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京都府立医科大学附属病院 小児科専門研修プログラム

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#小児科専門医 #京都府 #京都市上京区 京都府立医科大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

13名 確定

研修期間

3年

1年目は基幹施設で感染性疾患・内分泌代謝疾患・血液腫瘍疾患等を9〜15か月,周産期センター新生児部門を2〜3か月研修。2〜3年目は連携施設・地域総合病院をローテート

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
確定(京都府立医大小児科専門研修プログラム冊子(同大学 卒後臨床研修センター「専門研修」ページ掲載 38473.pdf、年度表記なし)7-4 専攻医の採用と修了、年度表記なし(2026年10月閲覧)。本文「整備基準で定めた過去3年間の小児科専門医の育成実績(専門医試験合格者数の平均+5 名程度以内)から(13)名を受け入れ人数とします。」)

施設区分

大学病院

連携施設

基幹施設1(京都府立医科大学附属病院・小児医療センター)+連携3施設(京都第一赤十字病院・京都第二赤十字病院・京都市立病院。いずれも指導医5〜10名常勤の総合病院)+地域の総合病院小児科(京都府下・他府県,具体的な施設数は本文中に一覧なく未確認)

症例数・診療実績

施設単位の症例数・手術件数等の公開情報は本文中に確認できず(未確認)。研修内容として1年目は感染性疾患・内分泌代謝疾患・血液腫瘍疾患・アレルギー疾患・呼吸器疾患・消化器疾患・腎泌尿器疾患・循環器疾患・神経疾患・自己免疫疾患等を担当医として9〜15か月,周産期センター新生児部門で新生児疾患・先天異常疾患等を2〜3か月経験する方針。

診療スタイル

1年目は京都府立医大附属病院(小児医療センター)で各分野をローテートしつつ担当医として研修。2年目以降は京都第一赤十字病院・京都第二赤十字病院・京都市立病院等(指導医5〜10名常勤)で6〜12か月,大学附属病院より症例数が多いと想定される救急疾患・感染性疾患・アレルギー疾患等を中心に研修。2年目途中〜3年目は京都府下・他府県の地域総合病院で6〜12か月,地域総合小児医療・外来小児科診療・予防接種・乳幼児健診等の小児保健領域を含め総合力を養う研修。3年間を通じ救急疾患対応を担当医として経験。

当直・勤務体制

当直3回/月(プログラムPDF内「当研修プログラムの週間スケジュール(小児医療センター)」に明記)。院内感染対策研修会・医療安全研修会・人権研修会・医療倫理研修会にそれぞれ年1〜2回参加義務。

女性医師・産育休

未確認(本小児科プログラムPDF内に女性医師支援に関する個別記載を確認できず。附属病院全体としては敷地内保育所・病児保育室ありとの情報が内科PGPにあるが,本科PGPでの明記は別)

サブスペ接続

小児科各分野のSubspecialty(新生児・アレルギー・内分泌代謝・循環器・血液腫瘍等)。本プログラム中に必ずしも決定する必要はなく,進路相談や一部研修の実施が可能。専攻医の到達度に応じてSubspecialty研修を一部受けることも可能。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 075-251-5571

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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