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年別: 2026年

令和8年度の医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業で、1施設上限8,000万円の補助を受けるために提出する「業務効率化計画」が国の評価基準15項目・合計180点で採点される仕組みと、補助対象外の費用や成果評価による返還条件を解説する記事のアイキャッチ画像

「業務効率化計画」は180点で採点される:令和8年度・上限8,000万円の補助と返還条件

令和8年度の「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」は、1施設あたり上限8,000万円・補助率4/5という規模の一方で、申請時に提出する「業務効率化計画」が国の採点表で評価され、補助を受けた後も目標達成の評価 […]
認定看護師の更新審査・再認定審査の申請要件が2028年度に完全移行し、看護実践時間と実践報告書に代わって5年間で60時間の研修受講が求められることと、A課程認定看護師からB課程認定看護師(特定認定看護師)への移行手続きを解説する記事のアイキャッチ画像

認定看護師の更新審査は2028年度に何が変わるのか|実践報告書の廃止と60時間の研修要件

認定看護師(CN)の認定更新審査と再認定審査の申請要件が変わります。日本看護協会認定部が2026年6月に公表した資料によれば、2028年度に完全移行し、以降は変更後の申請要件に基づく自己研鑽での申請が必要になります。従来 […]
医療法第30条の21が定める医療勤務環境改善支援センターの3つの事務と、47都道府県の窓口の運営形態の違い、民間の医業経営コンサルタントとの使い分けを解説する記事のアイキャッチ画像

勤務環境改善は47都道府県の支援センターに相談できる|医療法が定める3つの事務と民間コンサルとの使い分け

医業経営コンサルタントに相談したいが費用感が読めない。労務の相談先は社会保険労務士でよいのか、経営の相談は誰にするのか。院内で決めきれないまま先送りになりやすい論点です。 その手前に、医療法が根拠を置いた相談窓口が各都道 […]
令和8年度の地域別最低賃金の答申(全国加重平均1,177円)と、10月1日から12月2日まで都道府県ごとにずれる発効日をふまえ、医療機関が確認すべき賃金実務を解説する記事のアイキャッチ画像

令和8年度の最低賃金は全国平均1,177円|医療機関が10月〜12月の発効日までに確認する実務

2026年9月3日、厚生労働省は全ての都道府県で令和8年度の地域別最低賃金の改定額が答申されたことを公表しました。全国加重平均は1,177円で、前年度から56円の引上げです。医療機関にとってこれは「ニュース」ではなく、1 […]
厚生労働省の第4回検討会資料が示す領域別求人倍率(訪問看護ステーション4.54倍)と、2040年に向けた看護職員の確保策の論点を解説する記事のアイキャッチ画像

訪問看護の求人倍率は4.54倍|2040年に向けた看護職員確保策の論点と求人・求職のミスマッチ

厚生労働省「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」第4回(令和8年7月23日)の資料から、領域別求人倍率(訪問看護4.54倍)、潜在看護職員79万人とブランク別の再就職意向、離職理由と就業継続の条件を、一次資料へのリンク付きで整理します。
2026年5月1日施行の改正薬機法で指定濫用防止医薬品となった8成分と、1包装5日分(かぜ薬等は7日分)の数量上限、販売時の確認7項目を解説する記事のアイキャッチ画像

指定濫用防止医薬品8成分と5日・7日の数量上限|2026年5月施行の販売時確認と施行前の遵守率

2026年5月1日、改正薬機法(令和7年法律第37号)の一部が施行され、これまで施行規則上の「濫用等のおそれのある医薬品」だった市販薬が、法律本体に規定された「指定濫用防止医薬品」になりました。対象は8成分に広がり、販売 […]
2026年9月1日から労働基準監督署が月45時間への一律指導を見直し、36協定で定めた健康福祉確保措置の実施状況を重点的に確認する方針への変更を解説する記事のアイキャッチ画像

労基署の時間外労働指導が2026年9月1日に見直し|医療機関が確認すべき36協定の健康福祉確保措置

2026年9月1日、労働基準監督署の時間外労働に関する監督指導のやり方が変わります。時間数だけを見て「1か月45時間以内に減らすように」と一律に求める指導をやめ、各事業場が36協定で定めた健康福祉確保措置の実施状況を重点 […]