プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 未確認(「年間募集定員○名」という明確な記載は取得できたどの一次資料にも見当たらず)。参考値(定員ではなく実績):在籍研修医数12名(レジナビ2022年度時点、卒後3年次2名・4年次5名・5年次5名)。
- 研修期間
- 4年間。1年目:筑波大学附属病院で基本研修。2~3年目:Aグループ(地域の中核病院群)。4年目:Bグループ(地域医療病院群)または筑波大学附属病院を選択。
- 連携施設
- 出典により相違(両論併記)。レジナビ・臨床教育センターページ(2024/06/05更新):連携6施設=Aグループ(茨城県立中央病院、水戸医療センター、水戸協同病院)、Bグループ(日製ひたちなか総合病院、筑波学園病院、筑波記念病院)。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会公式PDF(2026年6月17日更新・最新の一次資料):連携7施設=上記6施設+茨城西南医療センター病院が追加。学会PDFの方が新しいため、追加施設のある学会PDF側が最新情報の可能性が高い。
- 症例数・診療実績
- レジナビ診療科情報表(更新日2024/06/05):病床数23床、医師数8名、指導医数7名、平均外来52.8名/日、平均入院18.7名/日。※同ページ内の別欄には「指導医数(2022年度時点)4名」との記載もあり、指導医数が同一ページ内で7名/4名と不一致(両論併記)。「鼻内視鏡を併用した耳鼻咽喉科・脳神経外科の合同手術は全国トップクラス」との定性的記載があるが具体的件数は未確認。
- 診療スタイル
- 「幅広い領域をまんべんなく研修し、基本的な耳鼻科疾患を一人で診断・治療できるようになること」「自分一人でできることとできないことを理解し、上級医に適切なタイミングで指導を仰げるようになること」を目標。週1回の症例検討カンファレンス、頭頸部オンコロジーカンファレンス(毎週、多科合同)、月1回の頭頸部画像診断カンファレンス。4年間で学会発表3回以上、筆頭著者論文1編以上を目標。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数平均3回/月、当直料20,000円/回。大学公式サイト内の給与関連ページは文字コード破損(文字化け)があり、当直に関する具体的な項目名の対応関係は未確認(数値の存在のみ確認、詳細記載なし扱い)。
- 女性医師・産育休
- 一次資料に耳鼻咽喉科固有の女性医師支援策の記載は確認できず(未確認)。病院共通の「女性医師看護士キャリアアップ支援システム」への外部リンクが臨床教育センターサイトに存在するが、診療科固有の記載ではない。
- サブスペ接続
- 頭頸部がん専門医・がん治療認定医(レジナビ)。「その他、現時点では認定制度はないが耳科領域、鼻科領域等のエキスパートを目指せる」との記載。対象疾患として耳科疾患(難聴、中耳炎、耳硬化症、聴神経腫瘍等)、鼻科疾患(副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎等)、頭頸部疾患(頭頸部がん各種)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総務課(応募共通窓口):Tel:029-853-3516/E-Mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp/臨床教育センター代表:Tel:029-853-3516・3523・3339/Fax:029-853-3687
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。