募集定員
1名
研修期間
3年
初期臨床研修修了後のプログラム制ストレート研修を想定。他基本領域専門医取得者向けのカリキュラム制では3年またはそれ以上
掲載項目
7/9
施設区分
大学病院
連携施設
専門研修連携施設1:筑波メディカルセンター病院(2025年5月版プログラム冊子)。基幹施設は筑波大学附属病院臨床検査部(同院病理診断科と同一講座内での運営)。
症例数・診療実績
具体的な年間症例数・検査件数の記載は本文中に見当たらず(未確認)。経験目標として、内部精度管理・パニック値症例・血液像等について基本7科目ごとに必要症例数(例:一般臨床検査学・臨床化学は内部精度管理10項目以上・各項目1回以上等)が細かく規定されている(2025年5月版プログラム冊子)。
診療スタイル
臨床検査医学総論、一般臨床検査学・臨床化学、臨床血液学、臨床微生物学、臨床免疫学・輸血学、遺伝子関連検査学、臨床生理学の基本7科目を、原則として科目ごとに集中してローテーション研修。検査データから病態を解析するRCPC(reversed clinico-pathological conference)を3年間で9回以上受講。地域の臨床検査精度管理事業への参加も研修項目に含まれる。
当直・勤務体制
出典に記載なし記載なし(公式プログラム冊子本文に当直業務に関する言及自体がなく、臨床検査専門医研修において当直が想定されていない可能性がある)
女性医師・産育休
出典に記載なし記載なし(公式プログラム冊子本文に女性医師支援策の具体的記載なし)
サブスペ接続
感染症専門医、超音波専門医、臨床遺伝専門医、人間ドック健診専門医等が想定されるが、「臨床検査専門医のSubspecialty領域は現時点ではまだ決まっていない」と明記(2025年5月版プログラム冊子)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 029-853-3682
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。