プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 15(学会の基幹施設一覧には定員欄がありません。プログラム冊子本文は「15名を受け入れ人数とします」、一方で大学公式の募集要項ページは「13人(予定)」で**2系統が不一致**です。どちらも2027年度入局者向けで、冊子は認定上の受け入れ人数、公式は実際の募集人員(予定)と読めますが断定はできません。ここでは冊子本文の値を表示しています。※**令和8年度(2026年度)版は公開終了**しており、現在入手できるのは2027年度入局者用のみです)
- 研修期間
- 3年間(36か月)
- 連携施設
- 連携18施設(横浜市立大学附属市民総合医療センター、小田原市立総合医療センター、藤沢市民病院、国立病院機構横浜医療センター、横浜南共済病院、済生会横浜市南部病院、横浜労災病院、大和市立病院、済生会横浜市東部病院、横浜市立みなと赤十字病院、横須賀共済病院、東邦大学医療センター大森病院、神奈川県立こども医療センター、横浜療育医療センター、横浜医療福祉センター港南、茅ヶ崎市立病院、横須賀市立総合医療センター、徳山中央病院〈山口県〉)。地域医療研修は「3年間のうち2年間は少なくとも2つの連携病院において救急も含めた地域医療全般」とされ**施設の限定はありません**。※冊子本文に「2つの大学病院が基幹施設としての役割を担い」という表現がありますが、**制度上の基幹施設は横浜市立大学附属病院のみ**で、附属市民総合医療センターは連携施設です(基幹研修中に同センターで2〜4か月研修する運用)
- 症例数・診療実績
- 基幹の小児科年間入院数600、年間外来数10,000、小児科専門医16名(うち指導医11名)。**のべ/実人数の別は冊子に未記載**。主要連携の申告値は神奈川県立こども医療センター 入院7,900/外来34,500、済生会横浜市東部病院 1,800/23,400、横浜労災病院 1,700/26,000。**NICU/GCU/PICU病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数はいずれも冊子・公式に記載がなく要確認**。※連携施設として申告した数値が他プログラムの冊子と食い違います(横須賀市立総合医療センターの指導医数を本冊子は9名と申告するが北里大学病院の冊子は1名、神奈川県立こども医療センターを本冊子は専門医19/指導医19と申告するが北里の冊子は専門医63/指導医19)。**連携施設の数値は基幹ごとの独立申告なので施設単位で一意に確定できません**
- 診療スタイル
- サブスペシャルティ10グループ体制(リウマチ・免疫/血液・腫瘍/循環器/腎臓/神経/内分泌/新生児/アレルギー/小児救急/感染症)。**2つの大学病院で専門領域を分担**し、附属病院が膠原病リウマチ・血液腫瘍・循環器・新生児、附属市民総合医療センターが内分泌代謝・腎泌尿器・神経・新生児を担います。総合周産期母子医療センター。**連携病院に各10名以上を配属する集約化**が設計上の最大の特徴です。2年目に大学病院で希望サブスペシャルティ研修6か月(新生児・循環器は必修)
- 当直・勤務体制
- 大学病院研修は**当直2人体制・5〜6回/月**、連携病院(小田原市立総合医療センターの例)は**当直2人体制・6〜7回/月**。当直手当15,400円。勤務時間が週80時間を超えないよう配慮。※当該科の冊子に明記された値です
- 女性医師・産育休
- 産休育休は6か月まで、病気療養は3か月まで研修期間に算入。カリキュラム制で育児・介護理由の**短時間勤務制度**適用者は非フルタイムでも「専従」として認定(週8時間以上で0.2〜0.8単位)。※「女性医師支援コース」という正式な研修コースは、小児科の冊子・募集要項・後期研修ページのいずれにも記載がありません
- サブスペ接続
- 小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域。3年間のプログラム変更は不可ですが、希望領域の疾患経験は指導医と相談して配慮されます
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- ycuped(アットマーク)yokohama-cu.ac.jp(横浜市立大学小児科 問い合わせ窓口)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。