プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(日赤)病院
- 募集定員
- 定員 3(**推定**:日本救急医学会「救急医をめざす君へ」機構承認データ(mf-dataページ、最終更新2026年4月17日)の「専攻医の募集数:3」。**病院公式サイトでの裏取りは取れていない**(公式の後期研修医向けページ・救命救急センターページ・京都府作成の研修施設紹介PDFをいずれも確認したが救急科専攻医定員の明記なし。京都府PDFの「採用予定数16名」は初期研修医の採用数で別物)。レジナビの当該プログラムページは会員ログイン制で定員非公開。mf-dataページ自体が「病院HP上の掲載と異なる可能性がある」と注記しているため確定にはできない)
- 研修期間
- 3年間(推定)
- 連携施設
- **推定**:基幹1+連携・関連27施設=計28施設(mf-dataページ、2026年4月17日更新)。サイト側のラベルが「連携」表記19件と「関連」表記8件に分かれているが、正式な専門医機構登録上の「連携施設」がどちらに対応するかの定義がサイト上に明示されていないため合算した数を推定値とする。**なお京都第二は逆方向でも京都府立医科大学附属病院・京都大学医学部附属病院・滋賀医科大学附属病院・広島大学病院・産業医科大学病院の5基幹プログラムの連携施設として参加しており、この一覧にも同じ施設名が含まれる。日本の専門研修では相互に連携指定し合うことが一般的なため矛盾ではないと考えられるが、この解釈自体は未検証**:前橋赤十字病院、日本赤十字社医療センター、新潟大学医歯学総合病院、済生会滋賀県病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、京都第一赤十字病院、国立病院機構京都医療センター、京都大学医学部附属病院、大阪府三島救命救急センター、公立豊岡病院組合立豊岡病院、県立広島病院、広島大学病院、国立病院機構呉医療センター、松山市民病院、市立宇和島病院、愛媛県立新居浜病院、愛媛大学医学部附属病院、産業医科大学病院、洛和会音羽病院、清水赤十字病院、市立大津市民病院、京都岡本記念病院、京都田辺中央病院、京都山城総合医療センター、市立福知山市民病院、高槻病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送7,670件/CPA315件、受診27,232件(2021年度実績、京都第一赤十字プログラム内の連携施設記載)。旧版(2017頃)では7,356件/CPA216件、27,521件との記載もあり経年で微増傾向
- 診療スタイル
- **高度救命救急センター**(2024年4月1日指定、**京都府内初**。宇治徳洲会病院とともに府内2施設のみ)。40床(ICU8床・CCU2床・SCU4床を含む)。高度救命救急センターは1978年開設、2004年8月新築移転。外傷専門医指導施設、地域MC協議会中核施設。新専門医制度では内科・救急科・麻酔科の3領域で基幹施設
- 当直・勤務体制
- 8:30-17:00(休憩45分)、当直4-5回/月、日当直39,600円/回、週休2日制
- 女性医師・産育休
- 個別記載未発見(要確認)
- サブスペ接続
- 集中治療領域との連続性が想定される(明確な自院記載は要確認)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 京都第二赤十字病院 075-231-5171
- ドクターヘリ/カー
- **基地病院ではない・自院配備なし**(確定)。**京都府内にドクターヘリの基地病院は1つも存在しない**(日本航空医療学会の全国基地病院一覧に京都府所在施設の記載なし)。当院所在の京都市は京滋ドクターヘリ「KANSAI・ゆりかもめ」(基地病院=済生会滋賀県病院〈滋賀県栗東市〉、2015年4月28日運航開始、滋賀県全域+京都府南部、関西広域連合・滋賀県・京都府の共同事業)の運航範囲内だが、当院自身は基地病院でも配備施設でもない。ドクターカーの配備の明記も公式資料になし
- ICU・集中治療
- 集中治療専門施設。指導者:救急科指導医2名、専門医13名、集中治療医5名、外傷専門医2名(2023年時点)。旧版では指導医6名、専門医8名との記載もあり要最新確認
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。