募集定員
6名
研修期間
4年
S1:3年目、S2:4年目、C1:5年目、C2:6年目の呼称。Sはシニアレジデント、Cはチーフレジデントの略
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
研修連携施設16(日本泌尿器科学会の拠点教育施設11=つくばセントラル病院、龍ヶ崎済生会病院、筑波学園病院、筑波メディカルセンター病院、茨城県立中央病院、水戸済生会総合病院、日立製作所ひたちなか総合病院、日立製作所日立総合病院、西南医療センター病院、国際医療福祉大学那須医療センター、東京北医療センター、水戸医療センター、辻仲病院柏の葉+関連教育施設3=霞ヶ浦医療センター、県西総合病院、小山記念病院)(2017年8月版プログラム冊子)。求人サイトの「関連施設」欄(更新日不明)は14施設のみで、亀田メディカルセンター・東京北社会保険病院を含む一方、水戸医療センター・辻仲病院柏の葉などがなく、資料によって異なります。ここでは学会に提出された版を載せています。
症例数・診療実績
2017年8月版プログラム冊子の施設群診療実績表(平成27年実績):筑波大学附属病院は病床800床・外来1,600名/月・年間手術360件・指導医9名。プログラム全体16施設の合計は外来16,969名/月・年間手術4,027件。求人サイトの「研修環境について」欄(2020年度時点)は当科病床数30床・医師数14.0名・指導医10名・平均外来49.6名/日・平均入院26.2名/日、同じページの「診療科情報」表は病床数25床・医師数15名・指導医7名・平均外来66.4名/日・平均入院26.8名/日で、同じページの中で数値が異なります。
診療スタイル
大学病院では悪性疾患患者を中心に高度な外科的・内科的治療(体腔鏡手術、全身化学療法管理を含む)を研修し、関連病院では尿路結石・前立腺肥大症・女性泌尿器科疾患等の一般泌尿器科診療を数多く経験する。大学院進学コース・臨床修練コース・茨城県地域医療枠コースの3コースから選択可能。専門医試験合格率は「筑波大泌尿器科では100%」と自己記載(2017年版)。
当直・勤務体制
レジナビ:当直回数3回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子本文には当直回数・当直料の具体的記載なし。
女性医師・産育休
レジナビ「女性医師サポートあり」タグ。産休(有給)、育児休業制度の記載あり(レジナビ休日・有給欄)。公式プログラム冊子本文には女性医師支援の具体的記載なし。
サブスペ接続
腎移植・透析関連、小児泌尿器、女性泌尿器、ED・不妊関連、結石関連、神経泌尿器・臓器再建、腹腔鏡・ロボット支援手術の7領域から術者・助手として2領域以上かつ合計30例以上の経験が修了要件(2017年版プログラム冊子)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 029-853-3220/TEL 029-853-3516
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。