募集定員
20名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携16施設+地域医療2施設(日本産科婦人科学会の2023年度専門研修プログラム施設一覧による)。連携=大阪府済生会吹田病院・福井愛育病院・近江八幡市立総合医療センター・淡海医療センター・京都民医連中央病院・田村秀子婦人科医院・京都田辺中央病院・京都中部総合医療センター・京都山城総合医療センター・市立福知山市民病院・京都市立病院・京都府立医科大学附属北部医療センター・京都第二赤十字病院・京都第一赤十字病院・済生会京都府病院・松下記念病院。地域医療=京都岡本総合病院・国立病院機構舞鶴医療センター。2023年度時点の情報で、その後の変更は確認できていません。
症例数・診療実績
未確認(obgy-kpum.com上に施設単位の症例数・手術件数の公開情報を確認できず)。教室の入局者男女比はほぼ1:1(教室サイト記載)。
診療スタイル
本プログラムの標準要件を満たすため,1年目は基幹施設(京都府立医科大学附属病院)で前期専攻医として研修を開始後,連携施設で研修するコースを基本とし,3年間での産婦人科専門医取得を目標。連携施設は京都市内だけでなく近隣県の中核病院も含む。専門医取得後は周産期重点コース・婦人科腫瘍重点コース・生殖医学重点コース等のサブスペシャルティ養成コースや,大学院研修コースを個々の目的に応じて選択可能。女性医師の子育て・妊娠出産後の職場復帰支援プログラムも個別に作成する方針。
当直・勤務体制
当直あり。大学での当直は月3日程度(入局者増加により近年負担軽減傾向にあると教室サイトに記載)。
女性医師・産育休
医局員の男女比はほぼ1:1(教室サイト明記)。産休を取得しても半年以内であれば最短の医師6年目に産婦人科専門医取得が可能,半年以上の産休・育休でも復帰に合わせて専門医取得・サブスペシャルティ資格取得までのプランを個別に作成すると明記。
サブスペ接続
周産期重点コース・婦人科腫瘍重点コース・生殖医学重点コース等のサブスペシャルティ養成プログラム。医学博士号取得を目指す大学院研修コースも並行して用意。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 075-251-5560
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。