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痛み止めや市販薬で血圧が上がる?薬剤誘発性高血圧の原因と対策

2026 9/09
臨床医学
2026年9月9日

監修:鎌形 博展(医師・医療法人社団季邦会 理事長)

痛み止めや市販薬で血圧が上がる?薬剤誘発性高血圧の原因と対策
目次

「生活習慣は変えていないのに血圧が上がった」ときに考えたいこと

減塩も続けているし、体重も増えていない。運動もこれまでどおり。それなのに家庭で測る血圧が以前より高い日が続く——こうしたとき、多くの方はまず「歳のせいかな」「ストレスかな」と考えます。もちろんそれらも血圧に影響しますが、意外と見落とされやすいのが、そのあいだに飲み始めた薬やサプリメントの影響です。

医学の世界では、薬そのものが原因で血圧が上がる状態を「薬剤誘発性高血圧」と呼びます。これは血圧が高くなる原因がほかの病気や薬にある「二次性高血圧」の一種として扱われます。日本高血圧学会が2025年8月に発行した最新版のガイドラインでも、第3部に二次性高血圧を扱う章が置かれ、専門的な対応が必要な病態として整理されています(出典:日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」)。高血圧の大多数はとくに原因の特定できない本態性高血圧ですが、原因のある高血圧は、その原因を取り除ければ血圧が落ち着く可能性があるという点で、区別して考える価値があります。くわしくは本態性高血圧と二次性高血圧の違いを解説した記事もあわせてご覧ください。

やっかいなのは、原因になりうる薬の多くが、痛み止めやかぜ薬のように薬局で買えるものだったり、漢方薬やのど飴のように「薬という意識が薄いもの」だったりする点です。そのため診察のときに「飲んでいる薬」として申告されないことが少なくありません。この記事では、どんな薬で血圧が上がりうるのか、その仕組みと確かめ方を整理します。

薬で血圧が上がる仕組み

血圧は、心臓が送り出す血液の量と、血管の締まり具合という2つの要素でおおまかに決まります。薬が血圧を上げるときも、この2つのどちらか、あるいは両方に働きかけています。

ひとつめの経路は、体内の塩分と水分をため込ませることです。腎臓はナトリウムを尿として捨てる量を細かく調整していますが、その調整に関わる物質の働きを薬がさまたげると、ナトリウムと一緒に水分が体内に残ります。血管の中を流れる血液の量が増えれば、同じ血管であっても内側からかかる圧力は高くなります。痛み止めや副腎皮質ステロイド、甘草を含む薬で起きるのは主にこのタイプです。

ふたつめの経路は、交感神経を刺激して血管を細くしたり心拍数を上げたりすることです。鼻づまりを取る薬は鼻の粘膜の血管を縮めますが、飲み薬として全身に回れば鼻以外の血管にも同じ作用が及びます。三つめとして、血管をやわらかく保つ仕組みに影響する薬もあります。

そしてもうひとつ、見落とされやすい影響があります。すでに降圧薬を飲んでいる方では、新しく加わった薬が降圧薬の効きを弱めることがあるのです。数字だけを見ると「降圧薬が効かなくなった」ように見えますが、実際には別の薬が引き算をしている状態です。薬を増やす前に、足し算されているものがないかを確かめる必要があるのはこのためです。

痛み止め(NSAIDs)と血圧

腰痛や関節痛、頭痛に使われる非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、薬剤誘発性高血圧を考えるうえで最初に確認したいグループです。処方薬としてはロキソプロフェンやジクロフェナク、イブプロフェンなどがあり、同じ成分が市販の鎮痛薬としても幅広く売られています。湿布や塗り薬にも同じ系統の成分が使われています。

NSAIDsは、炎症や痛みのもとになるプロスタグランジンという物質の産生をおさえることで効果を発揮します。ところがプロスタグランジンは腎臓でも作られており、そこでは腎臓の血流を保ち、ナトリウムを尿へ出す方向に働いています。痛みをおさえる目的で全身のプロスタグランジンをおさえると、腎臓でのこの働きも一緒に弱まり、結果としてナトリウムと水分が体内に残りやすくなります。

実際にどれくらい血圧が動くのかについては、54件の研究をまとめた古典的なメタ解析があります。この解析では、NSAIDsによる血圧への影響はもともと血圧が高い人にのみ認められ、平均動脈圧の上昇はインドメタシンでおよそ3.6mmHgと報告されました。一方で、ピロキシカム、アスピリン、イブプロフェン、スリンダクについては平均としての影響はごくわずかであったとされています(出典:Pope JE, et al. A meta-analysis of the effects of nonsteroidal anti-inflammatory drugs on blood pressure. Arch Intern Med. 1993)。つまり、NSAIDsなら一律に血圧が上がるわけではなく、薬剤の種類によって差が大きいということです。

