募集定員
若干名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
7/9
施設区分
要確認
連携施設
出典に記載なし要確認(「国立がん研究センター東病院等の連携施設」と記載されるのみで施設数・全施設名は非公開。東病院自身も別の基幹施設「国立がん研究センター東病院放射線科」として学会一覧に掲載)
症例数・診療実績
募集要項の放射線診断科 2025年度実績はCT検査63,577/MRI検査11,950/IVR 6,894/核医学検査6,894/内用療法410(IVRと核医学検査が同じ6,894で、誤植の可能性があります)。病院公式の放射線診断科 2024年度はCT 62,619/MRI 11,926/核医学6,805/内用療法383/IVR総数6,698(中心静脈アクセス2,693、経皮的生検1,342、経皮的ドレナージ1,150、血管系IVR〈TACE・TAI他〉422 など)。募集要項の放射線治療科 2025年度 原発巣別新規患者数は総計2,436件(IMRT 754〈頭頸部259・前立腺27・その他468〉、SRT 437〈脳243・肺107・その他87〉、小線源治療170〈腔内照射34・組織内136〉、その他1,075)。
診療スタイル
放射線診断科と放射線治療科の2診療科が別部門だが、放射線科専門医の専門研修プログラムは中央病院を基幹施設とする1本。専攻医(基幹施設型)は「中央病院放射線診断科・放射線治療科を中心として…研修」。診断科入口のコースは「放射線診断を主体として放射線科領域の基本的診療経験を積む」、治療科入口のコースは「放射線治療、画像診断・IVRを含む放射線科領域の基本的診療経験を積む」=どちらの科からでも放射線科専門医を目指せる。IVRの比重は極めて高くIVRセンターで年間約6,000件(国内最大級)を専門医の直接指導下で第一術者として担当。核医学センターで保険診療上のすべての内用療法(I-131、PRRT、MIBG、Ra-223、Lu-177 PSMA〈プルヴィクト〉等)を実施しセラノスティクスを志向。装置=PCD-CT 1台/320列高精細CT 2台/320列CT 1台/80列CT 2台/64列CT 1台/3T MRI 2台/1.5T MRI 1台/IVR-CT 4台/US 5台/RFA 1台/MW 1台/凍結治療装置2台/サイクロトロン1機/PET-CT 3台/PET-MRI 1台/SPECT-CT 2台。治療はTrueBeam・MRIdian、ほぼ毎日の小線源治療、BNCT等の開発臨床試験。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし。※一般病院で経験する救急・外傷・common diseaseの画像診断は構造的に薄く、東病院等の連携施設で補完する設計
当直・勤務体制
非常勤職員(医師)、週30時間・基本勤務8:30〜15:30、研修期間・コースにより宿日直勤務あり(募集要項)。給与見込390,000円/月+諸手当。治療科は「公平な業務負担と無理のない夜間休日体制による働きやすい職場環境」としています。当直回数は公表されていません。
女性医師・産育休
放射線診断科の研修プログラムページに「院内保育園や柔軟な勤務制度を活用し、出産・育児をはじめとするライフイベントや多様な生活スタイルへの支援に取り組みます」とあります(院内保育園は病院全体の制度)。募集要項には保育・育児休業・産前産後の記載がありません。診療科独自の具体的な制度は確認できていません。
サブスペ接続
放射線診断専門医・放射線治療専門医の双方に接続可能。診断科は放射線診断専門医14名・IVR専門医6名・核医学専門医4名が在籍(重複あり/常勤15名。病院公式「診療について」では常勤17名・放射線診断専門医15名・IVR専門医7名・核医学専門医4名)。放射線科専門医取得済みの者向けにシニアフェローコース(放射線治療専門医取得を目指す)を用意。連携大学院制度で学位取得可(学位取得者5名:東京慈恵会医科大学3名・順天堂大学2名)。ダブルボードの明記はなし
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 03-3542-2511(内線2138)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。