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「キャリア・転職」の記事一覧

認定看護師の更新審査・再認定審査の申請要件が2028年度に完全移行し、看護実践時間と実践報告書に代わって5年間で60時間の研修受講が求められることと、A課程認定看護師からB課程認定看護師(特定認定看護師)への移行手続きを解説する記事のアイキャッチ画像

認定看護師の更新審査は2028年度に何が変わるのか|実践報告書の廃止と60時間の研修要件

認定看護師(CN)の認定更新審査と再認定審査の申請要件が変わります。日本看護協会認定部が2026年6月に公表した資料によれば、2028年度に完全移行し、以降は変更後の申請要件に基づく自己研鑽での申請が必要になります。従来 […]
厚生労働省の第4回検討会資料が示す領域別求人倍率(訪問看護ステーション4.54倍)と、2040年に向けた看護職員の確保策の論点を解説する記事のアイキャッチ画像

訪問看護の求人倍率は4.54倍|2040年に向けた看護職員確保策の論点と求人・求職のミスマッチ

厚生労働省「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」第4回(令和8年7月23日)の資料から、領域別求人倍率(訪問看護4.54倍)、潜在看護職員79万人とブランク別の再就職意向、離職理由と就業継続の条件を、一次資料へのリンク付きで整理します。
令和8年度診療報酬改定で導入された看護職員配置基準の2つの柔軟化を解説する記事のアイキャッチ画像

看護配置基準は令和8年度改定でどう柔軟化されたのか|3か月の届出猶予とICT活用による1割緩和

令和8年度診療報酬改定で、看護職員の配置基準に2つの「柔軟化」が入った。突発的な欠員が出たときに最長3か月間、届出の変更をしなくてよいという一時的な猶予と、ICT機器を導入した病棟で配置数を1割以内の範囲で下回っても入院 […]
特定行為研修の制度概要と2026年の制度見直しが看護師のキャリアに与える影響を解説する記事のアイキャッチ画像

特定行為研修は看護師のキャリアをどう変えるのか|修了者11,441人と2026年の制度見直し

看護師のキャリアは長く「管理職か、専門看護師・認定看護師か」という二択で整理されてきました。そこに第三の軸として加わったのが、2015年10月に始まった特定行為に係る看護師の研修制度です。制度開始から10年で修了者は1万 […]