募集定員
8名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
放射線診断・IVRの連携施設12+関連施設1(2019年度の公式資料):茨城県立中央病院、日立製作所日立総合病院、筑波記念病院、筑波メディカルセンター病院、埼玉県立小児医療センター、つくばセントラル病院、総合病院土浦協同病院、日立製作所ひたちなか総合病院、桐生厚生総合病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、がん研究会有明病院、国立がん研究センター東病院、関連施設はつくば画像検査センター。放射線腫瘍科(求人サイト)は連携施設として、がん研有明病院、国立がん研究センター東病院、茨城県立中央病院、筑波メディカルセンター病院、水戸医療センター、つくばセントラル病院、日立総合病院、土浦協同病院、桐生厚生病院、JCHO東京新宿メディカルセンターに、都立駒込病院、日本赤十字社医療センター、国際医療福祉大成田病院、QST病院を加えています。診断と治療でそれぞれ連携施設を決めているため、施設の一覧は一致しません。
症例数・診療実績
2019年度公式PDFの前年度(2017年度)診療実績:基幹施設(筑波大学附属病院放射線科)指導医15.7名・CT検査2,500件・IVR200件・放射線治療患者1,080名。専門研修施設群14施設合計:指導医37.96名・CT検査93,757件・IVR1,271件・放射線治療患者3,521名。レジナビ(放射線診断・IVR、2022年度時点):指導医9名。レジナビ(放射線腫瘍科、2021年度時点):当科病床数12床、医師数20.0名、平均外来75.4名/日、平均入院13.6名/日、指導医8名。
診療スタイル
放射線診断・IVRコースは「何でもできる放射線科医(general radiologist)」の育成を志向し、X線単純撮影・消化管造影・超音波・CT・MRI・核医学検査・IVRを3ヵ月ごとにローテーション。放射線腫瘍科コースは3ヵ月単位の臓器別ローテーションで、3DCRT・IMRT・小線源治療・陽子線治療・温熱療法・サイバーナイフ・トモセラピー等の多彩な治療モダリティを経験。専門医取得と大学院博士号取得の同時進行(コースC)も選択可能。
当直・勤務体制
レジナビ(放射線診断・IVR、放射線腫瘍科とも):当直回数1回/月(大学病院の救急外来の内科担当として当直)、当直料20,000円/回。公式PDFには「基幹施設・連携施設の施設規定に従う」との記載のみで具体的な回数・料金の明記なし。
女性医師・産育休
放射線腫瘍科コースの「こだわりポイント」に「筑波大学附属病院は昭和63年から総合臨床教育センターを設置し、女性医師支援、生涯教育支援、健康・休業相談など経験豊富なスタッフがサポート」と明記(レジナビ)。診療科固有の制度の詳細は公式PDF本文になし。
サブスペ接続
放射線診断専門医・放射線治療専門医(基本領域「放射線科」取得後に分岐するサブスペシャルティ)。放射線診断・IVR側ではさらにIVR・核医学・超音波診断等への専門分化も可能(レジナビ)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 029-853-3516/FAX 029-853-3687
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。