プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 公表なし。日本眼科学会の一覧に定員欄がなく、プログラム冊子PDFも公開されていません(大学の専門医養成プログラム専用サイトは現在404)。病院・教室公式にも人数の記載がありません
- 研修期間
- 要確認(教室のプログラムページに年限の明記なし)
- 連携施設
- 「主な協力病院」32施設(佐伯眼科クリニック、藤沢市民病院、茅ヶ崎市立病院、横浜南共済病院、済生会横浜市南部病院、横須賀共済病院、横浜労災病院、国際親善総合病院、神奈川県立こども医療センター、小田原市立病院、横浜市立みなと赤十字病院、藤沢湘南台病院、聖隷横浜病院、横須賀浦賀病院、神奈川県立足柄上病院、秦野赤十字病院、藤岡眼科病院、横浜保土谷中央病院、横浜栄共済病院、大和市立病院、関東労災病院、金沢文庫病院、横浜掖済会病院、平塚共済病院、衣笠病院、相模原赤十字病院、長津田厚生総合病院、横浜東邦病院、上白根病院、南大和病院、康心会汐見台病院、綾瀬厚生病院)。※「協力病院」表記であり専門医機構上の連携施設と同一かは要確認
- 症例数・診療実績
- 病床数671床(病院公式・現行値)、病院全体の手術件数は令和6年度7,642件。※眼科の診療実績は教室のプログラムページに「2009年の1年間で年間眼科手術は約1240件、うち硝子体手術約390件、緑内障手術約100件、白内障手術約550件、網膜復位術約30件、その他約70件」とあるのみで、ページ表題は「令和8年度」ながら掲載実績は2009年のまま17年間更新されていません。近年の眼科別手術件数は病院公式でも確認できず要確認
- 診療スタイル
- ぶどう膜炎が看板領域で、サルコイドーシス・原田病・ベーチェット病に対しステロイドパルスや生物学的製剤を導入。専門外来は9本(ぶどう膜炎、小児眼科、網膜硝子体、角膜外眼、神経眼科、緑内障、白内障、眼腫瘍、ロービジョンクリニック)。学外の専門医を非常勤講師として招聘しています。日本ベーチェット病学会の事務局サイトを教室が保持。※横浜市立大学の眼科は附属病院(視覚器病態学教室)と附属市民総合医療センター(視覚再生外科学教室)の2教室・2基幹施設体制で、入局試験・採用窓口も別建てです
- 当直・勤務体制
- 要確認(教室・病院公式に眼科専攻医の当直回数・給与の記載なし。第三者サイトに給与額の記載はあるが更新日不明かつ病床数が現況と食い違うため採用していません)
- 女性医師・産育休
- 「男女比は1対1で男女間の勤務や人事において差異なし」「女性医師には産休、育休、産後休をできるだけ多く取ってもらう」「毎年度、産休で休まれる先生が複数名いるが医局員の相互協力で過重労働にならない」「大学院期間中は子育てで休むことも可能」と教室公式に明記
- サブスペ接続
- 要確認(明文の記載なし)。医局の方針として「眼科全般のオールラウンドプレイヤーになった上で、それぞれが専門性を持つ」と記載
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 045-787-2800(横浜市立大学附属病院 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。