プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 未確認(公式プログラム冊子〔2023年12月版〕・2027年度募集要項ともに「各領域ごとにプログラム定員まで」とのみ記載され、具体的な定員数の明記なし)。参考値(定員ではなく実績):在籍専攻医19名(レジナビ2024年度時点)、専攻医数28名(e-resident、年度・算定方法不明)——両者は食い違うためそのまま報告。
- 研修期間
- 4年間(うち最初の3年間が日本専門医機構の専門研修プログラム=専門医試験受験要件を満たす期間、4年目は専門医試験受験とSubspecialty研修開始期間)。やむを得ない事情がある場合はカリキュラム制で3年超9年以内まで延長可能。
- 連携施設
- 基幹施設(筑波大学附属病院)+連携施設18(水戸赤十字病院、水戸済生会総合病院、日立製作所日立総合病院、総合病院土浦協同病院、龍ヶ崎済生会病院、県北医療センター高萩協同病院、茨城県立中央病院、JAとりで総合医療センター、つくばセントラル病院、筑波学園病院、筑波メディカルセンター病院、筑波記念病院、小山記念病院、総合守谷第一病院、白十字総合病院、茨城西南医療センター病院、国立病院機構霞ヶ浦医療センター、東京勤労者医療会東葛病院)(公式プログラム冊子)。※レジナビは10施設のみの簡略列挙で数・一部施設名が異なる(両論併記、公式冊子を優先)。
- 症例数・診療実績
- 公式プログラム冊子には修了要件としてのモデルコース別経験症例数表あり(周産期医療重点モデルコース3年間合計:分娩症例340件〔うち経腟分娩立会い240件、帝王切開執刀78件〕、単純子宮全摘出術20件等)——これは実績値ではなく到達目標件数。レジナビの研修責任者メッセージには「年間分娩件数は1000件を超える」「婦人科新規悪性腫瘍患者は年間200名超」との言及があるが算定根拠は非開示。当科統計(レジナビ2024年度時点):病床数72床、医師数32.0名、平均外来113.6名/日、平均入院62.8名/日。※e-residentは医師数39名と記載し相違(両論併記)。
- 診療スタイル
- 基幹施設で1.5~2年間(最低1年)婦人科悪性腫瘍・ハイリスク妊娠分娩管理・産科救急を中心に研修、連携施設で1~1.5年間、不妊治療・一般婦人科疾患・正常妊娠分娩産褥・正常新生児管理を中心に研修。生殖医療は筑波大学附属病院または筑波学園病院で3~4か月研修。周産期・婦人科腫瘍・生殖医療・女性のヘルスケアの4領域を網羅。
- 当直・勤務体制
- 公式プログラム冊子本文には具体的な当直回数・当直料の記載なし。レジナビ:当直回数平均4回/月、当直料30,000円/回、「当直は上級医との2人体制」。
- 女性医師・産育休
- 公式プログラム冊子に明記:「近年、新たに産婦人科医になる医師は女性が6割以上」「夜間・病児を含む保育園の整備、男性医師の育児休業取得、時短勤務、育児や病気による休業後のリハビリ勤務等、専攻医の生活環境に沿った勤務を調整」。レジナビ「産休育休取得者あり」タグ。教授(佐藤豊実氏)は「研修医の働き方を最も改革できた大学の一つ」との自己評価コメントを述べているが客観指標ではない点に留意。
- サブスペ接続
- 母体・胎児専門医(日本周産期・新生児医学会)、婦人科腫瘍専門医(日本婦人科腫瘍学会)、生殖医療専門医(日本生殖医学会)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会)、臨床遺伝専門医、技術認定医(日本産科婦人科内視鏡学会)(公式プログラム冊子)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総合臨床教育センター(卒後研修センター):Tel:029-853-3516・3523・3520/Fax:029-853-3687/E-Mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。