地域を横断して、整形外科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。
| プログラム | 地域 | 定員 | 特色 | 口コミ |
|---|---|---|---|---|
|
東京女子医科大学病院 整形外科専門研修プログラム
東京女子医科大学病院 |
東京都 | 8名(4年で32名) | 脊椎、膝関節、股関節、肩関節、手、リウマチ、腫瘍の専門診療班。国立がん研究センター・千葉県がんセンター=骨軟部腫瘍特化、千葉県こども病院=小児整形特化 | 最初の口コミを書く |
|
東京慈恵会医科大学附属病院 整形外科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属病院 |
東京都 | 10名(4年で40名) | 半年ごとのローテーション制(2010年〜)。本院は全分野網羅、葛飾医療センター=足、柏病院=高度外傷、第三病院=股関節・脊椎が柱 | 最初の口コミを書く |
|
東京科学大学病院 整形外科専門研修プログラム
東京科学大学病院 |
東京都 | 15名 | 脊椎班・膝スポーツ班・股関節班・上肢班・腫瘍班の5診療班+小児整形・外傷専門医。高気圧治療部・スポーツサイエンスセンター保有 | 最初の口コミを書く |
|
東京警察病院 整形外科専門研修プログラム
東京警察病院 |
東京都 | 1名(都内最少規模) | 人工関節、足の外科、スポーツ・関節鏡が専門分野。市中病院型(Ⅱ型基幹施設)。都内5病院との合同症例検討会「臨床整形外科研究会」 | 最初の口コミを書く |
|
東京都立多摩総合医療センター施設群 整形外科専門研修プログラム
東京都立多摩総合医療センター施設群 |
東京都 | 5名(4学年で最大20名、症例数から算出した募集可能人数5名・指導医数上限42名) | 多摩総合=外傷・関節外科・脊椎外科・手外科・リウマチ外科・スポーツ整形・脚延長。駒込病院=骨軟部腫瘍・脊椎腫瘍。小児総合医療センター=小児整形専門 | 最初の口コミを書く |
|
東大和病院 整形外科専門研修プログラム
東大和病院 |
東京都 | 出典に記載なし | 未確認 | 最初の口コミを書く |
|
東邦大学医療センター大森病院 整形外科専門研修プログラム
東邦大学医療センター大森病院 |
東京都 | 10名(4年で40名) | 大森病院=脊椎外科・膝スポーツ外科・股関節外科・上肢手外科・関節リウマチの5診療班+重度外傷。JリーグFC横浜FCチームドクター業務 | 最初の口コミを書く |
|
独立行政法人国立病院機構東京医療センター 整形外科専門研修プログラム
国立病院機構東京医療センター |
東京都 | 4名(4年で16名) | 救命救急センター併設で3次救急の重度・多発外傷に対応、救急科との相互ローテーション可 | 最初の口コミを書く |
|
聖路加国際病院 整形外科専門研修プログラム
聖路加国際病院 |
東京都 | 2名(4年で8名) | 上肢・下肢・脊椎の専門グループローテーション。屋根瓦式教育、4年目にチーフレジデント制度 | 最初の口コミを書く |
|
順天堂大学医学部附属順天堂医院 整形外科専門研修プログラム
順天堂大学医学部附属順天堂医院 |
東京都 | 12名(Ⅱ型と合わせ30名、4年で48名/合計120名) | 股関節・膝関節・骨軟部腫瘍・脊椎側弯症・肩関節・骨代謝・リウマチ・小児整形・手外科・足外科・強直性脊椎炎の11診療グループ | 最初の口コミを書く |
|
北里大学病院 整形外科専門研修プログラム
北里大学病院 |
