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救急科専門医のリアル

地域を横断して、救急科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。

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プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
香川大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
香川大学医学部附属病院
香川県 定員4 **三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院、地域メディカルコントロール(MC)協議会中核施設**。救急車搬送件数は約700件/年、研修部門は救命救急センター(外来、入院)・手術等。**基幹施設は救命型(クリティカルケア+神経集中治療)中心で、ER型救急は連携施設で研修する構成**:プログラム冊子は基幹施設の研修内容を「救命救急+神経集中治療 計24か月」と定義し、連携施設側にだけ「ER型救急強化コース」を置いている(県内連携施設の香川労災病院・香川県立中央病院・三豊総合病院・高松赤十字病院はいずれも「ER型救急」と明記され、基幹施設側にER型の記載はない)。**香川県の公的資料でも裏付け**:香川県「救急医療について(資料4 香川県救急医療体制)」の第三次救急医療機関欄に「香川大学医学部附属病院救命救急センター」を掲載(県立中央病院救命救急センター、三豊総合病院地域救命救急センター、四国こどもとおとなの医療センターと並記、平成29年9月1日現在) 最初の口コミを書く
愛媛大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
愛媛大学医学部附属病院
愛媛県 定員4 「完結型救急医療」を標榜(入院から退院まで一貫診療)。連携施設でER型研修も実施 最初の口コミを書く
愛媛県立中央病院 救急科専門研修プログラム
愛媛県立中央病院
愛媛県 定員3 高度救命救急センターによる病院前〜集中治療までの集学的(クリティカルケア)型 最初の口コミを書く
近森病院 救急科専門研修プログラム
近森病院
高知県 定員4 北米ER型(三次救急医療施設・救命救急センター) 最初の口コミを書く
高知医療センター 救急科専門研修プログラム
高知医療センター
高知県 定員3 「ER型」「北米型」等の明示的表現はなし。手術・集中治療・病棟主治医まで救急医が一貫して担う運用体制 最初の口コミを書く
高知大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
高知大学医学部附属病院
高知県 定員5 明示的表現なし。ERカンファレンス等の語からER運用を伴うと推定 最初の口コミを書く
高知赤十字病院 救急科専門研修プログラム
高知赤十字病院
高知県 定員3 「ER型」「北米型」等の明示的表現はなし(要確認) 最初の口コミを書く
JCHO九州病院 救急科専門研修プログラム
JCHO九州病院
福岡県 定員1 二次救急医療施設(救急科専門医指定施設)、1次〜3次まで幅広く対応 最初の口コミを書く
久留米大学病院 救急科専門研修プログラム
久留米大学病院
福岡県 定員5 高度救命救急センター(特定機能病院、災害拠点病院) 最初の口コミを書く
九州大学病院 救急科専門研修プログラム
九州大学病院
福岡県 定員5 三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、福岡地域メディカルコントロール協議会中核施設 最初の口コミを書く
健和会大手町病院 救急科専門研修プログラム
健和会大手町病院
福岡県 定員5 北米型ER体制、二次救急医療施設、災害拠点病院、地域MC協議会中核施設 最初の口コミを書く
北九州市立八幡病院 救急科専門研修プログラム
北九州市立八幡病院
福岡県 定員2 併設型救命救急センター、365日24時間体制、一次〜三次救急対応 最初の口コミを書く
国立病院機構 九州医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構 九州医療センター
福岡県 定員3 三次救急医療施設(救命救急センター)、クリティカルケア・ER・病院前診療の統合型 最初の口コミを書く
産業医科大学病院 救急科専門研修プログラム
産業医科大学病院
福岡県 定員7 二次救急医療施設、大学病院型 最初の口コミを書く
福岡大学病院 救急科専門研修プログラム
福岡大学病院
福岡県 定員5 三次救急医療施設(救命救急センター)。連携施設にER型(沖縄県立南部医療センター等)を含む 最初の口コミを書く
福岡徳洲会病院 救急科専門研修プログラム
福岡徳洲会病院
福岡県 定員4 二次救急医療機関(都市型)、年間13,000件以上を受け入れる「high volumeセンター」 最初の口コミを書く
福岡県済生会福岡総合病院 救急科専門研修プログラム
福岡県済生会福岡総合病院
福岡県 定員3 三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院、DMAT指定医療機関 最初の口コミを書く
聖マリア病院 救急科専門研修プログラム
聖マリア病院
福岡県 定員3 高度救命救急センター(三次型、推定) 最初の口コミを書く
飯塚病院 救急科専門研修プログラム
飯塚病院
福岡県 定員4 ER型救急医育成コースを標榜。1次〜3次まで幅広く対応、重篤患者受け入れ1,933件で全国11位、ER総受診者数約32,000人/年(2018年度版データ) 最初の口コミを書く
佐賀大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
佐賀大学医学部附属病院
佐賀県 定員8 発足時は北米型ERを特徴としていたが、現在は高度救命救急センターとしてクリティカルケア・集中治療を含めた一貫診療体制(推定) 最初の口コミを書く
佐賀県医療センター好生館 救急科専門研修プログラム
佐賀県医療センター好生館
佐賀県 定員2 三次救急医療施設としてER診療+クリティカルケア・集中治療を一貫して担当する統合型(推定) 最初の口コミを書く
佐世保市総合医療センター 救急科専門研修プログラム
佐世保市総合医療センター
長崎県 定員1 三次救急医療施設(救命救急センター)としてER型初期診療+集中治療+病院前救急を統合したハイブリッド型 最初の口コミを書く
国立病院機構 長崎医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構 長崎医療センター
長崎県 定員3 高度救命救急センターによるER型初期診療+クリティカルケア+ドクターヘリ搬送を統合したハイブリッド型 最初の口コミを書く
長崎大学病院 救急科専門研修プログラム
長崎大学病院
長崎県 定員4 ER型初期診療+集中治療+病院前救護・災害医療を統合したハイブリッド型 最初の口コミを書く
国立病院機構 熊本医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構 熊本医療センター
熊本県 定員5 「ER型」等の明示的表現は確認できず(要確認) 最初の口コミを書く
済生会熊本病院 救急科専門研修プログラム
済生会熊本病院
熊本県 定員5 「断らない救急」をスローガンに救急科と総合診療科が一体化した体制(推定) 最初の口コミを書く
熊本大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
熊本大学医学部附属病院
熊本県 定員3 明記なし(要確認) 最初の口コミを書く
熊本赤十字病院 救急科専門研修プログラム
熊本赤十字病院
熊本県 定員5 北米型ER。ER・外傷外科・病院前救護・集中治療・災害救護の5本柱 最初の口コミを書く
大分大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
大分大学医学部附属病院
大分県 定員5 ER+クリティカルケア型 最初の口コミを書く
宮崎大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
宮崎大学医学部附属病院
宮崎県 定員7 重篤な多発外傷・内因性疾患・特殊中毒・重症熱傷を初期治療から集中治療まで継続診療(要確認・明確な自称なし) 最初の口コミを書く

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