プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 25(プログラム冊子(ver1.9、2025年6月16日作成)「専攻医の受入数」に「専攻医の上限は1研修年次25名とします」と明記。実績:2018年度17名〜2025年度15名の年度別実績を開示)
- 研修期間
- 3年間(大学院コースは4年間)。基幹施設研修1年以上+連携・特別連携施設研修1年以上を含む
- 連携施設
- 本文「32の連携施設・特別連携施設」と明記。連携施設26+特別連携施設6(国立病院機構神奈川病院、国立病院機構箱根病院、海老名メディカルプラザ、とうめい厚木クリニック、亀田森の里病院、小笠原村診療所)=合計32施設で本文記載と算術一致(算術検証OK)
- 症例数・診療実績
- 基幹施設の内科指導医は2025年度現在、総合内科6名、循環器内科13名、呼吸器内科8名、消化器内科12名、血液腫瘍内科10名、リウマチ内科4名、脳神経内科5名、腎内分泌代謝内科6名、計64名。過去3年(2022〜2024年度)の内科症例の平均剖検体数は15体。診療科別の入院・外来患者数の詳細な一覧表はこの一次資料には見当たらず(要確認)
- 診療スタイル
- 基幹施設に総合内科含む8つの内科系診療科を有し、「内科基本コース」「ホスピタリスト養成コース」「たすきがけコース」「ハイブリッド大学院コース」の4コース制。総合内科と臓器別専門内科の双方の視点から指導を受けられることが特色
- 当直・勤務体制
- 「当直医として内科領域の救急診療の経験を積む」との記述のみで具体的な当直回数・時間外労働時間の定量記載なし
- 女性医師・産育休
- 具体的な女性医師支援制度(休憩室・更衣室・当直室等の整備状況、産育休制度)の記載はこのPDF内には見当たらず(未確認)
- サブスペ接続
- Subspecialty領域研修として総合内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液腫瘍内科、リウマチ内科、脳神経内科、腎内分泌代謝内科のいずれかを選択可能。早期からの連動研修も指導医と相談の上1年次から可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 内科学系事務室、naika_gakkei(アットマーク)tokai.ac.jp。臨床研修部申請窓口はTEL 0463-93-1121内線2028、kenshuu(アットマーク)tokai.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。