募集定員
17名
研修期間
4年
「4年間で48単位を修得する修練プロセス」「専攻研修4年目3月に修了判定」との記載から標準4年間と判断
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
公式PDF本文中に「35の研修連携病院」「連携施設群33施設」という2つの異なる数字が併記されており、実際の一覧表に列挙された施設名は32件(県北医療センター高萩協同病院、ひたちなか総合病院、水戸赤十字病院、水戸協同病院、国立病院機構水戸医療センター、水戸済生会総合病院、東京医科大学茨城医療センター、茨城県立医療大学付属病院、筑波学園病院、筑波記念病院、いちはら病院、筑波メディカルセンター病院、国立病院機構霞ヶ浦医療センター、つくばセントラル病院、茨城西南医療センター病院、茨城県西部メディカルセンター、小山記念病院、龍ケ崎済生会病院、きぬ医師会病院、取手北相馬保健医療センター医師会病院、総合守谷第一病院、アントラーズスポーツクリニック、キッコーマン総合病院、柏市立柏病院、新東京病院、松戸市立病院、聖隷佐倉市民病院、千葉県がんセンター病院、公立昭和病院、国立精神・神経医療研究センター病院、都立墨東病院整形外科、船橋整形外科病院)。教室サイトの「関連施設」ページは31施設(船橋整形外科病院を含まない)。数字が資料間・同一資料内でも不一致のため幅を持たせて報告。
症例数・診療実績
公式一次資料に具体的な年間手術件数の記載なし(未確認)。レジナビ記載(一次資料での裏付け未確認):当科病床数42床、医師数40.0名、平均外来140.0名/日、平均入院45.0名/日。
診療スタイル
2009年より独自の後期研修プログラムを運用。研修領域を脊椎・上肢/手・下肢・外傷・リウマチ・リハビリテーション・スポーツ・地域医療・小児・腫瘍の10領域に分割し単位制(4年間で48単位)。地域医療研修として「茨城県指定医師不足地域中小病院・中核病院に3ヵ月以上勤務」「小学校での小児運動器検診に1回以上参加」を必修化。
当直・勤務体制
レジナビ:当直回数3回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子には当直回数・当直料の記載なし。
女性医師・産育休
公式PDF:「近年女性の専攻医も増えており、個々のライフステージに合わせた研修が可能。産休・育休へ配慮したローテーションも可能」。傷病・妊娠・出産・育児の休止期間は合計6か月間以内。レジナビ「産休・産後休暇(有給)あり」。卒後3~5年次の男女内訳(レジナビ):3年次男7女3、4年次男9女2、5年次男10女1。
サブスペ接続
日本脊椎脊髄病学会専門医、日本リウマチ医学会専門医、日本手外科学会専門医(公式PDF)。高度専門領域研修病院として脊椎外科(聖隷佐倉市民病院)、スポーツ医学・関節外科(いちはら病院)、手の外科(キッコーマン総合病院)、小児整形(松戸市立総合医療センター)、腫瘍(千葉県立がんセンター病院)、リハビリテーション(茨城県立医療大学病院)と個別記載(レジナビ)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 029-853-3219/FAX 029-853-3162/TEL 029-853-3516
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。