募集定員
未確認
研修期間
3年
臨床検査科「研修プログラムについて」の専攻医コース〈基幹施設型〉。募集要項にも「所定の研修(プログラム制の場合3年)を受けたのち、日本専門医機構基本領域 臨床検査専門医の受験資格を得ることが可能」と記載
掲載項目
5/9
施設区分
要確認
診療スタイル
国際品質規格ISO 15189の認証を受けた臨床検査室での研修、固形腫瘍・造血器腫瘍を中心とした豊富な症例に基づく研修、がん遺伝子プロファイリング検査や遺伝子変異解析によるコンパニオン検査の実施、造血器腫瘍を主なテーマとする基礎研究の経験を特色として明記。臨床検査の全ての基本科目の研修が院内で可能で、がんゲノム医療とそれに関係するがんゲノムプロファイリング検査を基本から学べる。将来希望する進路やこれまでのキャリアに応じてプログラム制・カリキュラム制のいずれかを選択できる
当直・勤務体制
身分は非常勤職員(医師)。勤務条件は週30時間(基本勤務8時30分〜15時30分)で、研修期間・コースにより宿日直勤務ありと明記(東京都内の臨床検査16施設のうち、当直の有無を明示している数少ない施設)。給与支払額の見込みは月額390,000円(各種手当を除く)、諸手当として業績手当(賞与)・超過勤務手当・通勤手当ほか
サブスペ接続
日本専門医機構の基本領域である臨床検査専門医を育成する基幹施設で、所定の研修で受験資格を得られます。取得後は「専門性を活かし地域の基幹病院等で臨床検査室を統括する医師として活躍できる」としています。臨床検査専門医の取得後にサブスペシャルティ専門医を目指す人向けのレジデントコースも別にあります。ダブルボードについての記載は確認できていません。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
国立がん研究センター中央病院 臨床検査科(東京都中央区築地5-1-1)/事務窓口:人材育成センター 専門教育企画室 専門教育企画係
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。