神奈川県 | 8名 | 診療グループは脊椎・股関節・膝/足関節(小児)・上肢/手の外科・外傷・スポーツで、指導医数は週間予定表に明記され脊椎4・股関節4・膝/足関節(小児)4・上肢/手の外科2・外傷3・スポーツ3。差別化点は、非生体由来同種骨の「地域骨バンク」を備える本邦唯一の大学であること(冊子「その骨組織を管理する『地域骨バンク』を備える唯一の大学」)、大学としては珍しく外傷チームが独立診療グループとして存在し3次救急の多発外傷から四肢の繊細な手術まで大学内で完結すること、膝以外(肩・股・足・手関節)にも関節鏡手術を展開しプロスポーツのチームドクター帯同機会があること、新鮮凍結屍体を用いた手術手技研修を行うClinical Anatomy Laboratoryの設置計画を解剖学講座主導で進行中であること、3年目までに要件を充足すれば4年目に大学院入学+連携施設勤務で1年早く学位取得が可能なことです。筆頭英語論文は2015年14編から2018年23編へ増加。JCHO東京城東病院(股関節・手外科・脊椎)、聖隷佐倉市民病院(脊椎・脊柱変形)、北里大学メディカルセンター(四肢関節外科)が高度専門領域研修病院 | 最初の口コミを書く |
|
太田総合病院 整形外科専門研修プログラム
太田総合病院 |
神奈川県 | 要確認 | 単科基幹らしい特化が明確な2センター体制(手外科センター+人工関節センター)です。手外科(上肢外科)が最大の特徴で、日本手外科学会の基幹研修施設、手外科専門医3名、手外科手術527例(2014年度)は同院整形外科手術の約半分を占める規模でした。麻酔科が超音波ガイドと電気刺激確認による腕神経叢ブロックを全身麻酔に併用し術後鎮痛法も整備、作業療法士5名による専門ハンドセラピィ(月2回の医師・OT合同勉強会、日本ハンドセラピィ学会発表)を行います。人工関節センターは統括部長が日本人工関節学会評議員で、クリーンルームとスペースマスクでの感染対策、自己血輸血・回収血輸血、人工股関節・人工膝関節ともに術翌日起坐・2日目CPMと荷重歩行開始・3週間で退院というプロトコルです。スポーツ整形も専門外来として独立しており、副部長が侍ジャパン(2014日米野球/2017 WBC/U-15・U-12ワールドカップ)のチームドクター、高校野球神奈川県大会のメディカルサポート医を務め、肩・肘・膝の関節鏡視下手術と野球肘・野球肩を扱います。脊椎・脊髄は脊椎脊髄外科指導医が担当し、持続硬膜外ブロックを軸に「入院患者の8割は2から3週間のブロック療法で軽快退院」、Love法からinstrumentationまで対応(Love法は術翌々日から起立歩行)。膝は関節鏡視下手術を第1選択とし、モザイクプラスティ(自家骨軟骨移植)も実施。専門外来の曜日別体制(人工関節・股関節/上肢外科〈手・肘・肩〉/脊椎・脊髄/スポーツ/手外科)が明示されています。日本整形外科学会専門医研修施設 | 最初の口コミを書く |
|
川崎市立川崎病院 整形外科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院 |
神奈川県 | 3名 | 「地域公益」を冠した公立病院群プログラムで、公立3病院(川崎・井田・静岡市立清水)を主軸に、慶應義塾大学病院で最先端医療・研究を、2020年度から民間の3次/2次救急3施設(済生会横浜市東部・けいゆう・国際親善総合)と東京都立小児総合医療センターを追加した構成です。ヘリポート併設の救命救急センター(2006年4月開設)を持つ3次救急病院で、冊子は「あらゆる3次救急の重度・多発外傷を経験でき、緊急手術例も豊富」と明記。災害医療拠点病院、川崎DMAT・神奈川DMAT指定。センター制を採り、脊椎脊髄病センター(令和5年4月設立)、肩関節外科センター、手肘外科センター、関節機能再建・人工関節センター、整形内視鏡科(関節鏡視下手術)を擁します(前3者と人工関節は平成26年4月設立)。手術内容は低侵襲脊椎後方固定・後方除圧・椎体形成術、鏡視下腱板・反復性肩関節脱臼・人工肩関節、手指・肘の骨折・神経・腱損傷・人工関節・先天性疾患(多指症・合指症)、手術支援ロボットを用いた人工膝関節置換術、関節鏡視下手術、再生医療(自家培養軟骨移植)。修了要件に「日整会主催の骨・軟部腫瘍特別研修会の受講」が独自に含まれます | 最初の口コミを書く |
|
東名厚木病院 整形外科専門研修プログラム
東名厚木病院 |
