プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 4(「年間最大4名までが1年間に教育可能な人数」(筑波大学形成外科研修プログラム2023年版)。レジナビ(2020年度時点)の「採用予定人数」欄も4人と一致。※筑波大学グループ全体の理論上の最大教育可能人数は約7.6名との試算も同PDF内に併記されるが、人事異動等の都合で実際の受入上限は4名としている旨明記されている(矛盾ではなく理論値と実運用値の別)。)
- 研修期間
- 6年間(初期臨床研修2年間+専門研修4年間)
- 連携施設
- 専門研修連携施設7(2023年版プログラム冊子):いわき市医療センター(指導医1名・症例数約1,400例)、水戸済生会病院形成外科(指導医1名・約1,200例)、茨城県立中央病院(指導医1名・約400例)、水戸医療センター(指導医1名・約500例)、新東京病院形成外科(指導医2名・約4,300例)、東京医科歯科大学形成外科(指導医3名・約800例)、筑波学園病院(指導医1名・約700例)+研修連携候補施設5(西部メディカルセンター、茨城西南医療センター、霞ヶ浦医療センター、水戸協同病院、水戸赤十字病院)。※レジナビ(2020年度時点)は連携施設として「東京医科歯科大学形成外科、新東京病院形成外科」の2施設のみを明示し、関連施設として別途13施設(茨城県立中央病院、水戸済生会総合病院、茨城こども病院、いわき市立総合磐城共立病院、筑波学園病院、水戸医療センター、水戸赤十字病院、水戸協同病院、茨城西南医療センター病院、霞ヶ浦医療センター、守谷第一病院、常陸大宮済生会、嶋崎病院)を列挙しており、区分の仕方が公式PDFと異なる(両論併記)。
- 症例数・診療実績
- 専門研修基幹施設(筑波大学形成外科):指導医6名、症例数約700例(2023年版プログラム冊子)。4年間で研修施設群全体につき最低300例(うち執刀数80例)の経験・執刀症例数が必要。レジナビ(2020年度時点):当科病床数11床、医師数10.0名、平均外来25.0名/日、平均入院12.0名/日、在籍指導医5名(北海道大学、山形大学、筑波大学)。
- 診療スタイル
- 再建(頭頸部・乳房・四肢等のマイクロサージャリーを用いた遊離組織移植、世界初の遊離深下腹壁穿通枝皮弁の実施実績)、先天異常(唇裂口蓋裂の多科合同チーム医療、手足の先天疾患、頭蓋・耳の先天疾患)、外傷(四肢外傷・顔面外傷・熱傷)、難治性潰瘍(重症下肢虚血に対する循環器内科・外科との連携治療)、腫瘍(皮膚・軟部腫瘍、血管奇形・血管腫へのレーザー治療)、その他(レーザー治療、眼瞼下垂、リンパ管静脈吻合、顔面神経麻痺)の6分野を基幹施設で幅広く学べる。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数平均3回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子本文には具体的な当直回数・料金の明記なし(労働基準法・各施設の処遇規定に従う旨の記載のみ)。
- 女性医師・産育休
- レジナビ「女性医師サポートあり」「産休育休取得者あり」タグ。公式プログラム冊子は「育児休暇や介護休暇に関しては『育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律』に準じる」との一般的記載にとどまる。
- サブスペ接続
- 日本形成外科学会認定の皮膚腫瘍外科特定分野指導医・小児形成外科分野指導医、日本創傷外科学会認定創傷外科専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会認定頭蓋顎顔面外科専門医、日本熱傷学会認定熱傷専門医、日本手外科学会認定手外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医(2023年版プログラム冊子に明記)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 筑波大学形成外科:Tel:029-853-3122/E-mail: tkeisei(アットマーク)md.tsukuba.ac.jp/総合臨床教育センター(応募窓口):Tel:029-853-3516/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。