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東海大学医学部付属病院 形成外科専門研修プログラム

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#形成外科専門医 #神奈川県 #伊勢原市 東海大学医学部付属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
「募集定員○名」という明記がありません。冊子PDFは「指導医は計8.75名ですので、年間の受け入れ上限数は7名になります。一方、2026年度の基幹施設の専攻医の有給雇用枠は4名なので、1年間で専攻医の教育可能な人数は4名となります」と記載し、別に「東海大学グループ全体で最も効率的に行った場合で約11名」とも記しています。実質的な受入枠は4名(2026年度)と読めますが募集定員の明記ではありません。日本形成外科学会の一覧に定員欄はなく、診療科公式にも定員の記載がありません
研修期間
4年間
連携施設
学会掲載の冊子PDFと診療科公式サイトが完全に別バージョンです(要確認)。冊子(2025年5月13日作成)は基幹(責任者1名/指導医3.75名/症例数1,619例)に連携8施設(東海大学八王子病院 0.75名・約614例、海老名総合病院〈地域医療研修可〉0.5名・約319例、東京慈恵会医科大学病院 0.25名・約57例、信州大学医学部附属病院 0.5名・約72例、藤田医科大学病院 0.25名・約75例、がん研有明病院 0.25名・約59例、静岡赤十字病院〈地域医療研修可〉1名・約492例、日本医科大学武蔵小杉病院 0.25名・約255例)で、グループ全体 約3,562例が個別値の合計と算術一致します。一方、診療科公式サイトは基幹(指導医4名/症例数1,919例)に連携6施設(がん研有明病院と日本医科大学武蔵小杉病院の記載なし)で、グループ全体 約3,533例がこちらも内部で算術一致します。両者とも内部整合的だが互いに別世代で、ローテーション例が公式サイトでは4年目Aプランを「東海大学大磯病院」、冊子では「がん研有明病院」としており公式サイト側が古いと推定されます。※冊子内にも別の不整合があり、指導医「計8.75名」に対し列挙値は7.25名で1.5名不一致(指導医総数は採用していません)、施設群図に東海大学の箱が2つあり「2.25人」と「4人」が別々に記載、「4つの基幹施設」と書きながら5施設を列挙しています
症例数・診療実績
病床数804床・標榜37科(病院公式・現行値)で、特定機能病院、高度救命救急センター、がんゲノム医療拠点病院に指定されています。基幹施設の症例数は冊子本文で1,619例(年度の明記なし)、診療科公式サイト版では1,919例。診療科公式の「診療実績」ページは2019年のデータでスクリプト描画のため本文に到達できませんでした(要確認)
診療スタイル
8本柱の構成です。1つ目は頭頸部悪性腫瘍切除後再建(耳鼻科・口腔外科・脳神経外科・食道外科と20年以上の連携があり、マイクロサージャリーによる遊離複合組織移植で「日本有数の実績」と自称)、2つ目は口唇口蓋裂・小耳症(耳鼻科・小児科・歯科・麻酔科とのチーム医療)、3つ目は頭蓋顎顔面外科(顔面多発外傷、頭蓋顎顔面先天異常で「日本有数の実績」、顎変形症、術前シミュレーション)、4つ目はレーザー治療(1980年に全国に先駆けて開始。太田母斑、扁平母斑、単純性血管腫、老人性色素斑、刺青)、5つ目は乳房再建(自家組織とシリコンインプラント)、6つ目は躯幹四肢軟部腫瘍切除後再建(整形外科と連携し骨皮弁、感覚神経付き皮弁、機能的筋肉移植)、7つ目はリンパ浮腫(2022年よりスーパーマイクロサージャリーによるLVAを新規開始)、8つ目は高度救命救急センターとの集学的治療(顔面多発外傷、重度熱傷、壊死性筋膜炎)。特殊外来は乳房再建、口唇口蓋裂、顎顔面外科、リンパ浮腫、レーザー。研究の柱は先天奇形、顎顔面外科、再建外科、レーザーに加え、近年は再生医療とAI医療です。※専門医受験要件について冊子は「専門研修基幹施設での最低6か月・地域医療研修施設で3か月以上の研修を必要とします」と記載していますが、神奈川県内の他の形成外科プログラム(横浜市立大学の2件・北里大学病院)はいずれも「基幹施設での最低1年」と記載しており、全国共通制度に対する記述が食い違っています
当直・勤務体制
神奈川県内の形成外科7プログラム中唯一、給与を明記しています。冊子第23章「待遇(2024年度実績)」によれば専門研修1年目 月額432,000円、2年目446,000円、3年目460,000円、4年目は3年目に準じます。諸手当は通勤手当と宿日直手当。ただし診療科公式サイトは1年目430,000円、2年目466,000円、3年目502,000円と1年目から3年目まですべて異なる数字を掲載しており、日付が明記されている冊子側を優先しつつ両論併記としています。服務時間は「1か月を平均して1週間あたり37.5時間の範囲内」で、他プログラムの40時間より短い設定です。当直回数は要確認
女性医師・産育休
年次有給休暇は1年目11日、2年目12日、3年目13日、4年目20日。結婚休暇7日以内、産前産後休暇、忌引休暇、夏期休暇(1年目6日、2年目10日、3年目以降11日)。寮あり、白衣無償貸与、クリーニング券配布、院内保育所利用可。研修期間のカウントは「出産に伴う半年以内の休暇は1回まで」「疾病での休暇は1年まで」
サブスペ接続
皮膚腫瘍外科、小児形成外科、再建・マイクロサージャリー、レーザー(以上は日本形成外科学会認定)に加え、創傷外科、頭蓋顎顔面外科、熱傷、手外科、美容外科(JSAPS)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
0463-93-1121(東海大学医学部付属病院 代表)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:「募集定員」の明記がなく実質的な受入枠4名(2026年度)のみ。学会掲載の冊子と診療科公式サイトが完全に別バージョンで、基幹症例数・指導医数・連携施設数・グループ全体症例数・給与のすべてが食い違う(両者とも内部の算術は整合しており誤記ではなく世代違い)。専門医受験要件の記述も他プログラムと食い違う。出典冊子の作成日は2025年5月13日
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