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京都府立医科大学附属病院 内科専門研修プログラム

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#内科専門医 #京都府 #京都市上京区 京都府立医科大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

0 未確認

研修期間

3年

基幹施設2年間+連携施設1年間が原則。専攻医3年目に臨床系大学院へ進学することも可能で,その場合は延長の可能性あり

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
募集定員:0(未確認・理由:「京都府立医科大学内科専門研修プログラム」PDF(kpu-m.ac.jp/j/pgce/files/41743.pdf)には「卒後3年目で本学の内科系講座に入局する専攻医は,関連病院を含めて,1学年約40名前後」「各医局に割り当てられた雇用人員数に応じて,募集定員を一医局あたり数名の範囲で調整することは可能」との記載はあるが,本プログラム単独の確定募集定員数は明記されていない)

施設区分

大学病院

連携施設

基幹施設1(京都府立医科大学附属病院)+連携61施設(内訳:基幹型連携30施設・連携21施設・特別連携10施設。プログラムPDF末尾「連携施設一覧」より集計。京都府のほか大阪・滋賀・兵庫・岐阜・奈良・和歌山・福井・静岡・山形・茨城の施設を含む)

症例数・診療実績

2025年度実績(附属病院):外来患者数38,844人/月平均,入院患者数16,581人/月平均延数。内科系9診療科別内訳(入院/外来延患者数・人/年,2025年度)=総合診療科1,178/1,872,消化器内科16,732/38,805,循環器内科15,588/20,011,腎臓内科3,630/10,637,呼吸器内科5,987/11,614,内分泌・糖尿病・代謝内科1,025/19,144,血液内科10,195/11,899,膠原病・リウマチ・アレルギー科3,260/15,779,脳神経内科8,319/15,069,感染症科60/585。剖検数:2023年度11体,2024年度10体,2025年度16体。指導医52名(日本内科学会指導医)。

診療スタイル

3年間のうち1年目は入局した内科で2か月研修後,大学の他内科を2か月ずつローテート(総合診療・消化器・循環器腎臓・呼吸器・内分泌糖尿病代謝膠原病リウマチアレルギー・血液・脳神経・感染症の順)。2年目は連携施設・特別連携施設で研修し外来診療(週1回以上・通算6か月以上)も経験。3年目は不足疾患群の研修とサブスペシャルティ研修(最長1年間)。J-OSLER登録・病歴要約29症例・学会発表または論文2件以上が修了要件。

当直・勤務体制

当直あり(回数の明記なし)。医療安全講習会・感染対策講習会にそれぞれ年2回以上出席義務。医師の働き方改革対応として専攻医の時間外・休日労働の実態把握を実施する方針が明記。

女性医師・産育休

女性専攻医向け休憩室・更衣室・仮眠室・シャワー室・当直室を整備,敷地内に院内保育所・病児保育室ありとの記載あり(本内科プログラムPDFの認定基準記載。附属病院全体の設備として記載されており,他診療科も同一施設内のため利用可能と推測されるが,各診療科個別のPDFでの明記は別途確認が必要)。ハラスメント防止委員会・保健管理センターあり。

サブスペ接続

内科専門医取得後,各内科系Subspecialty分野(消化器・循環器・腎臓・呼吸器・内分泌糖尿病代謝・血液・膠原病リウマチアレルギー・脳神経内科・感染症等)の専門医研修へ連続的に進むことが可能。3年間の研修期間中,いずれかの年度で最長1年間Subspecialty研修を実施。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 075-251-5129

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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