プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 独立行政法人(国立)病院
- 募集定員
- 定員 1〜2(2027年度 専攻医募集要項・病院公式。「募集人数は現時点では予定人数、シーリング見直しで変更の可能性」と注記。レジナビ掲載の採用予定人数は2人=2026/06/18更新)(確定(ただし予定人数扱い・幅あり。学会準拠のプログラムPDFは公開されておらず、サイト内PDF検索・filetype:pdf検索でもヒットしない))
- 研修期間
- 病院公式「原則として3年〜5年(各専門研修プログラムに準じる)」。放射線科プログラムは基本領域3年(うち原則2年を基幹病院、1年を連携病院)、関連病院への出向は1年程度(レジナビ)
- 連携施設
- 9施設(慶應義塾大学病院、国立埼玉病院、国立相模原病院、さいたま市立病院、JCHO埼玉メディカルセンター、足利赤十字病院、済生会中央病院、けいゆう病院、静岡赤十字病院)。※出典はレジナビ(病院提供情報・2026/06/18更新)で一次資料での裏取りは不可
- 症例数・診療実績
- 病院公式・2024年度/放射線診断科=CT 32,480件/MRI 8,400件/PET/CT 1,671件/その他RI検査1,582件/消化管造影266件。IVR 459件(内訳:動脈塞栓術〈外傷・産科出血等〉65、TACE 11、PTCD 17、PTGBD 37、CTガイド下生検69、USガイド下ドレナージ68、大動脈ステントグラフト25 等)。※レジナビは「IVRの件数は年間300件近く」と記載しており公式実績459件と食い違う
- 診療スタイル
- 放射線診断・放射線治療の両領域だが、院内は放射線診断科と放射線治療科が独立(「治療部門は診断業務と独立し、がん治療に専念、外来診療が主体」)。プログラムの主軸は診断で、レジナビの専攻医の声も「当院のプログラムでは診断専門医を取得できる」と記載。装置=CT 3台(320列・256列・80列)、MRI 3台(いずれも1.5T)、PET/CT 1台(40列)、SPECT〈ガンマカメラ〉2台。2025年に最新鋭320列CT導入・MRIアップデート。治療部門は高精度放射線治療・小線源治療を積極実施。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし。地域がん診療連携拠点病院(高度型)+三次救急で緊急IVRあり
- 当直・勤務体制
- 勤務時間 月〜金 週35時間、宿日直手当20,000円/回(病院公式)。放射線診断科は当直業務なし、代わりに夜間・休日の遠隔読影オンコール(貸出iPad等で自宅対応可、専攻医は一定期間の研修後に参加)。緊急IVRは希望に応じて参加(レジナビ)
- 女性医師・産育休
- 病院全体の制度として年休・リフレッシュ休暇23日/年、子の看護休暇・介護休暇等。レジナビのこだわり条件に「産休育休取得者あり」、指導医・専攻医コメントに「女性が働きやすい職場を目指している」。放射線科固有の支援制度の明記はなく要確認
- サブスペ接続
- 放射線診断専門医が主(専攻医の声「当院のプログラムでは診断専門医を取得することができます」)。院内に治療科があり「治療科研修も充実、当院の治療科に進んだ先生もいる」。施設認定は日本IVR学会修練認定施設・日本核医学会専門医教育病院を取得しており(病院公式)IVR専門医・核医学専門医の要件充足施設。ダブルボードの明記はなし。連携大学院制度(慶應義塾大学/東邦大学)で学位取得可
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東京医療センター 後期研修管理室 TEL 03-3411-0111 (見学随時受付)/募集要項問い合わせは同室 (出願締切 2026年8月7日=2027年度)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。