神奈川県 | 要確認 | 脊椎センターを擁し、脊椎脊髄外科と骨粗鬆症治療が最大の特化領域です。脊椎センター長は日本整形外科学会 脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会・日本脊髄外科学会認定の脊椎脊髄外科専門医、脊椎脊髄外科指導医の3資格を保持し、本人コメントは「O-armナビゲーションを用いて最新の脊椎手術を施行しております。また骨粗鬆症の治療にも力を入れています」。施設基準に後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)、椎間板内酵素注入療法、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術、二次性骨折予防継続管理料1を届出し、日本脊椎脊髄病医学会の椎間板酵素注入療法実施可能施設の認定もあります。大腿骨近位部骨折・脆弱性骨折の臨床研究が非常に活発で、2024年の学会発表一覧に「大腿骨近位髄腔形状は大腿骨頸部骨折の重症度を増悪させる」「大腿骨近位部骨折における近位髄腔形状は骨折形態に関与する」「両側大腿骨近位部骨折」「大腿骨転子部骨折における骨頭内骨質」など大腿骨近位部骨折の骨質・髄腔形状に関する連作研究が第26回救急整形外科シンポジウム・第24回日本抗加齢医学会総会・第73回東日本整形災害外科学会に集中して出ています。脊椎センター長は「骨粗鬆症性椎体骨折治療の新展望」を2024年から2025年に6回以上招請講演。関節外科は診療科長が肩・膝・足を担当し人工肩関節置換術TSA・リバース型TSAの解説を執筆、膝関節学会での人工膝関節単顆置換術(UKA)研究、体外衝撃波治療(拡散型)の症例報告もあります。外来では若壮年の交通・労務災害・スポーツ外傷から高齢者の腰背部痛・骨粗鬆症性骨折まで幅広く対応し骨塩量測定を実施。併設の「とうめい厚木クリニック」に脊椎専門外来を設置。病院全体としては地域医療支援病院、救急告示病院、地域がん診療連携指定病院(2020年認定)、DPC対象病院、日本医療機能評価機構認定(1998年に県下トップ認定)、JCEP認定(2015年)、リニアック・緩和ケア病棟(2017年)。日本整形外科学会 認定医制度研修施設 | 最初の口コミを書く |
|
東戸塚記念病院 整形外科専門研修プログラム
東戸塚記念病院 |
神奈川県 | 3名 | 単科基幹ですが「班なし・全員が全領域を診る」方針が最大の特徴です。冊子の原文は「小さな医局であり○○班があるわけではありません。その代わり医員全員がすべての整形外科疾患を診られる…というのが当科の最大の特徴」。外傷(特に高齢者脆弱性骨折)が主軸で、開院時から「救急車は断らない」方針のもと整形外科医が24時間365日対応し、「正午までの搬送・入院は当日手術」が病院全体に周知されています。高齢者圧迫骨折・脆弱性骨盤骨折には小侵襲手術を行い、脊椎はFESS(全内視鏡下脊椎手術)中心で症例増加傾向、O-armとBKPも実施。人工関節センターを併設(MIS法)。週間予定は月曜から土曜まですべて手術日です。地域包括ケア病棟で3ヶ月(3単位)以上の地域医療研修。学術要件は3年目まで年1回の学会発表と研修期間中1編以上の論文(筆頭著者) | 最初の口コミを書く |
|
東海大学医学部付属病院 整形外科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院 |
神奈川県 | 6名 | 診療・研究グループは脊椎・肩関節・手/肘関節・股関節・膝関節・腫瘍・小児整形外科。付属病院の指導医数は脊椎/脊髄5・上肢3・下肢2・腫瘍2。差別化点は、「基礎医学と臨床医学の融合」を掲げた再生医療が最大の特色であること(脊髄・椎間板・軟骨・骨格筋の再生研究を行い、冊子は「中でも椎間板、軟骨は他大学に先駆け既に臨床応用が行われ」と記載。