ここで大切なのは、平均値の話と個人の話を混同しないことです。平均としては数mmHgでも、腎臓の働きが落ちている方や高齢の方では、より大きく反応することがあります。頭痛薬を数日飲む程度なら通常は大きな問題になりませんが、慢性的な痛みで何か月も毎日飲み続けている場合は、血圧への影響を一度確認しておく価値があります。痛みの治療をやめる必要はなく、飲む頻度や選択肢を主治医と相談することで対応できる場合が多くあります。

かぜ薬・鼻炎薬に入っている血管収縮成分

市販のかぜ薬や鼻炎薬には、鼻づまりを取る目的でプソイドエフェドリンなどの成分が配合されていることがあります。これらは交感神経を刺激して血管を縮める働きを持つため、理屈のうえでは血圧を上げる方向に作用します。「高血圧の方は医師・薬剤師に相談してください」という注意書きが添えられているのは、この作用があるためです。

では実際にはどの程度の影響なのでしょうか。24件のランダム化比較試験・1,285人を対象とした解析では、プソイドエフェドリンの服用によって収縮期血圧が平均約1mmHg、心拍数が毎分約2.8拍上がったと報告されています。拡張期血圧については統計的にはっきりした差は見られませんでした。この上昇幅は即放性の製剤、高用量、短期間の服用でより大きくなる傾向があったとされています(出典:Salerno SM, et al. Effect of oral pseudoephedrine on blood pressure and heart rate: a meta-analysis. NCBI Bookshelf(DARE))。

さらに、7日以上続けて飲んだ場合の影響を検討した2025年のコクランレビューでは、収縮期血圧の差は平均0.91mmHg(95%信頼区間 −0.57〜2.38)にとどまり、「ほとんど影響がないかもしれないが、エビデンスの確実性は非常に低い」と結論づけられています(出典:Chan JJ, et al. Effect of adrenergic agonist oral decongestants on blood pressure. Cochrane Database Syst Rev. 2025)。

これらを合わせて読むと、集団の平均としての血圧上昇はそれほど大きくない一方、研究の数と質に限りがあるため「誰にとっても安全だ」と言い切れる段階ではない、というのが現状です。血圧が十分に下がっていない方や心臓の病気がある方がこれらの成分を数日以上使うなら、家庭で血圧を測って変化を見ておくのが現実的です。鼻づまりには別の選択肢もあるため、薬剤師に相談してみるとよいでしょう。

甘草を含む漢方薬と「偽アルドステロン症」

漢方薬は自然由来だから体にやさしい、というイメージを持たれることがありますが、血圧に関してはむしろ注意が必要な生薬があります。それが甘草(かんぞう)です。甘草に含まれるグリチルリチンという成分が、血圧上昇・むくみ・血液中のカリウム低下という一連の変化を引き起こすことがあり、これを偽アルドステロン症と呼びます。

名前の由来は、副腎から出るアルドステロンが過剰なときとよく似た状態になるところにあります。実際にはアルドステロン自体は増えておらず、別のホルモンであるコルチゾールが本来なら働かないはずの受容体を刺激するために起こります。腎臓にはコルチゾールを不活性な形に変えてこれを防ぐ酵素(11βヒドロキシステロイド脱水素酵素2型)が備わっていますが、グリチルリチンの代謝物はこの酵素の働きをさまたげます。その結果、ナトリウムがため込まれ、カリウムが失われ、血圧が上がります(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 偽アルドステロン症」(令和4年2月改定))。

同じマニュアルによると、甘草1gに含まれるグリチルリチンは約40mgとされ、甘草の配合量が多い方剤ほど注意が必要になります。芍薬甘草湯や甘草湯のように甘草を多く含む処方はもちろんですが、日本で広く使われている漢方薬のかなりの割合に甘草が含まれているため、複数の漢方薬を併用していると気づかないうちに摂取量が増えていることがあります。発症までの期間は服用開始から10日以内のこともあれば数年後のこともあり、およそ4割は3か月以内に現れると報告されています。長く飲んでいるから安心、とは言えないわけです。

気づくきっかけになりやすいのは、血圧の上昇そのものよりも、カリウムが下がったことによる症状です。手足に力が入りにくい、だるい、足がつりやすい、といった変化が続くときは、飲んでいる薬に甘草が含まれていないかを確認する価値があります。対応の基本は原因となっている薬を中止することで、自己判断でやめるのではなく、処方した医師や薬剤師に相談してください。漢方薬と血圧の関係については、高血圧と漢方薬の記事でも触れています。

なお、甘草は医薬品だけのものではなく、のど飴や健康茶などにも使われていることがあります。薬を見直すときは、日常的に口にしているものも一緒に振り返ってみてください。

