プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 募集定員としての明記はありません。日本病理学会の一覧に定員欄がなく、プログラム冊子PDF本文は「毎年5名程度まで受け入れ可能」(施設群の項)「3年間で15名受け入れ可能」(運営の項)と受入可能数を記すのみです(年5名×3年=15で整合)。病院公式にも定員の記載はありません
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 連携18施設を3群に分類。1群7=横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川県立こども医療センター、東京女子医科大学病院、がん研究会有明病院、国立がん研究センター中央病院、同東病院。2群8=横浜市立市民病院、横浜南共済病院、済生会横浜市南部病院、横浜医療センター、横須賀共済病院、藤沢市民病院、藤沢湘南台病院、横浜栄共済病院。3群3(指導医非常勤)=神奈川県立足柄上病院、茅ヶ崎市立病院、平塚共済病院
- 症例数・診療実績
- 病床数671床(病院公式・現行値。冊子PDFの記載671と一致)。基幹施設の2022年から2024年の3年平均は組織診11,947件、術中迅速診断830件、細胞診8,326件、病理解剖13件。プログラム全体に割り当てられた剖検数は年平均110例
- 診療スタイル
- 分子病理学教室と合同で病理診断・カンファレンスを実施し、がんゲノム医療への貢献を明示。大学院進学を組み込んだ4パターン(通常/大学院生/社会人大学院/他領域専門医からの転向)を用意しています。2020年度からがん研有明病院、2021年度から国立がん研究センター中央・東と相互連携し腫瘍症例を確保。1年目後期から週1日の外勤があります
- 当直・勤務体制
- 当直の記載自体がありません。平日9時から17時、完全週休2日制。月1回程度の土曜解剖当番(自宅待機)があります。給与は基幹施設所属時が専攻医身分で支給、連携施設所属時は各施設から支給。大学院生・社会人大学院のパターンでは大学院学費の自己負担が必要です。金額の記載はありません
- 女性医師・産育休
- 要確認(プログラム固有の記載なし)。制度共通事項として出産に伴う6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間に算入できます
- サブスペ接続
- 統括責任者が分子病理専門医(暫定)を保有。分子病理講習会の受講を3年目までに義務付けています
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 045-787-2800(横浜市立大学附属病院 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。