研究ページに椎間板再生・関節軟骨/靱帯再生・脊髄損傷再生・骨格筋再生の4本柱)、スポーツ医学が全学連携であること(柔道・テニス・野球・ラグビー・アメリカンフットボール等の大会帯同を体育学部・スポーツ医科学研究所と協同し、2024年に文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」にスポーツ医療の国際的スペシャリスト育成で選出、清水エスパルスと包括連携協定)、高度救命救急センターを有し重度外傷が多数搬送され初期治療から回復期まで一貫して対応すること(骨・軟部組織欠損に対し整形外科医が脚延長・皮弁手術を実施)、全専攻医が自らの症例研究成果を発表する「レジデントデイ」を年1回開催すること、専攻医面接を年1回実施し取得単位を調整・指導し「専攻医の過半数が獲得できていない技能があれば、これを獲得するためのセミナーを開催」すること、すべての専攻医が地域連携病院(北海道旭川市・千葉県勝浦市の医師不足地域を含む)に12ヶ月以上勤務することです | 最初の口コミを書く |
|
横浜労災病院 整形外科専門研修プログラム
横浜労災病院 |
神奈川県 | 5名 | 勤労者医療を基本方針に掲げる労災病院で、労働災害・交通事故に伴う四肢・骨盤・脊椎外傷が多く、運動器外傷センター(平成26年4月開設)として緊急手術が多いことが病院公式に明記されています。運動器センター(平成25年設置)も併設。救命救急センター(神奈川県指定、平成23年)、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院で、病院全体の2025年度救急受診は22,193人・救急車8,829台。4主軸は脊椎脊髄外科、手/末梢神経外科、リウマチ/人工関節外科、外傷で、腕神経叢損傷への肋間神経移行術を東京都立広尾病院と集約して実施しています | 最初の口コミを書く |
|
横浜市立みなと赤十字病院 整形外科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院 |
神奈川県 | 4名 | 「大学医局の関連病院」の枠組みを越えた地域主体プログラムであることが最大の特徴です。東京科学大学と東海大学の2大学と連携し、さらに各連携施設が横浜労災(東大)・金沢大・北里大・横浜市大・昭和大・自治医大出身の指導医と接続しており、病院公式は「専門研修のうちから国内留学のような経験ができる」と記載しています。外傷が最大分野(基幹1,701件中 外傷681件で40%)で、2019年に外傷専門の副部長が赴任し多発外傷・骨盤骨折などの重度外傷への対応力が向上したと明記。新百合ヶ丘総合病院 外傷再建センターで重度外傷・マイクロサージャリー・創外固定を研修します。地域医療研修病院は相模原赤十字病院(相模原市)と同仁病院(沖縄県浦添市)で3ヶ月(3単位)以上。転居の必要が少ない(神奈川・東京中心)ことも魅力として明示されています | 最初の口コミを書く |
|
横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター |
神奈川県 | 7名 | 診療班は脊椎・関節・リウマチの3班で、附属病院の6班より少ない構成です。差別化点は、股関節外科と股関節鏡が主軸であること(股関節疾患専門の准教授、セカンドオピニオン外来「股関節疾患・人工関節周囲感染」、股関節鏡手術2024年53件は大学病院として全国上位規模)、リウマチ膠原病センターと密に連携していること(I型冊子の連携施設一覧に「リウマチ膠原病センター」を独立掲載)、高度救命救急センターと密連携した外傷研修が可能でローテーション例に「救命救急(市民総合医療センター)」枠があること、乳児股関節二次検診を担当していること(小児整形の地域機能)です | 最初の口コミを書く |
|
横浜市立大学附属病院 整形外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院 |
