募集定員
5名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携21=計22施設。公式サイトに「連携施設は近畿圏を中心に現在21施設あります」とあります。内訳は京都府8・大阪府3・滋賀県3・兵庫県4・その他3(和歌山・岡山・愛媛)。:国立病院機構京都医療センター、京都第二赤十字病院、京都第一赤十字病院、洛和会音羽病院、京都市立病院、京都岡本記念病院、京都桂病院、宇治徳洲会病院、北野病院、大阪赤十字病院、大阪府済生会野江病院、大津赤十字病院、済生会滋賀県病院、滋賀県立総合病院、神戸市立医療センター中央市民病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、国立病院機構姫路医療センター、公立豊岡病院但馬救命救急センター、日本赤十字社和歌山医療センター、倉敷中央病院、愛媛大学医学部附属病院
救急搬送・症例規模
2025年実績:救急外来受診者数12,867人、救急車搬送台数7,032台、入院3,639人、応需率81.4%(病院公式「初期診療・救急科」ページ)。
診療スタイル
2024年4月に救命救急センターに指定されました(EICU20床を新設)。それ以前は二次救急医療施設で、他院の資料(洛和会音羽病院の2024年版プログラムなど)には指定前の記述が残っています。ほかに原子力災害拠点病院、日本救急医学会指導医指導施設。院内の標榜は「初期診療・救急科」で、2006年設立の講座(以前からの「救急部」とは別に発展)です。
当直・勤務体制
勤務8:30-17:15(当直あり)
女性医師・産育休
公式「女性救急医について」に「医局には既に女性救急医が4名在籍」とあり、「日勤のみ(当直なし)」「時短勤務」「キャリア支援診療医制度」「産休・育休取得可、復帰時のブランクサポートあり」が挙げられています(時短勤務は勤務形態のバリエーションあり、キャリア支援診療医制度は勤務時間を自由に設定できる制度)。育児に参加する男性救急医も多く在籍しているとしています。
サブスペ接続
推定:公式サイトに「サブスペシャリティとして他科とのダブルボードを視野に入れた研修の希望にも対応」「他領域研修については京大の他科と連携してプランを組むことも可能」とあり、ダブルボードには対応しています。具体的な領域名(集中治療専門医・外傷専門医など)の記載はなく、確認できていません。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
初期診療・救急医学分野 075-751-3126、
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリの基地病院ではなく、自院の配備もありません。京都府内にドクターヘリの基地病院はなく(日本航空医療学会の全国基地病院一覧)、京都市は京滋ドクターヘリ「KANSAI・ゆりかもめ」(基地病院は済生会滋賀県病院、2015年4月28日運航開始、滋賀県全域+京都府南部)の運航範囲です。ヘリ搬送の患者を受け入れているかは確認できていません。
ICU・集中治療
EICU20床(2024年4月の救命救急センター指定にあわせて新設)。指導医・専門医の数は資料によって異なります。病院公式(2025年のデータ、最新)では常勤専従医16名(うち日本救急医学会救急科専門医10名)、総合内科専門医6名、外科専門医2名、麻酔科専門医1名、集中治療専門医3名。教室の公式サイト(更新日不明、2022年頃とみられる)では救急科専門医11名、総合内科専門医5名、外科専門医2名、麻酔科専門医1名、集中治療専門医5名。洛和会音羽病院のプログラム内の紹介(2024年頃)では機構指導医9名、学会指導医2名、学会専門医16名です。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。