ホルモンに関わる薬

低用量ピルをはじめとする経口避妊薬も、血圧との関連が古くから知られている薬です。イランで35〜70歳の女性5,973人を対象に行われたコホート研究の登録時データでは、経口避妊薬の使用歴がある人で高血圧のオッズ比が1.23(95%信頼区間 1.08〜1.40)と報告されました。使用期間が61〜120か月の群では1.39、120か月を超える群では1.47と、長く使っているほど関連が強くなる傾向が示されています(出典:Afshari M, et al. Oral contraceptives and hypertension in women: results of the enrolment phase of Tabari Cohort Study. BMC Womens Health. 2021)。

ただしこの研究は集団のある時点を切り取ったものであり、因果関係を証明したものではありません。過去のホルモン量の多い製剤と現在の低用量製剤では条件も異なります。大切なのは、飲み始めたら血圧を定期的に確認し、上昇があれば処方医に伝えるという習慣を持つことです。

副腎皮質ステロイドも、ナトリウムと水分をため込む作用を持つため血圧を上げる方向に働きます。飲み薬として長期に使う場合は、血圧や体重の変化を医師が定期的に確認します。治療上必要で使われていることがほとんどですから、自己判断で減らしたり中止したりせず、血圧のほうを別に管理する方針をとります。

そのほかに知っておきたい薬・サプリメント

ここまでに挙げたもの以外にも、血圧に影響しうる薬はいくつかあります。臓器移植や自己免疫の病気で使われる一部の免疫抑制薬、がん治療で用いられる血管新生を抑えるタイプの薬、腎性貧血に使われる造血を促す薬、一部の抗うつ薬などが知られています。いずれも治療上の必要があって使われている薬なので、勝手にやめるという話ではなく、「血圧が上がる可能性を織り込んで、あらかじめ測っておく」という受け止め方が適切です。

見落とされやすいのが、医薬品として扱われていないものです。カフェインを多く含む飲料や、痩身・運動能力の向上をうたう一部のサプリメント、海外から個人輸入した製品には、交感神経を刺激する成分が含まれていることがあります。成分表示が十分でない製品もあり、原因の特定が難しくなりがちです。

薬の影響かどうかを確かめる手順

「この薬のせいかもしれない」と思ったとき、いきなり薬をやめてしまうのは得策ではありません。持病の治療が中断されるリスクがありますし、たまたまその時期に別の要因が重なっていただけ、ということもよくあります。順を追って情報を集めるほうが、結果的に早く答えにたどり着きます。

  • 飲み始めた時期と血圧が変わった時期を並べて確認する。手帳やアプリに記録が残っていれば、その前後の値を見比べる
  • 処方薬だけでなく、市販薬・漢方薬・サプリメント・のど飴・健康茶まで、口にしているものをすべて書き出す
  • 1〜2週間、朝と晩に家庭で血圧を測って記録する。1回だけの高い値ではなく、複数日の平均で判断する
  • 記録とお薬手帳を持って受診し、「この時期からこの薬を飲み始め、血圧がこう変わった」と時系列で伝える
  • 中止や変更が可能かどうかは、処方している医師と相談して決める。自己判断で中止しない

鍵になるのは家庭での血圧測定です。診察室で1回測った値では、薬の影響なのか緊張によるものなのかを区別できません。朝は起床後1時間以内・排尿後・服薬前、晩は就寝前に、いずれも座って1〜2分安静にしてから測ると、比較できるデータになります。具体的な手順は高血圧の診断基準と正しい血圧の測り方の記事にまとめています。

なお、日本高血圧学会の最新のガイドラインでは、合併症などを考慮したうえで、原則として診察室血圧130/80mmHg未満、家庭血圧125/75mmHg未満を降圧目標としています(出典:CareNet「全年齢で130/80mmHg未満を目標に、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』発刊/日本高血圧学会」)。ご自身の記録がこの水準から離れているかどうかは、受診の必要性を考えるひとつの目安になります。ただし目標値は年齢や持病によって個別に調整されるものなので、最終的な判断は主治医と相談してください。

受診を考えたほうがよい場面

薬による血圧上昇の多くは、原因になっている薬をやめたり減らしたりすることで改善に向かいます。とはいえ、放置してよいわけではありません。次のような状況では、早めに医療機関に相談してください。

  • 降圧薬を飲んでいるのに、家庭血圧が以前より明らかに高い日が1〜2週間続いている
  • 新しい薬やサプリメントを始めてから、血圧が上がった、むくみが出た、体重が短期間で増えた
  • 手足の力が入りにくい、だるさが強い、足がつることが増えた(甘草によるカリウム低下の可能性)
  • 複数の降圧薬を飲んでいても目標に届かない
  • 強い頭痛、胸の痛み、息苦しさ、視界の異常、片側の手足のしびれなどを伴う(この場合は様子を見ずに受診)

