募集定員
5名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
14施設(愛知県公式2025年10月版PDFの「主な連携施設」欄。※既存の「15施設」は旧版由来で誤り):あいち小児保健医療総合センター、安城更生病院、岡崎市民病院、小牧市民病院、静岡済生会総合病院、静岡市立静岡病院、大同病院、中京病院、中東遠総合医療センター、豊橋市民病院、名古屋医療センター、名古屋掖済会病院、藤田医科大学病院、前橋赤十字病院
救急搬送・症例規模
2022年度:総救急患者数 約6,100名、救急車搬入台数 約1,600台(病院公式・集計年度明記)。2017年度は救急車搬送2,040台・救急外来8,772人・EMICU 436人で、5年間で大幅に減少している。救急科が管理する病床はEMICU 10床+一般病棟3床、ECMO症例は年15〜20例程度。救急科は「当院のERは症例数は多くない」と自認し、近隣三次医療機関からの上り搬送=「四次救急」としての役割を強調している
診療スタイル
一次〜三次救急を24時間体制で受け入れ(ER型的機能)+EMICUでの集中治療
当直・勤務体制
当直回数 約3回/月、当直料 20,000円/回(愛知県公式2025年10月版PDF)。月額約22万円+各種手当。関連三次医療機関での勤務(代務)が週1〜2回可能。ER・EMICUともに2交代制の完全シフト勤務のため基本的に時間外の呼び出しがなく、休日等でも上級医へ相談できるネットワークを構築している(バックアップ体制)。夏季休暇9日間の取得を推奨し取得率はほぼ100%。診療体制は教員9名+医員2名。病院全体としても連続当直を行わない勤務計画・勤務間インターバル確保(確保できない場合は代償休息)・当直翌日は外来/手術を入れない・複数主治医制を実施済み
女性医師・産育休
救急科独自の記載はありません(救急科サイトの「採用情報」「スタッフコラム」は本文が空)。病院全体の医師向け制度として育児短時間勤務制度(平成20年4月導入、令和8年度も継続)があり、施設基準の項目に「短時間正規雇用医師の活用」を掲げています。夏季休暇はリフレッシュ休暇(付与6日、1日単位で取得可)。院内保育所「あすなろ保育園」(定員80名、0歳児〜就学前、22:00まで延長保育可)は看護部の福利厚生ページに載っていて問い合わせ先も看護部のため、医師が利用できるかは確認できていません。産休・育休の取得実績は公表されていません。
サブスペ接続
集中治療・災害医療への接続を明記(愛知県公式2025年10月版PDF)。救急科が管理するEMICU(救急・内科系集中治療部)10床は完全Closed ICUシステムで、救急科専門医・集中治療専門医が専従する
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリの基地病院ではありません(愛知県内の基地病院は愛知医科大学病院・藤田医科大学病院の2施設で、名大病院は愛知医科大学病院ドクターヘリの受入先の一つ)。救急科(成人救急)のドクターカー運用は公式資料に記載がなく、確認できていません。同院の新生児・小児搬送用Drカー「なないろ」は、小児循環器センターが新生児の先天性心疾患の搬送に使う車両(新生児科・小児循環器科の医師と看護師が同乗)で、救急科の研修とは別です。ヘリ・カー同乗研修の可否も確認できていません(連携施設にヘリ基地病院の前橋赤十字病院・藤田医科大学病院が含まれますが、プログラムに記載はありません)。
ICU・集中治療
救急・内科系集中治療部(EMICU)10床、救急科専門医・集中治療専門医が専従、完全Closed ICUシステム
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。