募集定員
10名 確定
研修期間
3年
1年目は基幹施設で精神科医としての基礎を習得,2〜3年目は基幹施設または連携施設をローテート
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携18施設(日本精神神経学会公示情報,2026年8月時点の公示による。総合病院精神科:京都第一赤十字病院・京都第二赤十字病院・市立大津市民病院・舞鶴医療センターの4施設。単科精神科病院:宇治おうばく病院・海辺の杜ホスピタル・五条山病院・醍醐病院・嶺南こころの病院・北山病院・第二北山病院・川越病院・有馬病院・もみじヶ丘病院・東香里病院・長岡病院・西山病院・花ノ木医療福祉センターの14施設)
症例数・診療実績
未確認(本学附属病院精神科の病床数・症例数の公開情報は確認できず)。教室構成(2026年4月1日現在):准教授1・講師3・学内講師1・助教4・病院助教1・後期専攻医3・前期専攻医5・大学院11・公認心理師2・精神保健福祉士1名。平成30年度〜令和8年度の入局者内訳=男性35名・女性11名(出身大学:本学21名・他学25名)。
診療スタイル
外来陪席(予診を行った患者の本診察・再診に継続的に陪席),入院患者の担当(医員との複数担当制),入退院カンファレンスでのプレゼンテーション。専攻医セミナー(年間約20数回,オンライン併用),基幹病院症例報告会(年5〜6回,連携施設勤務中の2・3年次も対象),精神科面接の達成度確認(10〜11月頃),リエゾン勉強会(年5〜6回),思春期症例検討会等の教育プログラムあり。児童精神医学・産業メンタルヘルス分野の研修や国立精神・神経医療研究センター等での院外研修支援あり。
当直・勤務体制
精神科救急当直あり(回数の明記なし。2年次以降,指導医とともに非自発入院患者への対応等に従事)。
女性医師・産育休
入局者の男女比は男性35名・女性11名(平成30〜令和8年度累計,教室サイト記載)。具体的な休憩室・保育所等の設備に関する個別記載は本科サイト内に確認できず(未確認)。
サブスペ接続
日本精神神経学会専門医・精神保健指定医の取得を優先。並行して日本総合病院精神医学会・日本老年精神医学会・精神神経薬理学・日本心身医学会・日本児童青年精神医学会・子どものこころ専門医機構等の専門医・指導医資格取得も可能(研修施設として認定済み)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 075-251-5612
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。