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筑波大学附属病院 外科専門研修プログラム

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#外科専門医 #茨城県 #つくば市 筑波大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

15名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
上限・確定(筑波大学新外科専門医研修プログラム(日本外科学会 令和8年度一次審査結果 掲載PDF program2026/26)。冊子に作成年の記載なし。本文「外科専門研修プログラム整備基準に基づく研修の質の担保とその実効性から専門研修プログラムに受け入れ可能な専攻医数を15名/年=45名/3年とする.」)

施設区分

大学病院

連携施設

レジナビ記載の消化器外科コース基幹施設/連携施設欄:連携14施設(筑波メディカルセンター病院、国立病院機構霞ヶ浦医療センター、茨城西南医療センター病院、水戸済生会総合病院、水戸医療センター、総合病院水戸協同病院、高萩協同病院、日製日立総合病院、県西部メディカルセンター病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、龍ヶ崎済生会病院、総合守谷第一病院、小山記念病院)。同ページ内の「関連施設」欄には別途18施設程度のより広いリストがあり、両欄の範囲が完全には一致しない(同一資料内の食い違いとしてそのまま報告)。

症例数・診療実績

外科専門医研修の全国共通基準(日本外科学会整備基準):修練期間中に350例以上の手術手技を経験(NCD登録必須)、うち術者として120例以上。これは全国統一基準であり筑波大学固有の実績数値ではない。乳腺・内分泌外科コースPDFに「年間12,000件を超える病院群全体の症例数」との記載があるが、これは連携施設群全体の合計であり筑波大学附属病院単独の件数ではない。消化器外科の当科データ(レジナビ2020年度時点):病床数32床、医師数20.0名、平均外来49.0名/日、平均入院35.0名/日。

診療スタイル

教授(小田竜也)は「文武両道」の外科医育成を掲げ、若手が外科診療の中心となる組織づくり、女性外科医のライフキャリア支援に注力する方針を明記。外科キャリア形成プログラムPDFには「専攻医を中心に据えた外科臨床」との記載。サブスペシャルティとして上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、移植外科を掲げる。

当直・勤務体制

レジナビ(消化器外科コース、2021年度実績):当直回数3回/月、当直料20,000円/回。病院全体(初期研修医、2026年度時点)は当直回数2回/月・当直料20,000円/回と別枠で記載されており、専攻医(外科)とは区別して報告。

女性医師・産育休

病院全体の制度として「女性医師看護士キャリアアップ支援システム」あり。レジナビ「女性医師サポートあり」タグ、消化器外科教授挨拶にも女性外科医のライフキャリア支援・ワークシェアへの取り組みが具体的に言及されている。

サブスペ接続

消化器外科(上部消化管、下部消化管、肝胆膵、移植)、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺・甲状腺・内分泌外科、小児外科の「総合5外科コース」として整理(外科専門医のサブスペシャルティとして日本外科学会指導医マニュアルにも消化器外科・心臓血管外科・呼吸器外科・小児外科の4領域が明記)。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 029-853-3181/FAX 029-853-3222/TEL 029-853-3516

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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