療法、焼灼療法/心臓を除く)。治療は外部照射・小線源治療・内用療法で、国内屈指の小線源治療エキスパートが複数在籍し多施設共同臨床試験を全国リード。陽子線・重粒子線の保有記載はなし(大学院医学物理士コースの研究テーマに陽子線治療計画の記載はあるが院内装置の記述ではない) | 最初の口コミを書く |
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新潟大学医歯学総合病院 放射線科専門研修プログラム
新潟大学医歯学総合病院 |
新潟県 | 定員10名(2026年度、通常枠) | 画像診断・IVR・放射線治療全般を基幹施設で網羅、連携施設ごとに役割分担 | 最初の口コミを書く |
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北海道大学病院 放射線科専門研修プログラム
北海道大学病院 |
北海道 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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旭川医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
旭川医科大学病院 |
北海道 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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札幌医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
札幌医科大学附属病院 |
北海道 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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弘前大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
弘前大学医学部附属病院 |
青森県 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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岩手医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
岩手医科大学附属病院 |
岩手県 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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東北大学病院 放射線科専門研修プログラム
東北大学病院 |
宮城県 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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秋田大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
秋田大学医学部附属病院 |
秋田県 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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国立大学法人山形大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
国立大学法人山形大学医学部附属病院 |
山形県 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |
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一般財団法人 脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 放射線科専門研修プログラム
一般財団法人 脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 |
福島県 | 要確認 | — | 最初の口コミを書く |