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東海大学医学部付属病院 泌尿器科専門研修プログラム

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#泌尿器科専門医 #神奈川県 #伊勢原市 東海大学医学部付属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 5(プログラム冊子PDF本文の明記値(「この基準に基づき毎年5名までを受入数とします」および運営の項「全体で20名までの受け入れが可能です(1年あたりの受け入れ数にすると5名)を本研修プログラムの上限に設定します」で一致、矛盾なし)。日本泌尿器科学会の一覧に定員欄はなく、診療科公式・病院の後期研修採用ページにも数値の記載がありません(「募集人数:診療科毎の定員」との記述のみ)。指導医は「10名を超える」と記載(具体数なし))
研修期間
4年間。基幹2年(原則1年目・4年目)+連携2年(原則2年目から3年目)。研修4年目から社会人大学院への進学が可能
連携施設
連携8施設(基幹を含め計9施設)。東海大学医学部付属八王子病院(拠点/年間手術593件)、湘南大磯病院(関連/132件)、松和会池上総合病院(関連/81件)、静岡市立清水病院(拠点/474件)、伊勢原協同病院(関連/218件)、平塚市民病院(拠点/305件)、藤田医科大学(拠点/1,153件)、聖路加国際病院(拠点/468件)。研修協力施設は表が3施設(愛川北部病院、さがみ野中央病院、寒川病院)ですが本文は湘南東部病院を加えた4施設を列挙しており不一致。地理的範囲は神奈川県(湘南西部中心)に東京都と静岡県を加えた範囲。※冊子内で連携施設数が「9施設」「上記6施設」など項ごとに数え方が不統一で、教育施設区分の内訳も本文「拠点5・関連4」に対し表は「拠点6・関連3」と食い違います
症例数・診療実績
病床数804床・標榜37科(病院公式・現行値。冊子に基幹施設の病床数記載はなく乖離なし)。基幹施設単独の年間手術件数624件(一般539・専門85)、施設群全体(基幹+連携9施設)合計4,048件(一般2,892・専門1,156)。※9施設の手術件数を合計すると4,048件で本文の合計値と完全一致し、一般列2,892・専門列1,156も一致、さらに各行で「一般+専門=総数」が9行すべて成立することを算術検証済み(3通りの独立した検算で行ラベルと数値の対応崩れがないことを確認)。ただし年度の記載が一切ないため年度は要確認。基幹施設の設備は腹腔鏡・ESWL・腎移植がいずれも可、施設群の設備合計は腹腔鏡9施設・ESWL 7施設・腎移植3施設。ロボット支援前立腺全摘除術(RARP)は2013年3月開始で年間100件以上、累計1,500件超(累計の基準日は明記なし)。ロボット支援腹腔鏡下膀胱全摘除術は2019年4月導入で尿路変向は原則体腔内。ロボット支援腎部分切除術も実施。腎移植の件数と結石治療・前立腺生検の実数は要確認
診療スタイル
前立腺癌の先進医療が最大の差別化点です。RARPでHood techniqueとRetzius sparing RARP(いずれも前立腺周囲組織温存術式)を患者の希望・適応に応じて選択でき、さらに後腹膜アプローチRARP(開腹既往の癒着例、高眼圧で頭低位が取れない例に対応)を提供しています。前立腺癌に対する集束超音波治療(HIFU/高密度焦点式超音波療法)も基幹施設の特色として明記。サブスペシャルティ領域(腹腔鏡・ロボット、腎移植、小児・女性泌尿器科)が施設群内で研修可能です。「湘南内視鏡外科研究会」を毎年開催しており、日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会公認でブタを用いた腹腔鏡下腎摘除等の実技トレーニングを行い、受講者に日本内視鏡外科学会の受講証明証(技術認定申請時に必要)が発行されます。基幹施設にドライボックス・シミュレーターと内視鏡/腹腔鏡/ロボット手術ビデオライブラリーを備えます。修了要件は3目標(筆頭演者3回以上、筆頭論文1編以上または共著2編以上、臨床研究参画1件以上)のうち2つ以上。病院は特定機能病院、高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療拠点病院、造血幹細胞移植推進地域拠点病院、災害拠点病院、神奈川DMAT指定病院
当直・勤務体制
当直回数は要確認(諸手当に宿日直手当があることから宿日直勤務の存在は確定していますが回数・頻度の記載がありません)。給与は病院公式の臨床助手募集要項によるもので、臨床助手1種(専門研修のみ)は1年目 月額432,000円、2年目446,000円、3年目460,000円。臨床助手2種(専攻医研修+大学院コース)は1年目345,600円、2年目356,800円、3年目368,000円、4年目370,400円。※研修は4年間ですが1種の4年目の月額は要項に記載がありません。諸手当は通勤手当と宿日直手当。年次有給休暇は1年目11日、2年目12日、3年目13日、4年目20日、夏期休暇は1年目6日・2年目10日・3年目以降11日、結婚休暇7日以内。寮あり、白衣無償貸与、クリーニング券配布
女性医師・産育休
産前産後休暇あり、院内保育所あり(病院公式の臨床助手募集要項)。ただし診療科公式は「当医局では、産前産後休暇や育児休業、時短勤務などの制度整備が進み、これから実際に活用されていく段階にあります」と記載しており、運用実績があるとは書かれていない点に注意が必要です。診療科公式に「女性医師の1日」タイムラインの掲載あり(7時30分病棟カンファから17時退勤、入局1年目から経尿道的手術を執刀することもある)。女性医師の実数・産育休取得実績は要確認
サブスペ接続
診療科公式が「将来のサブスペシャリティ(腹腔鏡・ロボット、移植、小児、女性泌尿器、結石、再建など)にも対応」と記載。参加を奨励する学会は日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会、日本癌治療学会、日本泌尿器腫瘍学会、日本超音波医学会。施設群内で腎移植が可能なのは本院・藤田医科大学・聖路加国際病院の3施設
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
東海大学医学部付属病院 臨床研修部 0463-93-1121(内線2028)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:定員5名は冊子内2箇所で一致。施設群の手術件数表は9施設×3列すべてで本文合計値と一致し各行でも「一般+専門=総数」が成立する、算術検証を3通り通した良質な資料(ただし年度の記載が一切なく年度は要確認)。冊子内で連携施設数と教育施設区分の内訳が項ごとに矛盾し、研修協力施設も本文4施設・表3施設で食い違う。施設名は病院公式が「付属」だが冊子本文が「附属」と「付属」を混用している。出典冊子はURLパスの年別ディレクトリが2026年で、本文に版表記・作成日の記載なし
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