プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 10(大学医局自主公開のプログラムPDF(program02、2025年4月2日付)に「定員10名(プログラム全体)」と明記されています。**このプログラムはJSPN検索では自身が基幹施設としては非ヒットで(連携施設としての登場のみ)、大学医局公式サイトの自主公開PDFでのみ確認できました**。横浜市立大学は精神科でも「附属病院(福浦)基幹」「附属市民総合医療センター(浦舟)基幹」の2プログラム制であることを確認しています)
- 研修期間
- 3年間(4年目以降は専門医取得後の勤務)
- 連携施設
- 連携19施設(横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜医療センター、神奈川県立精神医療センター、横浜舞岡病院、神奈川病院、日向台病院、藤沢病院、曽我病院、平塚病院、愛光病院、沼津中央病院、大手町クリニック、済生会横浜市南部病院、あさひの丘病院、港北病院、けやきの森病院、湘南病院、鷹岡病院、横浜相原病院)
- 症例数・診療実績
- 自施設の精神科病床26床(個室8床・保護室2床、開放病棟)。年間新入院患者数171〜225人(2021〜2025年)、平均在院日数約28日。プログラム全体の指導医105名、自施設指導医7名。疾患別外来・入院数(F0〜F6等)の記載がありますが、実人数かのべ人数かの単位は不明です
- 診療スタイル
- クロザリル治療、修正型通電療法(m-ECT)、認知症疾患医療センター、児童精神科、復職支援デイケア、統合失調症向けリカバリー・リハビリテーションプログラム、緩和ケア・コンサルテーションリエゾンを実施しています
- 当直・勤務体制
- 記載なし。冊子は「基幹施設の就業規則に基づき、勤務時間を定め、有給休暇などを付与」とするのみで、具体的な当直回数の記載はありません
- 女性医師・産育休
- 記載なし
- サブスペ接続
- 子どものこころ専門医、老年精神医学会専門医、認知症学会専門医、総合病院精神医学会専門医、臨床精神薬理学会専門医の研修が可能と明記されています
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 横浜市立大学精神医学教室 医局長 野本宗孝
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。