募集定員
0 未確認
研修期間
4年
人材育成プログラム「第1部 眼科専攻医研修プログラム」。1年目は大学医員として基礎習得,2〜3年目は関連病院勤務,4年目は関連病院または大学医員として専門分野を模索
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
関連病院(常勤)32施設+非常勤派遣30施設(2025年4月1日現在,京都府立医大病院眼科公式サイト「関連病院・団体」ページ記載)
症例数・診療実績
未確認(施設単位の症例数・手術件数の公開情報を確認できず)。入局者の男女比6:4,出身大学は府立医大:他大学=6:4(2027年度入局募集ページ記載)。
診療スタイル
1年目は京都府立医大眼科医員として病棟業務(副主治医)・外来業務(診察・検査)・手術業務(助手)・当直業務を通じ眼科の基礎(知識・技術)を習得。角膜・緑内障・網膜・ドライアイ・屈折矯正の各グループカンファレンス,医局セミナー,関西眼疾患研究会に参加。2〜3年目は関連病院(常勤32施設)に勤務し,上級医の指導下で検査・診察・診断・治療方針決定を独力で行えるよう段階的に習得,2年目以降の大学院進学も可能。4年目は関連病院または大学医員として将来の専門分野・研究テーマを模索。プログラムはさらに第2部(専門分野確立,4年間)・第3部(国内留学・海外留学・国際貢献,2年間)・第4部(指導者育成)へ連続。
当直・勤務体制
当直業務あり(1年目医員として従事,回数の明記なし)。
女性医師・産育休
入局者の男女比6:4(教室サイト明記)。具体的な休憩室・保育所等の設備に関する個別記載は本科サイト内に確認できず(未確認)。
サブスペ接続
角膜・緑内障・網膜硝子体・視機能・眼形成の5グループ体制。専門外来として屈折矯正手術・角膜・ドライアイ・アレルギー・スティーブンスジョンソン(SJ)・円錐角膜/CL・緑内障・網膜1/2・黄斑・未熟児・ぶどう膜・斜視弱視・眼形成涙道・ロービジョン・神経眼科・近視・調節の各専門外来を設置。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 075-251-5578/FAX 075-251-5663
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。