プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 10(「毎年最大で10名を受入数とします」(つくばリハビリテーション科専門研修プログラム、2017年8月版)。※レジナビ(2025年度時点)の「採用予定人数」欄は空欄で、在籍研修医数9名(卒後3年次1名・4年次4名・5年次4名)のみ記載。)
- 研修期間
- 5年間(初期臨床研修2年間+専門研修3年間)
- 連携施設
- 専門研修連携施設9(2017年8月版プログラム冊子):茨城県立医療大学付属病院、医療法人博仁会志村大宮病院、株式会社日立製作所日立総合病院、日本赤十字社水戸赤十字病院、茨城県厚生連JAとりで総合医療センター、医療法人社団源守会会田記念リハビリテーション病院、茨城県厚生連総合病院土浦協同病院、一般財団法人筑波麓仁会筑波学園病院、医療法人社団筑波記念会筑波記念病院+関連施設3(茨城県立リハビリテーションセンター、茨城県立中央病院、日立製作所ひたちなか総合病院)。※レジナビ(2025/04/21更新)は連携施設として概ね同一の施設に加え「千葉県立リハビリテーションセンター」を新規に含める一方、「会田記念リハビリテーション病院」は記載されておらず、施設構成が更新されている可能性がある(両論併記、レジナビの方が新しいため現況に近いとみられる)。
- 症例数・診療実績
- 2017年8月版プログラム冊子に年次別・施設別の詳細な経験予定症例数表あり(例:SR1〔筑波大学附属病院〕病床数800床、外来50症例/週、特殊外来〔義肢装具15症例/週・ブロック療法2症例/週〕、専攻医担当外来10症例/週)。修了要件は8疾患群75症例を含む合計100症例以上の経験。レジナビ(2025年度時点):当科医師数10.0名、在籍指導医4名。
- 診療スタイル
- 筑波大学附属病院は主に急性期リハビリテーションを担当し、連携施設で回復期・生活期リハビリテーションを研修する体制。運動学・神経生理学・発達障害・嚥下障害・義肢装具・高次脳機能障害・社会制度等を幅広く学べるほか、工学と連携したロボットスーツHALの臨床研究、障害者スポーツのサポート等の独自の研究・活動が特徴(レジナビ教授挨拶)。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数1回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子本文には具体的な当直回数・料金の明記なし。
- 女性医師・産育休
- 「専門研修基幹施設および連携施設の責任者は、専攻医の労働環境改善に努める。特に女性医師、家族等の介護を行う必要のある医師に対する十分な配慮を心掛ける」(2017年版プログラム冊子)。具体的な短時間勤務制度等の詳細記載は限定的(未確認)。
- サブスペ接続
- 小児神経専門医、感染症専門医等とのSubspecialty連続性は「経験症例等の取扱いは検討中」(2017年版プログラム冊子、正式な制度化前の段階)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総合臨床教育センター(応募窓口):Tel:029-853-3516/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。