募集定員
6名 推定
研修期間
3年
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
資料によって数が異なります。日本専門医機構の承認データ(2026年4月17日更新)では10施設(基幹1+連携9)、公式冊子(山梨県冊子2024年度版・機構冊子2022年11月版)では8施設(基幹1+連携7)で、承認データにだけ愛知医科大学病院・大分大学医学部附属病院が含まれます。:山梨県立中央病院、市立甲府病院、甲府共立病院、白根徳洲会病院(以上 県内4施設)/成田赤十字病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター、東海大学医学部付属病院(以上 県外3施設)/愛知医科大学病院、大分大学医学部附属病院(この2施設は日本専門医機構の承認データ〈2026年4月17日更新〉にのみ記載)
救急搬送・症例規模
救急車搬送件数2,300件/年、救急入院患者数600人/年(プログラム冊子2022年11月版)。国立大学病院データベースセンターの「救命救急患者数」は2020年度662→2021年度2,075→2022年度2,306→2023年度1,882→2024年度2,236(指標の定義が異なる可能性があるため、搬送件数とは直接比較できません)。
診療スタイル
ER(救急初療室)とICUの両輪型。二次救急輪番に参加しつつ三次救急にも対応し、院内急変や多科横断の重症例の主担当科となります。ERには陰圧個室1ブースと初期診療スペース4ベッド、2021年にトリアージ棟が竣工。病院全体618床(新病棟Ⅰ期棟368床、屋上ヘリポート整備)。救命救急センターの指定は受けていません(山梨県の三次救急は山梨県立中央病院の救命救急センターのみ)。2024年5月17日に初期救急医療センター(山梨県の委託、18時〜23時、内科系・外科系の医師2名体制、365日)の運用を開始しました。
当直・勤務体制
週間スケジュール上は「二次輪番救急当番(シフト制)」「病棟宿直(シフト制)」。ICUカンファレンス8:30〜9:30、病棟回診9:30と17:00、レジデントセミナーはモジュール形式で週2回程度。日給12,500円×勤務日数、身分は非常勤職員(後期研修医)、勤務時間8:30〜17:30。宿舎あり(世帯用238戸)、専攻医室あり、社会保険適用、健康管理年1回、学会参加費・論文投稿費は全額支給(いずれもプログラム冊子2022年11月版)。当直の回数は記載がありません。
女性医師・産育休
出産に伴う6か月以内の休暇を1回まで研修期間として認定
サブスペ接続
①集中治療領域(同院は集中治療領域の専門研修施設を兼ねており、救急科専門医から集中治療専門医への連続育成を支援)②透析専門医(救急科専門医からの認定が可能で、現在1名の透析専門医が誕生している)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
山梨大学医学部附属病院総務課臨床研修支援室 055-273-1111(内線2017)、
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリの基地病院ではありません。ドクターカーを配備しています(研修に「ドクターカー研修」を明記)。山梨県のドクターヘリは山梨県立病院機構が実施主体で、基地病院は山梨県立中央病院(甲府市)。2012年4月1日運航開始、運航時間8:30〜日没、運航範囲は概ね15分以内で県内全域。神奈川・山梨・静岡の3県の広域連携(2014年8月1日開始)に加え、東京都との広域連携協定を2025年2月25日に締結し、2025年3月下旬から試行運航しています(杏林大学医学部付属病院と相互連携)。
ICU・集中治療
ICU 12床(新病棟2階)。集中治療専門医を含む集中治療医が常駐し、専門研修を受けた看護師約50人が専従する(患者2:看護師1の24時間体制)。人工呼吸器・各種血液浄化・ECMOに対応。同院の集中治療専門医は7名。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。