神奈川県 | 20名 | 診療班は脊椎・膝関節・股関節/小児・腫瘍・スポーツ/上肢・リウマチの6班。差別化点は、骨軟部腫瘍が全国有数の規模であること(2025年に良性104件・悪性軟部49件・悪性骨28件・腫瘍用人工関節18件で腫瘍区分246件)、人工関節ロボット支援手術(Stryker社Makoで股・膝、保険適用直後に導入)とCTベースコンピューターナビゲーションを保有すること、術前・術後カンファレンスを英語で実施していること(研究カンファ・抄読会も含め週4回の朝カンファ)、研修期間中に神奈川県立こども医療センターまたは神奈川県立がんセンターで1から2ヶ月の小児整形・骨軟部腫瘍特化研修を行うことです。1949年開講で県内最古級 | 最初の口コミを書く |
|
海老名総合病院 整形外科専門研修プログラム
海老名総合病院 |
神奈川県 | 3名 | 「数少ない一般病院が基幹病院となる専攻医プログラム」を自ら特色に掲げるII型プログラムで、I型の東海大学整形外科プログラムと連携して研修します。2016年4月より東海大学整形外科の関連病院として再始動し、下肢・上肢・脊椎の各部位に専門医を配置。救命救急センター(県指定・三次救急)を有し、海老名総合病院と東海大学医学部付属病院の双方が救命救急センターを持つため重度外傷の初期治療から回復期まで一貫して経験できると冊子に明記されています。診療科公式は「救急指定病院の機能上、骨折や脱臼、靭帯損傷、腱断裂など外傷症例も多く、関節内に及ぶ複雑な骨折に対しても関節鏡を併用」「可能な限り早期手術を心掛け、早期社会復帰を目指す」と記載。スポーツ傷害に積極的で、前十字靱帯損傷に半腱様筋腱を用いた解剖学的2重束再建術(症例に応じ骨付き膝蓋腱)、反復性膝蓋骨脱臼へのMPFL再建、足関節靱帯再建を行い、半月板は極力縫合。肩関節不安定症の再発率は5%以内と明記。高位脛骨骨切り術などの関節温存手術を積極的に実施し、人工膝関節全置換術は最小侵襲(皮膚切開7から10cm)で術後2週間の早期退院。人工関節・リウマチセンターを院内に設置。外来は基本的に海老名メディカルプラザで実施し、本院では専門外来(木曜午前 膝・スポーツ外来/第2土曜午前 肩・骨折外傷)のみです | 最初の口コミを書く |
|
湘南藤沢徳洲会病院 整形外科専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院 |
神奈川県 | 3名 | II型プログラムで、「基礎医学と臨床医学の融合」を目標に大阪大学整形外科と連携した研究マインド重視型です。基礎医学分野で脊髄・椎間板・軟骨・骨格筋の研究を実施し、大阪大学整形外科(関連施設規模が国内トップクラス)に脊椎・肩関節・手肘関節・股関節・膝関節・腫瘍・小児整形の診療研究グループがあってそこへローテートする構造になっています。基幹施設側の臨床上の特化は股関節外科で、公式は「股関節専門外来には日本全国から患者が来院し、適応があれば寛骨臼回転骨切り術や人工股関節全置換術などの手術と、その前後のリハビリテーションをチーム医療として行っています」と記載(主任部長は日本股関節学会評議員、股関節外来は完全予約制)。脊椎は2012年から術中画像支援システム「Artis Zeego」によるナビゲーション脊椎手術を実施し、椎間板内酵素注入療法の施設基準と脊髄刺激装置植込術も保有。高齢化に伴う骨粗鬆症・大腿骨頚部/転子部骨折・変形性関節症の増加を明記し、二次性骨折予防継続管理料1・3と緊急整復固定加算及び緊急挿入加算の施設基準があります。全専攻医が症例研究を発表する「レジデントデイ」を年1回開催。学術活動目標は学会発表年1回以上、論文年1本以上。JCI認証(2016年初回、2022年に3回目の再認証)、JMIP認証、急性期充実体制加算、2026年4月に地域がん診療連携拠点病院(国指定) | 最初の口コミを書く |
|
聖マリアンナ医科大学病院 整形外科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院 |
