募集定員
6名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
不明
施設区分
大学病院
連携施設
9施設:日本医科大学付属病院、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、JCHO中京病院、総合大雄会病院、江南厚生病院、あいち小児保健医療総合センター、海南病院、愛知医科大学病院、島根大学医学部附属病院
救急搬送・症例規模
令和4年 救急搬送件数 6,081件/救急総患者数 12,954人(救急応需率 82.5%)。年次推移は令和元年 16,313人/6,668件/97.1%、令和2年 11,362人/4,804件/82.4%、令和3年 11,116人/4,729件/82.4%、令和4年 12,954人/6,081件/82.5%(※救急総患者数は救急搬送件数を含む)。公式表の最新掲載が令和4年で、令和5・6年は未掲載。なお総合研修センターの別ページは「令和元年度は年間5,917台の救急搬送」と記載し救命救急センターページの令和元年6,668件と一致しないが、暦年と年度の差である可能性があり確証がないため、年次表形式で応需率まで掲載している救命救急センターページの値を主値とする
診療スタイル
ER診療中心で、他科研修(画像診断・IVR・集中治療・手術手技等)を推奨する。「足し算+かけ算」方針でワークライフバランスを重視。2026年6月に「救急災害医療センター」が新たにオープンし、救急科がこの新センターでER(救急初療室)とEICU(救急集中治療室)の管理を行い中心的な役割を担っている。センターは地下1階・地上8階建て、病床数118床で、救命救急センター・検査部門・集中治療部門・周産期部門・手術部門・透析部門・シミュレーションセンター等を備え、初療室10室、HYBRIDER・血管造影室を同フロアに配置し集中治療室へエレベーター直通
当直・勤務体制
日勤8:30-17:00/夜勤17:00-8:30、週1回日勤当番・1回夜勤当番、残業月80時間以内、休日出勤時は平日振替休日
女性医師・産育休
産休・育休後の復職支援として、当直免除・週3日勤務など家庭環境に応じた柔軟な勤務形態に対応
サブスペ接続
集中治療、acute care surgery(ACS)(名古屋市立大学 先進救急災害医学 公式サイトのFAQ本文に「名市大救急では、専攻医期間で救急医としての基礎と実践力を深めたあとは救急医療をさらに深めていくことはもちろん、集中治療やacute care surgeryなどのサブスペシャリティや、臨床以外の教育、研究、災害医療へと関心を広げていくこともできます」と明記)。ただしこれは「専門研修修了後のキャリアの広がり」としての記載であり、プログラム冊子に「サブスペシャルティ領域との連続性」章として列挙されたものではない点に留意。名市大病院基幹の救急科プログラム冊子PDFは公式サイト上に掲出が確認できなかった
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
本院への配備は確認できていません。系列の東部医療センターなどには配備があります。
ICU・集中治療
集中治療部は「本邦でも最も歴史のあるICUの一つ」で4床のCCUと同一看護単位。心臓血管センター・脳血管センター・消化器内視鏡センター・外傷センターを整備
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。