プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 9(2027年版)
- 研修期間
- 原則3年間
- 連携施設
- 基幹1施設+連携11施設+関連4施設=計16施設:日立総合病院、国立病院機構水戸医療センター、水戸済生会総合病院、土浦協同病院、筑波メディカルセンター病院、茨城県立中央病院、筑波記念病院
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送3,600台/年、救急外来患者総数8,700名/年
- 診療スタイル
- 2次救急医療機関(日本救急医学会指導医施設、集中治療学会専門施設、熱傷学会専門医施設、災害拠点病院)
- 当直・勤務体制
- 曜日固定シフトによる当直・オンコール
- 女性医師・産育休
- 産休・育休中も研修を最大限調整して並行実施可能。出産に伴う6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間算入可
- サブスペ接続
- 集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳神経血管内治療の各専門医。2023年~救急科+脳卒中専門医取得プログラム、2024年~集中治療+感染症専門医コース
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 筑波大学病院総務部総務課 029-853-3516、
- ドクターヘリ/カー
- 2019年より防災ヘリ活用のピックアップ型ドクターヘリ導入。施設群内では水戸医療センター・水戸済生会総合病院がドクターヘリ運用、複数施設がラピッドカー運用
- ICU・集中治療
- 研修部門「救急外来、ICU、HCU」。ICUはclosed化して各診療科と連携し集約管理
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。