プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 6(**要確認(原本内で数値が分裂)**:出典PDF(https://qqka-senmoni.com/pdf-program/0139-program.pdf )は本文冒頭で「①定員:**5名/年**」と記載しつつ、末尾「22.専攻医の受け入れ数について」で「過去3年間の実績も考慮して、毎年の専攻医受け入れ数は**6名**とさせていただきました」と明記しており、**同一文書内で5名と6名が併存している**。このPDFは救急医療学教室の現行公式サイト(https://kpum-em.jp/applicationrequirements/ 「2026年度 救急専門研修(専攻医)募集要項」)から**今も直接リンクされている正本**だが、応募資格文中に「平成30年(2018年)3月31日までに臨床研修を修了する見込みの者を含む」とあり、**内容自体は2017年頃のまま更新されていない可能性が高い**。既存値6を維持するが2026年度の真の定員は施設照会が必要)
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- **両論併記・上位値は推定**:(A)旧版プログラムPDF(0139-program.pdf、2017年頃版)=21施設(基幹含む)=連携20施設。これが**専門医機構への正式届出文書に基づく値**。(B)救急医療学教室の現行公式サイト(https://kpum-em.jp/recruit/ )の施設一覧・地図は「**2023年4月時点**」と明記されており(A)より新しく、**連携24施設+関連6施設=計31施設(基幹含む)**と読める。**(B)は機構届出文書の更新版で確認したわけではないため推定**。下段の連携施設名の列挙は(A)の2017年版のまま据え置いている((B)の完全な施設名リストは今回取得できていない):京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、洛和会音羽病院、市立福知山市民病院、福井大学医学部附属病院、大阪府済生会吹田病院、枚方公済病院、西伊豆健育会病院、東京都立小児総合医療センター、済生会滋賀県病院、国立病院機構京都医療センター、市立大津市民病院、京都岡本記念病院、湘南鎌倉総合病院、熊本赤十字病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送3,855件/年、受診18,647人/年、重症救急入院205人/年(旧版)。2023年版・京都第一赤十字PDF記載では搬送3,586件/年、受診18,366人/年、重症救急入院235人/年(新しい方の数値)
- 診療スタイル
- **2024年4月1日付で救命救急センター(三次救急医療機関)に指定**(京都府公式、2024年4月12日更新/病院公式「令和6年に救命救急センターの指定を受けました」)。それ以前(〜2023年度)は**二次救急医療機関**だった。**既存データが抱えていた「三次救命救急センター指定の明記はなく、二次救急医療機関として記載される版もある」という矛盾は、この2024年4月の指定変更を境とする時系列の差で完全に説明でき、解消した**。ほかに臨床研修指定病院・特定機能病院・地域医療支援病院・災害拠点病院
- 当直・勤務体制
- 日勤8:00-17:30/準夜17:00-1:30/深夜1:00-9:30(旧版)
- 女性医師・産育休
- 出産に伴う6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間として認める旨の一般規定のみ確認
- サブスペ接続
- 集中治療医学領域専門研修プログラムへの連続性
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 救急医療学教室 075-251-5393、
- ドクターヘリ/カー
- 基幹施設自体は明記なし。連携の済生会滋賀県病院でドクターヘリ研修、京都第一赤十字病院連携先ではドクターカー同乗研修
- ICU・集中治療
- 救急外来・集中治療室・救急病床。**救急医療部/救急医療科はスタッフ17名体制**(現行公式サイト)。※**既存の「指導医2名・専門医2名」は2023年版・京都第一赤十字病院PDF内の連携施設紹介文由来の値で、現行公式サイトの体制に更新した**。2024年4月の三次救急昇格に伴い既存の実績数値(搬送3,586件・受診18,366人・重症救急入院235人)も今後更新される可能性が高いが、指定後の最新実績を示す一次資料は発見できず要確認
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。