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洛和会音羽病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #京都府 #京都市山科区 洛和会音羽病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名

研修期間

3年

掲載項目

9/9

2025年4月〜2028年3月の研修サイクル向け(最新)

施設区分

医療法人(洛和会)病院

連携施設

基幹1+連携17=計18施設(公式プログラム2024年版の「救急科専門研修施設群」)。:京都市立病院、宇治徳洲会病院、国立病院機構京都医療センター、京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、京都大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、泉州救命センター・りんくう総合医療センター、加古川医療センター、洛和会丸太町病院、金井病院(関西家庭医療センター)、大津ファミリークリニック、おひさま会おひさまクリニック、済生会滋賀県病院、広島大学病院、京都桂病院、兵庫県立はりま姫路総合医療センター

救急搬送・症例規模

搬送6,440件/年、受診20,700人/年(2021年度実績)。旧版では6,055件、31,754人との記載もあり外来数の年度間変動が大きい可能性

診療スタイル

救命救急センター(三次型)でありながらER研修(小児・産婦人科を除くERにおけるあらゆる救急診療を救急医が担当)というER型要素も強い混合型。救急外来の体制:洛和会音羽病院 救急科専門研修プログラム 冊子(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2026-04)に「救急科専従医がおり、全科横断的に初期診療、蘇生から治療開始まで担当しています。」とあります。

当直・勤務体制

4週8休制+リフレッシュ休暇制度(年12日連続)+ワークライフバランス休暇

女性医師・産育休

病児保育あり

サブスペ接続

7領域を明記:公式プログラムに「サブスペシャルティ領域である、集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医の専門研修でそれぞれ経験すべき症例や手技、処置の一部を、本研修プログラムを通じて修得していただき、救急科専門医取得後の各領域の研修で活かすことができます」とあります。将来の候補として「循環器専門医等」への配慮も記載されています。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

医局サポート課(今川) 075-593-4111、

ドクターヘリ/カー

ドクターヘリは保有・運航しておらず、ドクターカーを配備しています(公式プログラムの「救急科領域の病院機能:救命救急センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、ドクターカー配備」)。ドクターカーは365日8:30〜17:15に運行(時間外は要相談)、要請範囲は山科・醍醐エリアを中心に京都市内・大津市内(概ね5km圏内)。京都府内にドクターヘリの基地病院はありません。連携施設の済生会滋賀県病院(京滋ドクターヘリ基地病院)、広島大学病院(広島県ドクターヘリ基地病院)、兵庫県立はりま姫路総合医療センター(兵庫県ドクターヘリ準基地病院)、加古川医療センター(兵庫県ドクターヘリ運航管理)でヘリ搭乗の研修ができます。

ICU・集中治療

救命救急センター・京都ER・ICU(CCU併設12床のSemi-open ICU)。指導者:救急科指導医3名、専門医4名(2023年時点)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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