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岡崎市民病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #愛知県 #岡崎市 岡崎市民病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
岡崎市(市立=自治体立)。前身は明治11年開設の「愛知県公立病院岡崎支病院」で、昭和23年(1948年)7月1日に岡崎市へ譲渡移管され「市立岡崎病院」となった。職員採用の連絡先も岡崎市役所ドメイン(hospital.jinji@city.okazaki.lg.jp)である
募集定員
定員 1(不明)
研修期間
**3年間**(プログラム冊子に「①定員:1名/年 ②研修期間:3年」と明記)。「9.年次毎の研修計画」で専門研修1年目/2年目/3年目を規定し、修了要件も「専門医認定の申請年度(専門研修3年終了時あるいはそれ以後)」としている。施設群ローテーション表には「専攻医のアルファベットのセルの細小幅は3ヶ月」とあり、地域医療研修は「原則として研修期間中に**3ヶ月以上**、研修基幹施設以外の豊川市民病院、碧南市民病院、宇野病院、北斗病院などの救急科で研修」する
連携施設
8施設(基幹・連携・関連の区分混在):愛知医科大学メディカルセンター、豊川市民病院、あいち小児保健医療総合センター、碧南市民病院、藤田医科大学病院、宇野病院、名古屋掖済会病院
救急搬送・症例規模
救急外来患者数22,649人/年、救急車搬入数9,088台/年、平均在院日数10.0日、病床稼働率78%(病院公式「DATA 2026年4月現在」、外来・入院は2025年4月1日〜2026年3月31日集計)
診療スタイル
救命救急センター型(ER・ECU+ICU・CCU・HCU一体運営)
当直・勤務体制
勤務時間 8:30-17:15、週40時間を基本。身分は**技術吏員医師(正規職員)**で、給与は基本給350,000円程度(月額)+特殊勤務手当などの諸手当200,000円程度(月額)を含め**岡崎市の条例による**。社会保険は愛知県都市職員共済保険を適用、宿舎なし。時間外業務には当直業務あるいは夜間診療業務に対して適切なバックアップ体制を整えて負担を軽減できるよう努め、過重な勤務とならないよう適切に休暇を確保できることを保証する。週間スケジュールは 7時 ERカンファレンス(毎週)/8時 ICU申し送り・ER申し送り/9時 診療/17時 ICU申し送り・ER申し送り/18時 プレホスカンファ(隔月1回)・ICUカンファ(月3回)・M&Mカンファ(月1回)・CPC(月1回)・講演会(月1〜2回)。**専攻医の当直回数(月◯回)・当直手当の金額・当直明けの勤務免除の有無は公表されていない**(冊子は当直手当を「各施設の規定に従う」とするのみで、岡崎市の条例側の金額はプログラム資料からは辿れない)
女性医師・産育休
病院全体として院内託児所「あいあい」・産休育休・時短勤務あり(紹介事例は腎臓内科医で救急科専攻医の事例ではない点に留意)
サブスペ接続
**標準ひな型の7領域列挙ではなく、集中治療1領域に絞った施設独自の記述**。「18.サブスペシャルティ領域との連続性について」全文=「① サブスペシャリティ領域として予定されている集中治療領域の専門研修について、岡崎市民病院における専門研修の中のクリティカルケア・重症患者に対する診療において集中治療領域の専門研修で経験すべき症例や手技、処置の一部を習得していただき救急専門医取得後の集中治療研修で生かしていただけます。② 集中治療領域専門研修施設を兼ねる救急領域専門研修施設では、救急科専門医の集中治療専門医への連続的な育成を支援します」。項目3にも「基幹領域専門医として救急科専門医取得後には、サブスペシャリティ領域である集中治療医学専門領域研修プログラムなどに進んで…」とあり、基幹施設の研修部門に「集中治療センター」が明記されている。**熱傷・外傷・感染症・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療への言及は本文中に一切ない**
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターカーは平成18年(2006年)4月1日に高規格救急自動車の運用を開始(病院公式「沿革」)。公式救急科ページにも「時にはドクターカーに乗って病院を飛び出し、現場で救急隊と協力しながら診療に当たることもあります」と明記。※従来掲載していた「2008年より平日昼間のドクターカー運用」は開始年が2年ずれていたため訂正した。ヘリポートは平成15年(2003年)8月1日供用開始、平成17年に拡張。同院は愛知医科大学病院ドクターヘリの搬送先医療機関一覧に掲載されている(同院自体は基地病院ではない)
ICU・集中治療
集中治療センター30床(ICU/HCU)、救命救急センター15床(ECU)、周産期センター43床(うちNICU 18床)。病床数680床。2015年秋完成の救急棟に15床の入院ベッド+64列MDCT・1.5T MRI・一般撮影室2部屋。救命救急センターは昭和56年(1981年)4月1日開設、昭和57年に救命救急センター棟が稼働(当初 ICU 8床・CCU 2床・HCU 20床)、平成27年(2015年)9月1日に現在の救急救命センター棟が稼働した。救急科の常勤医師数は3名(うち2名。2026年4月時点の公式表記)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 岡崎市民病院 救急科専門研修プログラム冊子(https://qqka-senmoni.com/pdf-program/0099-program.pdf 、全24ページ。**PDFメタデータの作成日時は2017年7月31日16:24=2018年度開始プログラム版**。日本救急医学会「救急医をめざす君へ」がホストしており、病院公式サイトには掲載がない)、日本専門医機構の承認データ(https://qqka-senmoni.com/mf-data/岡崎市民病院の連携施設一覧 、公開日2017年8月7日/**最終更新日2026年4月17日**)、愛知県 保健医療局 医務課「愛知県の専門研修基幹施設について」(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/imu/0000062718917.html 、2025年10月27日更新)、岡崎市民病院公式「病院概要 DATA」「沿革」「指導体制」
情報ステータス:一部確定(**第17弾で「自院基幹プログラムの内容を記した文書がWeb上に存在しない」として据え置いた研修期間・当直体制・サブスペシャルティの3項目に決着がついた**。第17弾は病院公式・愛知県公式・旧ドメイン〈recruit.okazakihospital.jp=DNS解決不可〉をすべて当たったうえでの結論だったが、**今回、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」〈qqka-senmoni.com〉が全24ページの冊子PDFをホストしていることを発見した**〈web_fetch では本文が空で返るため Chrome 上で pdf.js を実行して全文抽出〉。**病院自身のサイトには一切載っておらず、機構承認データ側にのみ存在する**という構造で、Web Archive でも旧ドメインの当該PDFは404捕捉のみだった。**この経路は他の未取得施設にも横展開できる。** ※**冊子は2017年7月31日作成の2018年度版**である点に留意。※施設群に不整合あり:冊子は「7施設」と書きながら8施設を列挙〈岡崎市民病院〈基幹〉/藤田保健衛生大学病院救急総合診療科/名古屋掖済会病院/豊川市民病院/碧南市民病院/あいち小児保健医療総合センター/宇野病院/北斗病院〉。**機構承認の最新構成〈2026年4月17日更新〉は冊子と異なり、北斗病院が外れ愛知医科大学メディカルセンターが加わり、藤田は現名称になっている。** ※基幹施設の実績〈2017年版〉:三次救急医療施設〈救命救急センター〉、災害拠点病院、地域MC協議会中核施設/**指導者=救急科専門医2名**/救急車搬送件数10,000件/年/救急外来受診者数28,000人/年。※要確認:専攻医の当直回数・当直手当の金額・当直明けの勤務免除の有無)
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