神奈川県 | 8名 | 診療班は足の外科・脊椎・上肢・股関節・膝関節・外傷の6班で冊子と病院公式が一致。足の外科が最大の差別化点で、病院公式は「足の外科分野では全国有数の体制を整えております」と記載し、外反母趾のCMOS(中足骨近位短縮骨切り組み合わせ手術。前教授考案)、関節リウマチ前足部変形に対する関節温存手術、変形性足関節症に対する積極的な人工足関節置換術、先天性内反足のPonseti法が体系化されています。人工関節センター(股関節・膝関節・足関節)および脊椎センターを併設し手術支援ロボットを導入。脊椎はMIS-TLIF/OLIF/成人脊柱変形の骨切り術、特発性側弯症の術中モニタリング。専攻医の間でも上級者が下級者を支える「屋根瓦方式」を冊子に明記。神奈川整形災害外科研究会(年3回)・関東整形災害外科学会への参加と発表を3年目まで年1回以上と学術活動を数値で義務化しています。2025年1月6日に外来棟・エントランス棟がオープンし2027年6月グランドオープン予定の建替中。船橋整形外科病院・戸塚共立第2病院でスポーツ整形・人工関節・上肢・脊椎に特化した研修が可能(船橋は単独で年間手術3,899件) | 最初の口コミを書く |
|
関東労災病院 整形外科専門研修プログラム
関東労災病院 |
神奈川県 | 要確認 | スポーツ整形外科発祥の地で、病院公式に「1980年に日本で初めてスポーツ整形外科を標榜」と明記されています。約60種のスポーツを対象にプロ・日本代表からレクリエーション・小児まで診療し、前十字靱帯再建術は年間439件(2025年)で本邦有数。チームドクターとしてプロサッカー・実業団アメフト・バレーボール等に帯同(医師別の帯同競技一覧を公開)。切断指再接着では世界最高倍率の手術顕微鏡(三鷹光器MM51、倍率50倍)を導入し血管外径0.3mmまでの血管縫合が可能で、指尖部切断も再接着可能。オリジナル手術の「1/2母趾爪皮弁手術」、大腿骨頭壊死症への血管柄付き腓骨移植による関節温存手術も行います。脊椎外科は専門医6名で年間400件以上、腰仙椎後方除圧235件中201件が内視鏡手術(2025年)で内視鏡比率86%、脊髄モニタリング・術中ナビゲーション・術中超音波・手術用顕微鏡を使用し、ヘルニコア注入、BKP/VBS、経皮的椎弓根スクリュー、腰椎前(側)方椎体間固定も実施。勤労者医療・治療と仕事の両立支援を基本方針に明記した労災病院で、治療就労両立支援センターを併設。地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定、DPC特定病院群 | 最初の口コミを書く |
|
新潟大学医歯学総合病院 整形外科専門研修プログラム
新潟大学医歯学総合病院 |
新潟県 | 16名 | 総合研修病院群・地域中核病院群・高度専門領域病院群・連携指定病院群に分類、3コース制 | 最初の口コミを書く |
|
新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 整形外科専門研修プログラム
新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 |
新潟県 | 2名(1年あたり) | ER型救急からプライマリケアまで幅広く経験可能。年間執刀120件以上、3年9か月で500件以上目標 | 最初の口コミを書く |
|
新潟市民病院 整形外科専門研修プログラム
新潟市民病院 |
新潟県 | 3名 | 全国有数の外傷症例数。専攻医の年間執刀目標120件以上、3年9か月で約500件 | 最初の口コミを書く |
|
新潟県厚生連 長岡中央綜合病院 整形外科専門研修プログラム
新潟県厚生連 長岡中央綜合病院 |
新潟県 | 2名(各年次) | 長岡赤十字病院・立川総合病院と長岡市の二次救急輪番病院を構成。脊椎脊髄・肩膝関節・手外科の3専門集団 | 最初の口コミを書く |
|
長岡赤十字病院 整形外科専門研修プログラム
長岡赤十字病院 |
新潟県 | 2名(各年次) | 三次救急を含む地域中核病院、ドクターヘリ拠点の一つ。脊椎・リウマチ・手外科のサブスペシャリティが常駐 | 最初の口コミを書く |
|
富山県立中央病院 整形外科専門研修プログラム
富山県立中央病院 |
富山県 | 2名 | 未確認 | 最初の口コミを書く |