とくに、種類の異なる降圧薬を3剤きちんと飲んでいても目標値に届かない状態は「治療抵抗性高血圧」と呼ばれ、その原因を探る過程で薬剤の影響が確認されることがあります。この考え方については治療抵抗性高血圧とは?薬が効きにくいときに考えることでくわしく解説しています。

まとめ

薬剤誘発性高血圧は、原因がはっきりしているぶん、見つかれば対処のしやすい高血圧です。問題は「そもそも疑われないこと」にあります。この記事の要点を整理しておきます。

  • ✔ 痛み止め(NSAIDs)は腎臓でのナトリウム排泄を弱め、もともと血圧が高い人で血圧を押し上げることがある。薬剤の種類による差が大きい
  • ✔ 市販のかぜ薬・鼻炎薬の血管収縮成分による平均的な血圧上昇は小さいと報告されているが、研究の確実性は高くなく、個々の反応には幅がある
  • ✔ 甘草を含む漢方薬やのど飴では、血圧上昇・むくみ・カリウム低下が起こることがある(偽アルドステロン症)
  • ✔ 経口避妊薬や副腎皮質ステロイド、一部の免疫抑制薬・抗がん薬なども血圧に影響しうる
  • ✔ 疑ったときは自己判断で中止せず、家庭血圧の記録とお薬手帳を持って相談する

飲んでいる薬をすべて把握したうえで血圧を評価することは、高血圧の診療の出発点です。市販薬やサプリメントは申告されないことが多いからこそ、ご自身から伝えていただけると、原因にたどり着くまでの道のりがずいぶん短くなります。

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この記事の監修者

鎌形博展株式会社EN 代表取締役兼CEO、医療法人社団季邦会 理事長

救急医療の最前線で培った臨床経験をもとに、現在は医療法人社団季邦会(首都圏7拠点)の理事長として、高血圧・糖尿病・脂質異常症など生活習慣病の診療にあたっています。日々の診療で得た知見を本メディアの監修に活かしています。

専門科目

救急・地域医療

所属・資格

  • 日本救急医学会
  • 日本災害医学会所属
  • 社会医学系専門医指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 国際緊急援助隊・日本災害医学会コーディネーションサポートチーム
  • ICLSプロバイダー(救命救急対応)
  • ABLSプロバイダー(熱傷初期対応)
  • Emergo Train System シニアインストラクター(災害医療訓練企画・運営)
  • FCCSプロバイダー(集中治療対応)
  • MCLSプロバイダー(多数傷病者対応)

研究実績

  • 災害医療救護訓練の科学的解析に基づく都市減災コミュニティの創造に関する研究開発 佐々木 亮,武田 宗和,内田 康太郎,上杉 泰隆,鎌形 博展,川島 理恵,黒嶋 智美,江川 香奈,依田 育士,太田 祥一 救急医学 = The Japanese journal of acute medicine 41 (1), 107-112, 2017-01
  • 基礎自治体による互助を活用した災害時要援護者対策 : Edutainment・Medutainmentで創る地域コミュニティの力 鎌形博展, 中村洋 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修士論文 2016

メディア出演

  • フジテレビ 『イット』『めざまし8』
  • 共同通信
  • メディカルジャパン など多数

SNS・関連リンク

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  • 株式会社EN
  • 医療法人社団季邦会

参考文献

  • 日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」
  • Pope JE, Anderson JJ, Felson DT. A meta-analysis of the effects of nonsteroidal anti-inflammatory drugs on blood pressure. Arch Intern Med. 1993;153(4):477-84.
  • Salerno SM, Jackson JL, Berbano EP. Effect of oral pseudoephedrine on blood pressure and heart rate: a meta-analysis. Arch Intern Med. 2005;165(15):1686-94.(NCBI Bookshelf/DARE収載)
  • Chan JJ, Chan M, Wright JM. Effect of adrenergic agonist oral decongestants on blood pressure. Cochrane Database Syst Rev. 2025;3:CD007895.
  • 厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 偽アルドステロン症」(平成18年11月/令和4年2月改定)
  • Afshari M, Alizadeh-Navaei R, Moosazadeh M. Oral contraceptives and hypertension in women: results of the enrolment phase of Tabari Cohort Study. BMC Womens Health. 2021;21(1):224.
  • CareNet「全年齢で130/80mmHg未満を目標に、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』発刊/日本高血圧学会」
臨床医学
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血圧の学校編集部は、医師・医学生・看護師・臨床工学技士・理学療法士・医療事務によって構成されています。日本高血圧学会のガイドラインや国内外の論文をもとに、血圧と上手に付き合うための情報をわかりやすくお届けします。すべての記事は鎌形博展医師(株式会社EN 代表取締役兼CEO、医療法人社団季邦会 理事長)の監修のもとに制作しています。

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